今年は浴衣をふだん着に♡
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夏といえば、お祭りなどで「浴衣」を着る機会がたくさんありますよね。日本古来から親しまれる浴衣は、もとは湯上がりの服や寝間着として着用されていたもの。暑い夏を快適に過ごしやすくしてくれる衣服なんです。
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今年はイベントも少なく、浴衣を着る機会がないと思っているアナタ。そんな今こそ、特別なときだけじゃなく「着たい」と思ったときに着てみませんか?
そこで、わざわざ着付けを予約せずとも、自分で気軽にできる「浴衣のセルフ着付け」をご紹介。さらにおうちでの洗濯方法やたたみ方もご紹介します!
浴衣を着るのに必要なもの
まずは浴衣を着るのに必要なものを揃えましょう。
1.浴衣
花柄や古典柄、様々な種類があります。既製品の場合はサイズで悩むことがありますが、身長を目安に選ぶと◎。
2.帯
帯は幅15cm程度の半幅帯が基本ですが、幅広で柔らかい「兵児帯(へこおび)」も結びやすくて初心者向きです。
兵児帯
ゆかた館グレース
¥ 1,795
3.下駄