夏はまだ終わらない。褒められるTシャツとアートの”密接な関係”に迫る◎
シンプルなTシャツからカラフルなTシャツまで、大人気の「Tシャツ界」には様々な種類がありますよね。そのなかでも、他のひとと差がつくのに”かわいい”Tシャツがあるんです。それは美術館やギャラリーで買うことができる現代アートTシャツ。
まだまだ暑さが続く、夏2015。
8月も終わりに近づき、涼しくなってきていますがまだまだ夏は終わりません!
海、プール、お祭り…が終わってしまっても「夏」にはまだファッションがあるんですっ。
"Tシャツ"はまだ終わりません。
出典: weheartit.com
今年、絶大なブームを巻き起こした”Tシャツ”はまだまだたくさん着たいし、着てほしい。
Tシャツ×アートが今、アツい。
■大竹伸朗 × Tシャツ
出典: wedge.ismedia.jp
「ニューシャネル」などのカタカナTシャツの火付け役となったのが、この大竹伸朗さん。
現代アートを日本に広く広めた人物でもあるんです◎
大竹伸朗
オオタケ・シンロウ
画家。1955年、東京生れ。高校卒業後、北海道別海の牧場に住み込みで働く。1977年から1978年にかけてロンドン滞在。1980年、武蔵野美術大学卒業。1982年、初個展を開催。以来、精力的に活動を続け、現代美術の既存の枠にとらわれず、たえず新しい価値観を提示し続ける姿勢は、アート・シーンを超えて幅広い支持を集めている。
¥3,240
ブームのはじまりとなったのが、この”ニューシャネル”Tシャツ。のちに様々なカタカナTシャツが発売されましたが今でもこのデザインが一番人気なんだとか。
普通のロゴTもう飽きた!これからはカタカナTシャツで差をつける|MERY [メリー]
普通のロゴTシャツはもう飽きちゃったな~。そんな人におすすめなのがカタカナロゴTシャツ!一見ちょっとびっくりしちゃうようなインパクトのあるカタカナTシャツは、ハイブランドのランウェイにも登場した今注目のデザイン!カタカナTシャツとそのコーディネートを紹介します。
■noritake × Tシャツ
出典: www.r-toolbox.jp
アパレルブランド「ZUCCA」とのコラボなどで注目を集めるnoritake(のりたけ)さんのイラストはゆるさがとってもかわいいのが魅力♡
1978年生まれ、兵庫県神戸市出身、東京在住。セツ・モードセミナー卒。展覧会、壁画制作、エディトリアルを中心に活動。
出典: cats-forehead.jp
■岡本太郎 × Tシャツ
言わずもがな、現代アートの先駆者・岡本太郎。その豪快さとアバンギャルドな作風は全日本国民を魅了しました。
1911年、岡本一平・かの子の長男として生まれる。30年代のパリに学び、数々の芸術活動に参加。戦後、日本で創作活動を再開。アバンギャルドの旗手として次々に話題作を発表し、70年の大阪万博ではテーマプロデューサとして『太陽の搭』を制作する。1996年没。
■大原大次郎 × Tシャツ
出典: graph.tuad.ac.jp
クリエイティブなアイデアとそのゆるいタッチに惹かれるひとが続出している大原大次郎さん。ワークショップなどでそのアートを見る機会が多いのもまた魅力なんです◎
1978年神奈川県生まれ。
2003年武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。同年omomma設立。
タイポグラフィを基軸としたデザインワークや映像制作に従事するほか、
展覧会、ワークショップ、出版、パフォーマンスなどを通して、
言葉や文字の新たな知覚を探るプロジェクトを多数展開する。
2014年JAGDA新人賞、東京TDC賞受賞。
出典: omomma.in
■五木田智央 × Tシャツ
出典: www.cinra.net
五木田智央(ごきた ともお)
1969年東京都生まれ。2000年、リトルモアより作品集『ランジェリー・レスリング』を出版。カルト的な人気を集める五木田の初期作品は、おもに紙に即興的に描かれたドローイングであり、展覧会の場で発表されるだけでなく、むしろイラストレーションとして、また美術系雑誌を媒体として数多く発表されている。
出典: www.cinra.net
天龍源一郎 WRESTLE AND ROMANCE designed by Tomoo Gokita
¥5,400
2015年に惜しまれつつも引退した、日本プロレス界のレジェンド、天龍源一郎のTシャツはあまりに似ていてクスッと笑ってしまうかも。
アート × Tシャツの関係に魅了される。
出典: www.facebook.com












