チークは入れる場所や塗り方ひとつで顔の印象を変える大事なアイテム。今回は「インテグレート」のチークを特集! 自分の顔立ちに合った美人チーク法をマスターして美人度をアップさせましょう。
【目次】
・インテグレートのチーク2種
・骨格お悩み別!チークの入れ方
インテグレートのチーク2種
チークスタイリスト

【このアイテムのポイント】
・パール、セミマットと質感の異なる3色で立体的な頰に。
・気分に合わせて顔立ちの印象をチェンジ。
・PK272は、色白肌に似合うクールピンク。
・RD271は、肌なじみの良いコーラルピンク。
全2色 ¥1,500(編集部調べ)
メルティーモードチーク




【このアイテムのポイント】
・肌の上でパウダーに変化するクリームチーク。
・肌になじみ、ジューシーな血色肌に。
・左の色で血色感を、右の色でツヤ感をプラス。
全4色 ¥1,200(編集部調べ)
骨格お悩み別!チークの入れ方
丸顔さんは「フェースラインを彫り込むよう、側面に」

教えてくれたのは…ヘア&メイクアップアーティストの長井かおりさん。
「丸い顔にシャープ感を出したい場合、チークは直線的に入れると、すっきり見えます。ベージュチークにはシェーディング効果もあるので頬の側面を、3角形に彫り込むように入れて。ブラシでよくぼかすのもコツです」(長井さん・以下「」内同)
【メイクHow to】
(1)チークブラシにチークをしっかり含ませ、手の甲などで量を調節。こめかみの下方に当て、頬の中心に向けて動かす。

(2)ブラシを45度下に向け、耳の下側の手前に向けて動かす。ブラシにチークを足さず(1)→(2)を繰り返してぼかし、首筋へもぼかし流す。
\耳の前の、輪郭の丸い部分を彫り込む/

チークで脱・丸顔!「柔らかベージュ」チークで“しゅっと”顔に骨格コントロール
面長顔さんは「広く入れて、頬の面積を小さく」

「面長の人は頬がこけて見えやすいので、ベージュでも少し赤みを感じる色を選ぶとヘルシーな雰囲気に。頬全体に広めに入れて面積を引き締めた後、高い部分に横線を描くように重ねて、輪郭の縦長感を減らしましょう。1色でも立体感を出せる入れ方です」
【メイクHow to】
(1)チークブラシにチークをしっかり含ませ、手の甲などで量を調節。頬の高い部分を囲むように、頬全体に幅広く入れる。

(2)ブラシの先端にチークを少量足し、頬の高い部分を通って真横に細くライン状に入れる。横のラインができることで面長感を払拭。

\頬全体に広く入れ、高い部分に重ねて立体感/

面長顔をすっきり小顔に!「柔らかベージュ」で“しゅっと”顔にするチークテクニック
のっぺり顔さんは「頬骨に沿うように斜め入れ」
\メリハリのある骨格美人チークは入れる位置がポイント/

【メイクHow to】
ムラにならないように、チークブラシにパウダーを含ませたら、余分なパウダーをティッシュオフ。黒目の下の部分から頬骨に沿うように斜めに入れる。

<BEFORE>

<AFTER>
・シャープになりすぎない、温もりのあるチークに!
・ナチュラルだけどどこか色気も漂うヌーディカラーを、骨格を意識して入れて、美人度アップ。

ローラ メルシエのチークでメリハリのある骨格美人に!|ベスコスアイテムで読者の悩みを解決
※価格はすべて税抜きです。