旅行やイベントなど特別な時じゃなくても、写真を撮るのは当たり前になりましたよね。どんなときも可愛く写っていますか?
どうせならいつだって盛れた写真を写したいもの。そんな、写メが数倍可愛く撮れるメイクにはコツがあるのです。そこで今回は加工いらずで、盛れるメイクのポイントをご紹介します。
■アイラインはブラウンよりブラック
アイメイクも白目と黒目をはっきり分けると、写真でも美人顔が作れます。
アイラインはブラックを選んで、目元を引き締めましょう。
まつ毛とまつ毛の間を埋めるようにいれ、黒目の上には少し太めにラインをいれて下さいね。
また白目がはっきりしていると、綺麗に見えますし、目を大きく見せることも出来ます。
ホワイトのアイシャドウを目頭にちょこっと入れて見ましょう。
直前に目薬をさすのもお忘れなく。直前に目薬をさすことで、写真を撮った時、キラキラ輝く目元が作れるのです。
■ハイライトやシェーディングでメリハリ
写真うつりを良くするには、メイクを濃くするよりも顔をはっきりさせることを意識しましょう。
ベースメイクで立体感を出します。ハイライトとシェーディングを活用しましょう。鼻筋にすっとハイライトを入れるだけでも大分印象は変わりますよ。
シェーディングは肌よりも少し濃いかな、くらいの2、3トーン暗いもので、マットな質感のものを選んで下さいね。
またマットな質感を選ぶのは他のアイテムでも一緒です。
ラメやパールが入っていると、写真を撮る時に光が反射してテカって見えてしまいます。
■コンシーラーで口角を上げる
リップメイクは、まずコンシーラーで口角を上げることから始まります。
下唇の口角の部分から上に向かってコンシーラーをつけましょう。きちんとなじませて下さいね。
なじませる時も上に向かってぼかしましょう。
また、リップはグロスのみよりもカラーをしっかり入れて下さいね。
グロスのみだと何だかボケっとした印象になってしまいます。
唇の境界をはっきりさせるために、リップライナーで縁取るのも大事。メリハリを付けることが出来ます。
■チークは濃くてもOK
チークは普段より濃い目にいれて下さい。
ナチュラル過ぎると、どうしても顔全体がのっぺりとした印象になってしまいます。
普段よりも濃いので、丁寧にぼかすのを忘れないで下さいね。
証明写真等であまりハデにしたくない場合でも、チークは少し濃い目の方が、健康的な印象を与えますよ。
またチークは濃さだけではなく、カラーにもこだわりましょう。レッド系がオススメです。
普段のチークの上からポンポンと重ねるだけでも◎。
いかがでしたか。
普段メイクをちょっと変えるだけで、写真うつりは格段に良くなりますよ。
「今日は写真多そうだな」という日には、隠しメイクのポイントを気にしたいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

