「今週こそ、こないだ聞いた美容法を試すはずだったのに…また今日も出来そうにない!」。
そんな悩める大人女子の皆様にお届けする夜更かし美容。平日の夜のちょっとの時間を使って、美に磨きをかけましょう。5日間頑張った週末にはもっと可愛い自分と出会えますよ。
今週のテーマは「大人ニキビ」です。
◆ニキビはメイクでカバー
昨日はニキビケア製品の選び方についてご紹介しました。
お店で悩んだ時にはぜひ参考にして下さいね。しかし、今すぐになくしたいニキビはメイクでカバーするしかありません。
今日はそんなニキビがある時のメイクをご紹介します。
◆メイクの注意点
成分に刺激のあるものを含んだ化粧品によって、ニキビが悪化することがあります。またニキビ以外にも肌トラブルが生じることも。
ニキビがある時は、敏感肌用の化粧品を使うようにして下さいね。
また肌に刺激となるものは何もつけない方が良いと考え、スキンケアを化粧水だけにしたり、日焼け止めをつけないという方もいますよね。
それはあまりおすすめできません。そもそもニキビが出来ている肌というのは肌のバリア機能が弱っている状況です。
乳液での保湿や日焼け止めで紫外線をカットせずに過ごしていると、乾燥や紫外線が刺激となり余計にニキビが悪化することもありますよ。
敏感肌用の乳液や日焼け止めをしっかりと活用し、肌のバリア機能を助けましょう。
◆メイク道具
ニキビがある時には、コンシーラーとパウダーファンデーションを上手く活用してベースメイクをしましょう。
リキッドファンデーションの方が綺麗に隠してくれる気がしますが、塗りこんでしまいがちなので、すでにあるニキビに悪影響を与えます。
さらに油分を多く含むものですので、ニキビができている肌には負担が大きいのです。
ニキビがあるうちは、パウダーファンデやお粉を使用しましょう。
また普段ベースメイクは指を使って行う人も多いですよね。
しかし雑菌のついた手でニキビを触るとさらに炎症が悪化してしまう恐れもあるので、指先よりもブラシやパフを使ってメイクするようにしましょう。
この時、道具が不潔では意味が無いので、必ず清潔なものを使ってくださいね。
◆ニキビのメイク法
しっかりとスキンケアを行ったら、メイクをしていきます。
ニキビが目立つからといって、やみくもにファンデーションを厚塗りしていませんか?
そもそもニキビが目立つのは皮膚に凸凹があるから。そのため、ニキビと他の部分との凸凹をならすことがポイントです。
ニキビの周りを囲むようにコンシーラーを丁寧になじませましょう。この時コンシーラーは肌よりも少し暗めのカラーがおすすめです。
コンシーラーで土台を作ったら、パウダーファンデーションで軽く抑えましょう。
普段よりも薄塗りを意識して下さいね。
◆ニキビ跡のメイク法
ニキビ跡もしっかり隠しておきたいものですよね。赤みを帯びたニキビ跡の場合は、下地にカラーコントロール機能のあるものを使って下さい。
肌の色が整うので、全体的に目立たなくなりますよ。
その後、ニキビ跡にコンシーラーをのせてしまいましょう。ポンポンとパフで抑え、まわりとなじませます。
この時のコンシーラーも肌よりも少し暗めのカラーを選ぶと◎。
その後はニキビの時と同様にパウダーファンデーションを軽く塗ります。
最後にパウダーやお粉を重ねて完成です。パウダーで仕上げることで、余計な皮脂を吸着してくれますよ。
いかがでしたか。
今回は大人ニキビのメイク法についてご紹介しました。
なるべくニキビに負担のかからないメイクを心がけて下さいね。
さて明日はもうニキビを繰り返さないためのニキビのアフターケアや予防法をご紹介します。(エディタ(Editor):dutyadmin)

