「beautygirl」5月号では、これからの時代のベースメイクを100問100答形式でお届け。ネガティブに捉えがちな肌の質感も、原因を知れば美肌見せのポジティブ要素に。そんな夢のような肌の見極め&ベースメイクテクニックを、長井かおりさんがレクチャー!

肌は作り込むものから、「私」を伝えるものへ
自分を活かすベースメイク100問100答
Q 私の肌の活かすべき質感は?
A 肌表面の質感でチェック!
「肌が薄く血管が透けるタイプの人は、キメは細かいので保湿リッチなツヤ肌仕上げ、角層が厚く凹凸が目立ちやすい人は表面をフラットにするマット肌仕上げがおすすめ」(長井さん、以下同)
☑表面がなめらか
☑キメが細かい
☑色ムラがある
☑血管が透けている
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ツヤ肌タイプ
ツヤ肌活かしのじゅわっと光飛ばしフェイス
Q 今っぽいツヤ肌ってどんな肌?
A オイル感のあるみずみずしいツヤ
「みずみずしさの中にほんのりオイルのじゅわっと感が見える肌が理想。パールでツヤを出したり、ぎらっとオイリーにするとちょっと古い印象になるので注意」
Q ツヤ肌を活かす下地は?
A つるんとした肌にアップデートする下地を
「乾燥などで乱れがちなキメを整え、ピンとハリのある肌を作る下地がベスト。ヘレナ ルビンスタインの新作下地は、つるんとした質感がよみがえります!」

血色もアップ。プロディジー CELグロウ ローズ UV ベース SPF50・PA++++ 30ml ¥13500/ヘレナ ルビンスタイン(4/3発売)
Q ツヤ肌を活かすFDは?
A 輝きが強すぎないものがおすすめ
「オイルっぽいエネルギッシュなツヤ感と、素肌っぽいみずみずしさが作れるクッションFDがおすすめ。ギラギラしすぎず、上質なツヤ肌に仕上がります」








