あなたのエコバッグは清潔?
ヘビロテするなら、しっかり洗いたい!
この7月からレジ袋が有料となり、エコバッグを持参する人が増えています。エコバッグを毎日のように使うようになって、気をつけたいのが衛生面。食べ物を入れることも多く、毎日使っているので、汚れが気になります。
Chinnapong / Getty Images
ヘビロテしても清潔に使うために、エコバッグを洗いましょう。そこで今回は、「洗えるエコバッグ」をご紹介します。
収納しやすいスリムエコバッグ
①一瞬でたためる「Shupatto」
ポリエステル素材で軽いエコバッグです。袋口がきゅっとしまる形なので、中身が見えにくいというのもうれしいポイント。洗濯可能で、いつでも清潔に使えます。
最大のポイントは、名前のように「shupatto(シュパット)」たためることです。バッグの両端を持ってシュパッと引っ張ると、こんなに細長くなります。あとは端からくるくると丸めるだけ。
手のひらに収まるほどコンパクトにまとまります。いつも使っているバッグに入れておけば、買い物など出先で荷物が増えたときにすぐに使えて便利です。
Shupatto コンパクトバッグ M
MARNA
¥ 2,178
シュパットたためてコンパクトにまとまるエコバッグです。Mサイズは手に持ちやすく、ちょっとした買い物にちょうどいいサイズです。
②くるりと丸める「クルリト」
マチのあるバッグで、スッキリとした見た目以上にたっぷりと入るエコバッグです。トート型で手持ちも肩掛けもOK。洗濯機が使えますが、「非常に弱め」モードなどで優しく洗いましょう。
「クルリト」という名前の通り、くるりと丸めて収納できます。長財布よりも小さく、腕時計ほどの長さとなって、コンパクトにたためます。
クルリト マルシェバッグ
MOTTERU
¥ 990
くるりと丸めて持ち歩ける便利なエコバッグです。肩掛けもできるトート型で、マチありなので見た目以上に物が入ります。