実はそれ、間違った使い方が原因かもしれません。人気ゆえに様々な使用法が飛び交っており、間違った使い方で保湿効果が得られず逆に肌トラブルを招いてしまうことにも…。

そこで今回は原点に戻り、正しいニベアの使い方、知っておきたい注意すべきポイントを6つご紹介します。せっかくの優秀青缶の効果を感じられるように、一度使い方を見直してみませんか。
「ニベア」の正しい使い方6選
①ニベア単体でのスキンケアはNG
クリームはスキンケアの最後に、水分に蓋をするための役割があります。化粧水などを使用せず、保湿力が高いからといってニベアのみでスキンケアをすると、油分だけが補給されオイリー肌のような状態になってしまいます。

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肌は水分と油分のバランスがとても大切なので、ニベアで保湿する際は、まず化粧水でなどで肌に水分を入れてからニベアを塗り、最後にクリームで潤いを閉じ込めてあげるイメージでケアするようにしましょう。
②紫外線の影響を受けやすくなるので注意!
保湿クリームには油分が多く含まれているうえに、紫外線をカットするものが含まれていません。特にニベアには多く油分が含まれているので、肌が紫外線の影響を受けやすい状態になってしまいます。

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その為シミ・そばかすの原因になってしまうことも…。お出かけメイク前の保湿やトーンアップの効果を求めての使用はあまりおすすめしません。どうしてもという場合は、併せて日焼け止めも忘れずに使用するようにしましょう。
③オイリー肌さんには不向き?
オイリー(脂性)肌の方は、ニベアは控えるのが◎。スクワランやホホバオイルが多く含まれているため、保湿効果が高い分さらにオイリーになってしまい、ニキビなど肌トラブルの原因となってしまうことも。

混合肌で乾燥しやすい目元・口元が気になる人は、部分的にポイント使いするのがおすすめです。