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もう無駄にしない!「野菜の正しい保存方法」で長持ちさせましょう♡ -

時刻(time):2020-05-16 07:05源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
野菜を正しく美味しく保存してる? 不要不急の外出を避けるために、1週間分の食材をまとめ買いする方も増えてきているようです。賞味期限の長い食品はまとめ買いしやすいのですが、野菜は上手く保存できず、使う前にだめになっているということはありませんか? Claudia Totir / Getty Images 野菜は、明確に賞味期限が記されていないので、いつまで食べられるのかが分か

野菜を正しく美味しく保存してる?

不要不急の外出を避けるために、1週間分の食材をまとめ買いする方も増えてきているようです。賞味期限の長い食品はまとめ買いしやすいのですが、野菜は上手く保存できず、使う前にだめになっているということはありませんか?

Claudia Totir / Getty Images

野菜は、明確に賞味期限が記されていないので、いつまで食べられるのかが分かりづらいですよね。今回は、まとめ買いが必要な今知っておきたい、よく使う野菜の正しい保存方法と保存期限についてご紹介します。

よく使う野菜の保存法&保存期限

人参

人参は、乾燥も水分も苦手な野菜です。正しい保存法は、まず買ってきたら洗って、水気をしっかりと拭き取ります。その後、一本ずつペーパータオルで包んで、ポリ袋に入れて立てて野菜室で保存します。

Alter_photo / Getty Images

収穫前の状態と同じように、立てて保存することがポイントです。また、包んでいるペーパータオルは湿ってきたら取り換えましょう。小さめにカットして生のまま冷凍保存することもできます。

保存の目安は、冷蔵保存…2〜3週間。冷凍保存…約1ヵ月。

玉ねぎ

玉ねぎは常温保存が出来ます。新聞紙を敷いた、かごや網に入れて、湿気の少ない通気性の良い場所で保存できます。ただし、夏場は湿度が高くなるので、皮つきのまま新聞紙で包んで野菜室で冷蔵保存がおすすめです。

Anfisa Kameneva / EyeEm / Getty Images

また、予め薄切りやみじん切りにして、生のまま冷凍保存も出来ます。調理の際にもそのまま使えて便利なので、ストックしておくのも良いですね。

保存の目安は、常温保存…2〜3か月。冷蔵保存…3〜4日(皮を剥いた状態で)。冷凍保存…1ヵ月。

じゃがいも

じゃがいもも、いろいろな料理に使えるのでたくさんストックしておくと便利。しかし、保存法を間違えると、発芽してしまったり傷んでしまいます。基本の保存法は、新聞紙を敷いた段ボール箱等に入れて、風通しの良い冷暗所で常温保存です。

Nednapa / Getty Images

ただし夏場は、発芽し易くなるため、野菜室で保存しましょう。キッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて保存します。また、フライドポテト用、炒め物用とカットすれば、冷凍保存もOK。

保存の目安は、常温保存…約2か月。冷蔵保存…約1ヶ月。冷凍保存…約3週間。

大根

丸々1本の大きな大根を買った時、野菜室にはそのまま入らないこともあるので、カットして野菜室で保存しましょう。まず、大根の葉は、葉元ギリギリをカットし、湿らせたキッチンペーパーを巻いてポリ袋に入れて立てて保存します。

gyro / Getty Images

しなしなにならず、傷みにくくなりますよ。大根の身の部分は、3等分にカットします。それぞれをキッチンペーパーで包み。ポリ袋に入れて密封して保存します。ペーパーが湿ったら交換を忘れずに。使う用途別に小さくカットして冷凍保存も出来ます。

保存の目安は、冷蔵保存…葉、身共に野菜室で約2週間。冷凍保存…約1ヶ月。

長ねぎ

料理の仕上げや、トッピングとして活躍するネギも常にスタンバイしておきたい野菜の一つですね。長ネギは、上手く保存しないとすぐに傷んでしまします。まずは、ジッパー付きの袋を用意しましょう。そして、袋の大きさに合わせてネギをカット。

ivandzyuba / Getty Images

カットしたらジッパー付きの袋に2㎝程水を入れ、立てて野菜室で保存します。しっかりジッパーを閉めて水がこぼれないように注意しましょう。また、みじん切りや小口切りにカットして、冷凍保存もおすすめ。冷凍すると、甘みも増すそうですよ。

保存の目安は、冷蔵保存…10〜14日(こまめに袋の水を替えるのを忘れずに)。冷凍保存…3〜4週間。

キャベツ

いろいろな料理に使えるキャベツも、丸ごと買った方がお得ですよね。美味しく使いきれるように正しく保存しましょう。まず、丸ごと買ったら、芯をくり抜き、水で湿らせたキッチンペーパーを詰めてポリ袋にいれて、冷蔵保存するのが基本です。

Diana Miller / Getty Images

一度に丸ごと使わない時は、カットせずに、外葉から1枚ずつはがして使うと長く保存できます。また、キャベツは冷凍保存も便利です。千切り、ざく切り等に色々なサイズにカットして、保存袋に入れて冷凍すれば、解凍せずにそのまま料理に使えます。

保存の目安は、冷蔵保存…3〜4週間。冷凍保存…約1ヵ月。

ほうれん草

ほうれん草は、買ってきたらすぐに袋から出して根元を水につけます。その後、水気を拭き取り、キッチンペーパーで包んだらポリ袋に入れて、立てて野菜室で保存します。また、生でも茹でても冷凍保存できます。

OlgaLepeshkina / Getty Images

生の場合は、ほうれん草を洗って、3〜4㎝に切り、ジッパー付きの冷凍用保存袋に入れて冷凍できます。茹でた場合は、固めに茹でたほうれん草を同じく3〜4㎝に切り、小分けにしてラップで包んだら、あとは生の時と同じように冷凍できます。

保存の目安は、冷蔵保存…約1週間。冷凍保存…3〜4週間。

トマト

トマトも、暑くなるこれからの時期たくさん食べたい野菜ですね。トマトは、1つずつラップもしくは、キッチンペーパーで包んで、ヘタを下にしてポリ袋などに入れて、野菜室で保存します。冷えすぎると甘みが弱くなるので、必ず適温の野菜室で保存します。

SarapulSar38 / Getty Images

また、ソースや煮込み料理に使えるように、冷凍保存もできます。丸ごと冷凍用保存袋に入れて冷凍する方法と、きざんでから同じく保存袋に入れて冷凍する方法があります。冷凍すると、旨味がUPするメリットもありますよ。

保存の目安は、冷蔵保存…約10日。冷凍保存…約2ヵ月。

ブロッコリー

栄養も豊富なブロッコリーは、とても繊細な野菜です。常温では保存できない野菜なので、買ってきたら必ず、チルド室もしくは野菜室に入れます。水分を軽く含ませたキッチンペーパーで包んで、さらにポリ袋などをかぶせて、立てて保存します。

Serena Williamson / Getty Images

冷凍保存も出来ますが、生から茹でた時と比べて、若干食感は柔らかくなります。冷凍は、生のまま、もしくは30秒ほど茹でて、小房に分けてラップに包み、保存袋に入れて冷凍します。正しく保存をしても、なるべく早く食べたほうがいい野菜です。

保存の目安は、冷蔵保存…3〜4日。冷凍保存…約1ヵ月。

キノコ類

キノコ類は、炒め物やパスタの具としても便利なので、正しく保存していつでも使えるようにしておくといいですね。どのキノコも、保存するときは、風味を損なわないよう、洗わずに保存します。汚れが気になる場合はペーパーで拭き取るのがおすすめ。

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冷蔵保存する場合は、石づきなどがついたまま、ペーパーで包み、保存袋に入れて野菜室で保存します。でも、キノコ類はどれも鮮度が落ちやすいので、軸や石づきを切り落としたら保存袋に入れて、冷凍して日持ちさせるほうが安心です。

保存の目安は、冷蔵保存…約1週間。冷凍保存…約1ヵ月。

野菜をまとめ買いしてももう大丈夫

nensuria / Getty Images

それぞれの野菜の保存法はいかがでしたか?どの野菜も、正しく保存するだけで、思ったよりも長持ちすることが分かりました。食料品のまとめ買いも当たり前になってきた今、しっかりと野菜の保存法も覚えておきたいですね。

※保存方法や消費期限には諸説あります。

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