栄養を意識して摂っているつもりでも、実際はほとんどムダになっているかも……。「beautygirl」5月号では、素材を100%活かすテクニックをご紹介。今回は、貴重なタンパク源となる肉・卵・魚を活かす調理法をお届けします!

栄養まるごと、きちんと摂れていますか?
素材100%活かしテク&レシピ
教えてくれたのは…
管理栄養士 赤石定典先生
管理栄養士 濱 裕宣先生
東京慈恵会医科大学附属病院 栄養部所属。病院内の栄養食事指導に加え、本の出版など一般の食生活向上の普及に努める。
あなたはできてる?
素材活かし調理法 タンパク質編

Q 牛肉はどんな焼き方がベスト?
A ミディアムレア
仕上げは予熱だけで十分。
3分以上、火を通さないで
生活習慣病の予防や疲労回復、脂肪を燃やす働きを持つL-カルニチン。筋肉が多く、脂肪が少ない牛肉の赤身肉に豊富に含まれる。焼きすぎるとタンパク質が変性して硬くなり、消化吸収しづらく。肉内部が55〜65度以上にならないよう、強火で両面をそれぞれ1分ほど焼いたら予熱でレアに仕上げるのがポイント。










