可能な限り、夕食は3時間前までに終わらせておきましょう。仕事やジムでの運動、習い事など事情があって難しい時は夕食を2回に分ける「分食」をしたり、消化のいいものを食べたりする工夫を。
②カフェイン入りの飲み物には注意を

夜遅くにカフェインをとると眠れなくなる、というのは聞いたことがあると思います。実際にカフェインが睡眠に及ぼす影響は様々な研究結果からも明らかになっています。
カフェインの影響時間は量・濃さ・個人差によっても異なりますが、夕方以降にカフェインを含む飲み物を摂るのは控えることをおすすめします。
21:00 眠りに入る2時間前
③湯船にしっかり浸かる

ただ湯船に浸かれば眠くなる、というわけでありません。ポイントは入る時間とお湯の温度です。眠る1~2時間前に40°C前後の湯船に浸かるのが◎。
お風呂に入って体が温まり、その後ゆっくりと体の内側の温度(深部体温)が落ちていくことでスムーズな入眠につながります。
④アロマやハーブの香りを楽しむ

心地よく眠るためのハーブティーといえば、カモミールやラベンダーなどが有名ですよね。お店によっては“眠る前に”というテーマで数種のハーブがブレンドされています。