この野菜、まだ食べられる?
ギリギリ大丈夫、でもおいしい食べ方もご紹介♡
今はなるべく買い物の回数も減らしたいと、ついつい食材をたくさん買い込んでしまいがち。食べ切る前に腐ってしまうのはもったいないです。
demaerre / Getty Images
そこで今回は、「まだ食べられる!」という野菜の「見極め方」と、おいしい「食べ方」をご紹介します。第二弾は賞味期限は短いですが、主菜にも副菜にも使える、万能野菜の特集です。
もやし
賞味期限:冷蔵庫で1~2日
とにかく安くて、節約食材として人気が高いもやし。ただ賞味期限も短いので、早めに使い切りましょう。
保存法:水に浸して冷蔵保存もっと日持ちする
もやしは袋から出して、容器に水を入れて浸すと、しゃきしゃきとした食感を保てます。1~2日に1回は水を替えることで、日持ちするようになりますよ。
bhofack2 / Getty Images
冷凍保存すると2週間くらいまで保存が利きます。ただし、食感は悪くなってしまうので、炒め物などしっかりと加熱する料理にするのがおすすめです。一度洗ってから、密封袋に入れて冷凍しましょう。
先端の変色はまだ大丈夫
先端が変色していたら、その部分だけ取り除けば食べられます。残った部分は水に浸すと、しゃきしゃきしますよ。
酸っぱいにおい、にごったぬめり・汁はアウト!
一部ではなく全体が変色し、酸っぱいニオイを放ち、にごったぬめりや汁があるならもうアウトです。もやしはすぐに腐ってしまうので、こうならないように早めに食べましょう。
使い切りレシピ「豚バラもやしの重ね焼き」
包丁いらずの簡単レシピです。豚バラ肉のうまみをもやしが吸って、おいしくできあがります。しゃきしゃき感が抜けてしまったもやしでもおいしく食べられる料理です。