エコバッグを買い足すなら風呂敷
レジ袋が有料化になり、エコバッグの需要が高まっていますね。大きさ・デザイン、さまざまな物が出ていますが、実は日本にはずっと昔からエコバッグとして活用できるアイテムがあるんです。
「風呂敷」は服などを包むのに使用されるのが代表的ですが、その使い方は無限大!買い物にはもちろんのこと、災害時にも役立ちますよ。1枚あれば何かあった時も安心な、風呂敷の活用術をご紹介します。
①エコバッグに最適
中に入れるものの大きさに合わせて結ぶスイカ包みは、簡単にバッグ形状になって持ちやすく、エコバッグにぴったり。一枚ハンカチを入れる感覚でバッグに入れておけば、急な買い出しにとても便利。
②普段使いのバッグとして
色んな柄や色合いが素敵な風呂敷なら、普段使いのバッグとしてもシンプルなコーディネートのポイントになります。
ただ結ぶだけでなく、バッグハンドルを使うとよりモダンな印象になりそう。お気に入りだけどなかなか使う機会がなかった風呂敷をバッグとして持ち歩けると嬉しいですよね。
初心者さんにもおすすめで、風呂敷を日常から活用しやすいグッズはまだまだありますよ。タンスの肥やしになっていた1枚が、デイリーバッグにしてもいいくらいおしゃれに変身します。
風呂敷パッチン
JIKAN STYLE
¥ 2,530
マグネットがついた木の穴に風呂敷を通してつけると、あっという間にバッグ形状になるスグレモノ!きれいな木目で風呂敷にもぴったり合っていて素敵。普段遣いのバッグにしてもおしゃれ。
③テーブルクロス・レジャーシートにも
風呂敷は広げれば大きな一枚布なので、テーブルに広げればテーブルクロスになります。季節に合わせて柄を変えるのもいいですね。
最近は防水加工がしているものもあるので、公園や芝生などで広げればレジャシートがわりにも使えます。