



彼とのセックスの相性は完璧ですか?もしかしたら、あなたの気づかないうちに彼が冷めている…なんてことありえないと言い切れるでしょうか?
入念に肌のお手入れをし、ムダ毛の処理も完璧。そんな万全な状態でセックスに挑んだとしても、女性が気づかないところで男性は「えっ…」と萎えてしまうことがあるんだとか。今回は、男性に聞いた彼女とのセックスの時に萎えたワンシーンをご紹介します。
◆無我の境地
「彼女のアソコをさわりながら、ふと彼女の顔を見たら完全な無表情になっていました。見なかったことにしてそのまま続行しましたが、本当にこの世の終わりのような表情で…。僕がそんなに下手だったんですかね」(25歳/営業)
一体彼女に何があったのでしょうか?その時、何を考えていたのか気になります。百戦錬磨のテクニシャンな男性でも、そんな表情を見てしまったら今までセックスしてきた全ての女性を疑ってしまいそうですね。
◆孵化5秒前
「彼女のアソコに指を入れたあとに何気なく自分の指を見たら、ちょうちょの卵のような白いかたまりがついていました。これは一体何なんだ!?と動揺しつつ、『鼻かんでいい?』と彼女に聞いて、鼻をかむフリをしながらティッシュでそれを拭き取りました。何も言わずに手をふくのは失礼な気がしたので…」(27歳/整備)
これは、女性の身体の構造上どうしようもないことですね。おそらくそれはおりものだと思われますが、愛液と同じく女性の意思で出るものではないのです。鼻をかむフリをして拭きとった彼の心遣いに乾杯。
◆インモラルさ満点
「エッチしている時に彼女が『気持ちいいね!きゃはは♪』って、すごーく軽いテンションで言ってきたんです。気持ちいいねって言われるのはうれしいけど、その後のきゃははで興ざめしました」(28歳/自営業)
普段ならそのテンションで問題はなくても、セックスの時にはやっぱり多少のムードがあってほしいものです。前述の無表情と同じく、最中のバカ笑いは男性の自信を喪失させます。「おもしろい」より「気持ちいい」に集中しましょう。
◆ピンクのそうめん的ポジション
「24歳の彼女の陰毛に1本だけ白髪があった時は萎えました。次にセックスした時にはなくなっていたけど…。そんな年でもないはずなのに」(29歳/美容師)
どんな部位の毛でも白髪の可能性を秘めているということがここで証明されました。アンダーヘアをケアするという風潮はスタンダードになってきていますが、近いうちにアンダーヘアカラーなるものも誕生するかもしれませんね。
セックスの時に、肉体的なことや精神的な部分で多少の人間らしさが出てしまうのは仕方ないこと。見て見ぬふりをするか、勇気を出してツッコんでみるか、相手との関係値を考えながら適切な対応をしていきましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)