ちふれの「メーキャップベースクリームUV」は、お手頃価格なのに、しっかりトーンアップしてくれる優秀下地。ピンクとグリーンの2色あり、気になる毛穴をカバーしてくれるだけでなく、くすみや色ムラを整えてくれるコントロールカラーとしても使えます。今回は、それぞれのカラー別に効果的な使い方をご紹介します。
【目次】
・コントロールカラーって何?
・くすんだ肌をしっかりトーンアップ!しっとりなめらか肌に
・シミ・ニキビを払拭!血色感をプラスするピンク
・赤みをしっかり補正!グリーンでセミツヤ肌に
コントロールカラーって何?
コントロールカラーの役割とは?
教えてくれたのは…RMK PR/ADマネージャーの大山幸恵さん。

\コントロールカラーは、くま、くすみ、赤みなどを“補色”で打ち消す/
「赤み、黄み、青みなど、肌にあるさまざまな色の悩みに対し、正反対の性質をもつ色のコントロールカラーを重ねることで、まるでなかったかのように消すことができます。下図を参考に、悩みに対応するカラーをセレクトして」(大山さん)

\見た目がここまで変わる!/
[すっぴん]

[コントロールカラーのみ]

くすんだ肌をトーンアップ!しっとりなめらか肌に
メーキャップ ベースクリーム UV ピンク

【このアイテムのポイント】
・肌色を明るくトーンアップ。
・くすみや色ムラ、毛穴の凹凸をカバー。
・均一でなめらかな肌に。
・乾燥を防いでしっとり肌をキープ。
SPF19・PA++
全2色 30g ¥700
\カラーは2色展開/

1:ピンク
・やわらかなピンク色。
・くすんだ肌色を明るくトーンアップ。
・いきいきとした肌色に。
2:グリーン
・赤みをおさえてトーンアップ。
・透明感あふれる肌色に。
シミ・ニキビ跡を払拭!血色感をプラスするピンク
無色下地×ピンク下地でヘルシーな透明肌に
【How to】
(1)無色の下地を顔全体に薄く広げる

・下地をとって直で肌にのせてしまうと、ムラの原因に。
・手の甲でなじませるワンクッションを経て肌に塗る。
(2)ピンク下地を頬中央に塗り広げる

・血色をさりげなくプラスしてヘルシーに。
・ 1と同様、少量のピンク下地を手の甲になじませてから頬に広げていく。
・重ねるメイクがくずれないよう薄塗りが鉄則。
[BEFORE]

肌そのものは白いものの、わずかな色ムラにより、どこか生活感漂う印象。
[AFTER]

均一な透明感が加わり、清潔感のある肌に。頬にピンクを仕込んだ効果でメリハリもアップ。
ブルべ肌のベースメイク|血色感をプラスする下地でヘルシーな透明肌に!
ピンク下地でシミ・ニキビ痕を解消
ピンク系の色つき下地は、肌全体をトーンアップさせてくれるので、悩み部分とそれ以外の境目が自然にぼやける効果が。
【How to】
(1)気になる部分からのせる
初めにのせた所がいちばんつきがいいので、広範囲で気になる部分からのせる。

(2)ピンポイントで重ねる
全体にのばした後、ニキビ痕などの気になる部分には、ピンポイントで薄く重ねる。

シミ・ニキビ跡解消テク|コーラルやピンクの暖色系下地で悩み部分を目くらまし!
赤みを補正!グリーンでセミツヤ肌に
赤みはグリーンのコントロールカラーで消せる!
教えてくれたのは…ヘア&メイクアップアーティストの砺波嘉子さん。

「赤の反対色であるグリーンで赤みを消して。下地である程度カバーしたあとになじませ、最後にファンデーションで整えるとナチュラルにカバーできます」(砺波さん)
【How to】
(1)赤みが気になる部分に薄くのばす
いつもの下地を塗った後、グリーンのコンシーラーを指の腹にとり、赤みが気になる部分に薄くなじませる。

(2)色が消えたらファンデーションを
指でたたき込み、グリーンの色がなじんだらファンデーションを重ねる。ぼかしすぎると効果がなくなるので注意。

\自分メイク/

\毛穴カバーメイク/

炎症による“赤毛穴”をメイクで隠すには? 人気H&Mが教えるプロテクニック!
爽やかなセミツヤ肌に
■ゾーン分け塗りMAP

◎UV下地を顔全体に塗る
色がつかないUV下地は顔全体、輪郭までしっかり塗って日焼け防止。首筋にも塗って。
◎グリーンのコントロールカラーを赤みの気になる部分に塗る
赤みやくまの気になる頰、小鼻の赤みに少量なじませる。全顔には塗らないで。
◎ファンデは顔の中心部に塗る
ファンデーションは輪郭を広めに残し、顔の中心部だけに塗ると自然な立体感が出る。
◎パウダーはサラッとさせたい部分につける
テカりやすい小鼻の周り、よれが気になる目元、サラッとしていると心地いい輪郭に。
【How to】
(1)下地のあと、コントロールカラーを塗る
UV下地を顔全体〜首筋にムラなく塗る。コントロールカラーを指先に少量とり、目の下〜頰と小鼻の赤みにたたき込む。

(2)ファンデーションは広い部分から塗る
指にファンデーションをとり、頰の内側から外側へとのばし眉尻より内側で止めて。額は中心部から髪の生え際手前までのばす。

(3)毛穴の目立つ部分は指の腹でくるくると
小鼻や頰の内側など毛穴が目立つ部分には、少量のファンデーションを指先で円を描くようになじませる。目元にも薄くのばす。

(4)顔全体をスポンジで押さえて密着させる
何もついていないリキッドファンデーション用スポンジで顔全体をそっと押さえ、余分なファンデーションをオフし、密着させる。

(5)パウダーを薄くなじませて完成!
パウダーをパフにとり、輪郭部分になじませる。特にこめかみの髪の生え際にはよくなじませると涼やかに。小鼻と目元にも。