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40代の肌におすすめのオールインワン5選!ごまかせない肌をサポートする美肌菌とは? -

時刻(time):2020-06-04 14:11源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
エイジングが気になる40代もオールインワンは使える? 化粧水、乳液、美容液などのスキンケアが一回のケアできて、忙しい女性に人気のオールインワン。手軽に済むイメージから若い子向けのスキンケアだと思いがちですが、実は40代女性にもおすすめのオールインワンがたくさんあります。 petrenkod / Getty Images 加齢により肌に変化が訪れる40代なので、まずはきちんと自分

エイジングが気になる40代もオールインワンは使える?

化粧水、乳液、美容液などのスキンケアが一回のケアできて、忙しい女性に人気のオールインワン。手軽に済むイメージから若い子向けのスキンケアだと思いがちですが、実は40代女性にもおすすめのオールインワンがたくさんあります。

petrenkod / Getty Images

加齢により肌に変化が訪れる40代なので、まずはきちんと自分の肌の状態を知り、的確なスキンケアを選びましょう。ここでは、40代の肌状態の解説とそれに合うオールインワンをご紹介します。

40代の女性が感じている肌質の変化とその原因

40代になって若い頃と比べて、肌が変化したと感じたことはありませんか?40代は毎日きちんとスキンケアしているのにたるみやハリ、潤い不足といった肌の悩みが目立つようになってくる年齢なんです。加齢による肌の変化には、女性ホルモンの影響や皮膚の老化などが大きく関係しています。

エストロゲン減少による肌トラブル

女性ホルモンの「エストロゲン」は、肌の水分保持やハリ、弾力をもたらすコラーゲンを増やすなど、美しい肌を保つ効果があるホルモンです。女性らしいボディラインを作ったり、自律神経に作用したりする効果もあります。

RUNSTUDIO / Getty Images

残念ながら女性ホルモンの分泌量は30歳前後がピークとなり、その後は減少していきます。エストロゲンの分泌量が減少すると、その影響で肌の乾燥やたるみ、キメの乱れといった肌トラブルが起こりやすくなります。

バリア機能低下による「シミ」や「くすみ」

紫外線はノーケアでほんの数分浴びただけでも肌ダメージを受けるため、何十年も紫外線を浴び続けた肌は若い頃と違うのは明らかです。さらに、水分保持力の低下とともにバリア機能も低下して、外部刺激を受けやすくなります。

IRA_EVVA / Getty Images

バリア機能が低下すると、肌が生まれ変わり新しい角質層を作り出すターンオーバーが遅くなります。そのためメラニンを含む古い角質が代謝されずに定着し、シミが濃くなったり、くすみが目立つようになります。

肌のハリ不足による「たるみ」

肌の深層にある真皮では、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸といった肌にハリや潤いを与えてくれる成分が作られています。ところが加齢でヒアルロン酸量が減少してしまうので、美肌成分の生成量も減ってしてしまいます。

west / Getty Images

肌の弾力も失われて、重力に逆らえなくなり肌がたるみます。さらに肌の水分量が減少することで肌が乾燥し、ハリ不足になり、肌がたるむ原因になります。

肌悩みに合うオールインワン選びは成分に着目しよう

一つで化粧水から乳液、美容液までのスキンケアができる、オールインワンジェル。40代になって加齢によって現れる、たるみ、くすみ、シミなどの肌トラブルに対処するためにも、選び方はより重要になってきます。まずは肌の変化を感じやすい40代の女性が、着目すべき成分をチェックしましょう。

肌の潤いを保つ保湿成分

まずは「ヒアルロン酸」「セラミド」「コラーゲン」などの保湿成分を配合したものを選ぶこと。ヒアルロン酸はもともと真皮に含まれて、細胞と細胞の間のクッションのような存在です。スキンケアで取り入れることで、角質をうるおいで満たします。

efetova / Getty Images

セラミドは、表皮の一番上の層の角質層に存在する細胞と細胞を埋める細胞間脂質です。水分を蓄えて肌を保湿し、外部刺激から肌内部を守ります。

コラーゲンはたんぱく質の一種で、肌の土台を約70%形成しています。ハリと弾力を与えてみずみずしく健康的な肌を保つ働きをしています。

メラニン色素の沈着を防止する成分

40代から深刻化してくるシミを押さえる効果がある美白有効成分も大切です。代表的なのはメラニン色素の沈着を防ぐ「ビタミンC誘導体」、炎症状態を抑える「トラネキサム酸」、黄ぐすみを抑えて肌に透明感を出す「コウジ酸」などです。

IRA_EVVA / Getty Images

ビタミンC誘導体はメラニンの生成を阻害し、シミやそばかすを予防できます。また、すでにできてしまったシミにも効果が期待でき、コラーゲン生成を促す効果もあります。

トラネキサム酸は、抗炎症・抗アレルギー効果を持ち、湿疹やじんましんの治療などで医療の現場で用いられている成分です。肝斑(かんぱん)の改善薬としての効果が認められています。

コウジ酸は、メラニンをつくる酵素の働きを抑えるだけでなく、メラニンの生成が始まる前の早い段階からのアプローチする成分です。シミ、黄ぐすみの原因に直接アプローチします。

肌フローラを整える「美肌菌」成分

また肌の上には、約10億個以上の皮膚常在菌が存在しています。菌は「善玉菌」と「悪玉菌」に分けられ、善玉菌は増えることで肌を健康に保っています。悪玉菌は増えすぎるとトラブルのもとになる恐れがあります。実際にアトピー性皮膚炎の人の皮膚では、悪玉菌が通常の肌よりも増え、肌フローラが乱れていることが確認されています。

liza5450 / Getty Images

代表的な善玉菌に「表皮ブドウ球菌」があり、通称「美肌菌」とも呼ばれています。肌を美しく保つためには、この美肌菌をいかに増やすかが重要になります。表皮ブドウ球菌は、健康な肌の表面に多く存在する傾向があり、肌のバランスを整える重要な役割を果たしています。

40代におすすめの美肌菌を育てるオールインワン5選!

美肌を作るのに必要不可欠である美肌菌が、今とても注目されています。美肌菌を育てると肌トラブルの原因である悪玉菌を減らすこともでき、美肌を作り出す理想的なスキンケアといえます。その中でも40代の女性におすすめの「美肌菌配合&美肌菌を増やすオールインワン」を厳選してご紹介します。

BIONIST バイオスキンケアローション

世界初のヒト由来乳酸菌生産物質が美肌菌を増やし、理想的な自活肌へ導きます。人の肌には、植物由来ではなく、ヒト由来乳酸菌生産物質が効果的です。安心で安全な、パラベンフリー、アルコールフリー、無鉱物油、無着色料、無香料。

BIONISTのバイオスキンローションは、洗顔後にこれ1本でOKな美容液化粧水。これ1本で朝晩使っても約2か月使えるのでコスパは抜群です。

バイオスキンローション

BIONIST

¥ 3,990

バイオスキンローション

ナノクリア オールインワンエマルジョン

美肌乳酸菌「ラ・フローラ(R)」を1本に2億5000万個も配合したオールインワンです。独自の技術を応用したラメラブースター処方で、オイル系の保湿成分をうるおい成分のカプセルにイン。特殊製法で粒子をナノサイズまで小さくすることで浸透力をアップさせ、肌内部まで美容成分を届けます。

界面活性剤や合成香料、着色料、パラベン、アルコールなどは含まないので、デリケートな肌でも安心して使えます。皮脂の成分と似た組織で肌馴染みのいいシアバターも配合されていて、使用後は手のひらが肌に吸い付くほどしっとり保湿されます。

ナノクリア オールインワンエマルジョン

ファビウス

¥ 15,000

ナノクリア オールインワンエマルジョン

ホリスティック スキンキュア PBフローラエッセンス

バリア機能低下の原因となる合成界面活性剤を使用せず、天然の界面活性剤と言われる「酒粕エキス」を配合したオールインワン。特殊製法で美肌菌と酵素が活きたまま届き、肌フローラを改善します。洗顔後になじませるだけで、バリア機能を回復し、トラブルのない美しい素肌に導きます。

熱や酸素を加えず配合成分を溶解させる特殊技術「ホワイトバブル製法」で、肌の善玉菌として働く、4種類の乳酸桿菌や酵素を活きたままお肌に届け、美肌菌を直接チャージすることで肌バリア機能を強化します。背中など肌トラブルが気になるボディにも使えます。

ホリスティック スキンキュア PBフローラエッセンス

ホリスティックキュアーズ

¥ 13,200

ホリスティック スキンキュア PBフローラエッセンス

ナナローブ マイクロバイオプロモート リペアジェル

乳酸菌「ラ・フローラEC-12」を9,000億個配合。乳酸菌により肌のうるおいのもとの美肌菌を増やして、うるおいを高めて肌の土台を整えます。外部刺激をカットすることで、乾燥しがちな敏感肌を強い肌に変えていきます。

弾力ジェルとうるおいジェルを混ぜ合わせた肌に馴染む形状記憶型のジェル。ケアするときに肌をこすりすぎないので、いつものスキンケアがピリピリしたり、刺激に弱い敏感肌の人にもおすすめです。ヒト由来の保湿成分に近いホホバオイルとシアバターでべたつかずにしっとりとうるおいを保ちます。

マイクロバイオプロモート リペアジェル

ナナローブ

¥ 4,013

マイクロバイオプロモート リペアジェル

美肌菌を増やすことによって得られる肌メリット

メリット1:肌本来の保湿力がアップする

美肌菌の表皮ブドウ球菌が増えると、保湿力のあるグリセリンを生み出し肌の水分が蒸発しにくくなります。

khamlaksana / Getty Images

また美肌菌が増えることにより、肌自体が改善されます。様々なスキンケアで水分を補給しなくても、肌自体の力で水分を保てるようになるため、あれこれとスキンケアをせずとも自然としっとりとした赤ちゃんのようなツルツルの肌が目指せるんです。

メリット2:肌のハリを取り戻すことができる

エイジングで気になることの1つといえば、肌のハリがなくなることではないでしょうか。美肌菌をしっかり取り入れることで、水分を肌の中に閉じ込められるようになります。

RUNSTUDIO / Getty Images

肌の常在菌のバランスを整えることで、肌の内側のハリにも良い影響が与えられます。

メリット3:揺らぎにくい健康な肌になる

悪玉菌は肌トラブルを起こす原因になります。悪玉菌のひとつ「黄色ブドウ球菌」は、傷が膿む原因となる菌で、肌の乾燥を引き起こします。アトピーとの関連性も指摘されています。そのため、常在菌のバランスが崩れて、悪玉菌が増えてしまうと肌が揺らぎやすく、肌トラブルが増えてしまいます。

Tatiana / Getty Images

美肌菌が増えることで、肌のバリア機能が整います。健やか肌を保つためには、美肌菌を増やし、常在菌のバランスを保つことが大切なんです。

40代のオールインワンは「美肌菌」成分がおすすめ!

40代の加齢肌にとって、美肌菌を増やすことは、肌改善にとても効果があります。高い化粧品をむやみに使うのではなく、美肌菌を育てる効果があるスキンケアを使い、美肌菌を増やし悪玉菌を減らすことがとても大切になります。

美肌菌を育てる効果に着目したオールインワンなら、手軽に肌改善が叶います。シミ、くすみ、たるみなどの加齢による肌悩みを解決して、若い頃のようなつるつるですべすべの肌を取り戻しましょう!

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