黒髪よりは明るい落ち着いたカラーの暗髪が今の気分!秋冬ファッションにも似合うダークカラーで印象チェンジしましょう♪2019年トレンドカラーのアッシュ系やグレージュ・ブルージュ系の寒色、日本人の髪質で出しやすいピンク系やラベンダー系の暖色など種類別にご紹介。ボブ、ミディアム、セミロング、ロングとどのレングスでも透明感があり雰囲気の出る暗髪で好感度急上昇間違いなし!
【目次】
・暗髪ってどれくらいのトーン?トライするべきメリットは?
・アッシュ系カラーは定番おしゃれ色だけど、2019年のトレンドは?
・グレージュ系カラーはおしゃれ見えする寒色
・ブルージュ系カラーはかわいいい雰囲気の髪型にもマッチ
・ピンク系カラーは日本人の髪質に良くなじむ暖色
・ラベンダー・パープル系カラーは艶っぽい透け感で軽やか
・ハイライトで立体感を出した暗髪カラー
・ボブの短さならダークカラーも重くない!
・ミディアムヘア×暗い髪色でアンニュイな雰囲気に
・セミロング×ダークなトレンドカラーでおしゃれ度アップ
・ロング×暗髪は永遠のマドンナヘア
暗髪ってどれくらいのトーン?トライするべきメリットは?
\今どきダークなヘアカラーってどんな色?/
・黒髪よりは明るいトーンで言うと5~8レベルの髪色。
・日本人の肌にマッチしやすく浮かないなじみカラー!
・光に当たると透けて透明感が出て、暗くても重すぎない印象に。
・TPOを選ばすどこでもマナーを守り、好印象な万人ウケカラー。
・痛みやダメージが目立ちにくく、艶感も出しやすい美髪ヘアカラー。
・秋冬の重めファッションにもぴったりハマり季節感を出せる。
・アッシュ、グレージュ、ブルー系、ピンク系、ラベンダー系と色味も豊富。
・暗髪ベース×ハイライトで立体感を出すスタイルも!
アッシュ系カラーは定番おしゃれ色だけど、2019年のトレンドは?
きちんと感のある女子アナ風ノーブルカラー

\きちんと系なら…グリーンにベージュを程よくブレンドしてマイルドみをプラス/
・イメージするのは、ニュース番組を担当する女子アナなどきちんと感があり聡明で知的な女性像。
・仕事柄あまり明るいヘアカラーができないという人にもおすすめなのが、グリーンにベージュをプラスしてさりげなく柔らかさを際立たせたこのカラー。
・“ノーブルマット”なら、アッシュのカジュアルなイメージを覆す品のある好感度の高い雰囲気も演出可能!
【BEFORE】

美的クラブ 小南かさねさん(法律事務所勤務・30歳)
「肌が青白めなので、ヘアカラーで赤やピンクみをプラスし、血色感を出すようにしています。アッシュは顔色が悪く見えないか不安…」
【AFTER】

肌色も生き生きして見える気が! 初めての洗練アッシュ、大満足です!きちんと感の中にしなやかな女っぽさも…。

「洗練アッシュはブルーではなくグリーン方向なので、肌色にもなじみやすく、顔色もくすむどころか明るく見せてくれるのが魅力!ベージュを混ぜることでグリーンがよりマイルドに」(airディレクター 木村直人さん)
2019秋おすすめヘアカラー「洗練アッシュ」|airディレクター木村直人さん担当! 品のある好感度の高い雰囲気を演出
かっこよくクールに決めるスモーキーカラー

\カッコいい系なら…深みのあるグリーン系で知的&クールなニュアンスに/
・例えて言うなら、北川景子さん、柴咲コウさんや新木優子さんなどのクール系美女。透明感があり涼しげな女性像を目指すなら、髪はトーンを抑えた深みのあるグリーンみカラーがマッチ。
・赤みが皆無なので、甘さが加わることなくあくまでもクールで上品。グリーンといってもエグみのないスモーキーなトーンなので、重くなりすぎず程よい抜け感もキープ!
【BEFORE】

美的クラブ 内藤麻季さん(会社員・32歳)
「深みのあるアッシュ系に染めてもらうことが多いのですが、退色して明るくなりがち。長さがあっても、クールで上品に見せたい!」
【AFTER】

ダーク系のトーンでもベタッとして見えないこの色、すごくイイ。洗練アッシュなら1色染めでも軽やかなニュアンスが!

秋色パンツスタイルもスタイリッシュに決まる!
airディレクター木村直人さん担当! 会社員・内藤麻季さん(32)が最旬“洗練アッシュ”ヘアに変身!
グレージュ系カラーはおしゃれ見えする寒色
#7レベルのオリーブグレージュ

\ヘアスタイルのポイント/
・薄め前髪+透けニュアンスで涼しげに!ラフなスタイリングでクセ毛を活かし、湿気にも負けずストレスフリー。こなれ感は、今やヘアスタイルの必須条件。さりげなくトレンドを意識しつつ、ビジネスシーンでも程よい女らしさや柔らかな雰囲気はちゃんと演出したい・・・。そんな人にオススメなのがこちらのセミロングです。
・全体的に重めにカットしたシンプルなデザインの中に、毛束感を出すように調整した“ヌケ”のある質感で、動きとニュアンスをプラス。しゃれ感&大人の可愛らしさを引き立ててくれます。前髪は、今季のトレンドである薄く透ける長めにカット。顔立ちがキリッと見えやすい人でもソフトな印象となるのでオススメです。
・湿気で髪の膨らみが悩みという人にもぴったり。髪質と相性のいいスタイリング剤を使えば、膨らみを程よく抑えつつ、クセをニュアンスとして活かすことも可能。直毛の人やスタイルが崩れやすい人は、ニュアンスパーマをかけても。
\How to ベース&カラー/
・鎖骨下5cmのワンレングスでベースをカット。チョップカットで質感調整して、毛束感とニュアンスをつくります。柔らかく女性らしい印象のポイントとなる前髪は、緩やかなマッシュラインで甘さを表現し、薄めで長さをやや残して今っぽく仕上げます。
・カラーリングは、7レベルのオリーブグレージュ。寒色であっても、ツヤ感と透明感のある涼しげな色味です。

\How to スタイリング/
・動きを出すイメージでラフにバサバサっと乾かしたら、32mmのアイロンで毛先と表面を内巻きにワンカール。スタイリング剤は、伸びがよいクリームバターを塗布して毛束感をつくります。
・塗布のコツは、こめかみ辺りで上下に髪をブロッキングし、こめかみ下はボリュームダウンするように、こめかみより上は、ポニーテールを結ぶ要領でつけると表面がペタッとせずに動きのあるスタイルに仕上がります。髪が乾燥しやすい人は、オイルを付けてからクリームバターを塗布するとまとめやすくなります。
クセ毛活かしのセミロングは梅雨時期こそオススメ!薄め前髪+透けニュアンスで涼しげに!
#8レベルのセピアグレージュ

\ヘアスタイルのポイント/
・“小顔ショート”は、ひし型シルエットがカギ!タイトな襟足で首まですっきり美人印象に。グラデーションベースの丸みと、毛先に遊びのある色っぽヘア。今季のトレンドとして注目されているショートヘア。周りが続々と短くする流れに乗りたいものの、いざショート!と、なるとちょっとドキドキしてしまいますよね。
・ショート初挑戦の人や、子供っぽくなるのが不安な人、女らしいイメージにしたい人に一押しのスタイルがこちら。ショートにしたいけど顔まわりの長さは残すことで女らしさをキープし、日本人の骨格に合うひし形シルエットがオススメです。
・襟足をキュッとタイトにすることで、首をすっきり長く見せることができ、小顔効果も絶大。長め前髪がスタイルの鍵となるショートは、レイヤーの軽やかな動きが旬なニュアンスをプラス。また、根元のふんわりとした立ち上がりが、女っぷりを上げてくれます
\How to ベース&カラー/
・襟足はギリギリでカットし、ベースは丸みを出すグラデーションに。サイドの長さをあご上に設定して、ウェイトラインが頬骨となるように低めのレイヤー入れます。
・毛量調整をやや軽めにすることでスタイリングが楽チンに。カラーは、8レベルのセピアグレージュ。ラベンダー+グレー+ベージュをミックスし、透明感があるニュートラルな色味です。髪にツヤをもたらし、赤みを抑えるメリットも。

\How to スタイリング/
・タオルドライをしたらヘアオイルを全体的に馴染ませてから乾かします。前髪のふんわり感がポイントなので、手でかき上げながらドライします。空気感のあるラフなスタイルは、ざっと乾かすだけでもOK。
・ニュアンスが欲しい時は、前髪の毛先をアイロンでワンカールさせると耳にかけた時にもおしゃれな印象になります。ツヤと自然な束感、そして素髪のようなナチュラルな仕上がりを引き出すように、スタイリング剤はオイルクリーム、もしくは柔らかめのミルククリームを選んで。
“小顔ショート”は、ひし型シルエットがカギ!タイトな襟足で首まですっきり美人印象に
ブルージュ系カラーはかわいいい雰囲気の髪型にもマッチ
#7トーンのオーシャンサファリ

\ヘアスタイルのポイント/
・ふわっとしたバルーンシルエットがモテのカギに♪婚活ブームが落ち着いて、自分らしいスタイルを確立する時代に突入!…とはいえ、メンズウケするモテ髪を知っておいて損はナシ。そこでご紹介したいのがこちらのミディ。
・ふんわり丸いシルエット、長過ぎず短過ぎない女性らしいレングス、清楚な落ち着きカラー、そしていつの時代だってメンズが好きな王道内巻きストレート。どんなにこなれた女が好きだというオシャレ男子でも、この髪型を嫌いな人はいないはず。
・さらにモテ髪の秘密は前髪にもアリ。おでこを隠す前髪を作ると顔が幼く見え、かわいらしい印象を与えます。もしも婚活や合コンの予定があってモテを狙っているのなら、このスタイルをしっかりCheckすることをおすすめします!
\How to ベース&カラー/
・サイドは鎖骨にかかる長さで前上がりにカット。バックは立体感が出るように段差を入れます。前髪は毛先が流れるように少し隙間を作りながら目の上でカット。こめかみに落ちる毛束をやや長めにすることで顔効果を狙えます。
・ふわっとしたバルーンシルエットを作りやすくするためトップや表面、顔周りにはレイヤーを。カラーは透明感のあるカラー剤の“イルミナカラー”の7トーンのオーシャンサファリ。赤みを消すブルー配合で、落ち着きつつも重たくないブラウンカラーに仕上がります。

\How to スタイリング/
・太めのアイロンで全体の毛先を内巻きワンカールに。しっかり巻かず軽く滑らせる程度でokです。前髪も毛先が内巻きになるように軽く滑らせます。
・ソフトワックスを手のひらでしっかり伸ばしてから、全体の毛束の中間から毛先に揉み込んでふわっとした立体感を作ります。片側だけ、こめかみに落ちる毛束を残して耳掛けを。
・耳掛け&表面のふわっと浮いた毛束でバルーンシルエットが完成します。清楚さが際立つ髪型なのでモテはもちろん誰からも愛されること間違いなし。スタイリングも簡単で、手っ取り早く好感度を狙いたいときにも◎です!
モテ髪ってこーゆーこと! 内巻きストレートの清楚系“バルーンミディ”
#8トーンのブルーアッシュ+フォギーベージュ

\ヘアスタイルのポイント/
・丸いふわっとしたシルエットは、女性らしい柔らかな印象にも。耳周りがふわっとしたひし形シルエットのショート。顔をキュッと包むような印象でこれだけでも十分小顔に見えますが、その上をいく小顔スタイルがこちら。一見ただのひし形ショートですが、実は顔周りの毛束にポイントあり。
・頬に落ちるいちばん手前の毛束がリップラインまで長く、気になる頬の丸みやエラ張りなどをカバーしてくれます。これにより顔周りを包む毛束のシルエットもひし形になり、小顔効果up。また前髪があるので必然的に顔の面積を小さく見せてくれて◎。
・とにかく小顔にこだわったスタイル。もちろんふわっとラフな毛束でこなれ感があり、小顔に見せつつおしゃれな印象も手に入ります。顔の大きさや骨格に悩んでいる人は、ぜひこの計算づくのショートに挑戦を!
\How to ベース&カラー/
・顔周りはリップラインよりも長めの前上がりショートベース。バックは丸みが出るように長さを残し、襟足はタイトにして丸みを強調させます。輪郭を包みやすくするため、もみあげより前の毛束にレイヤーを。
・さらにふわとしたひし形シルエットを作りやすくするため、ハチ上にもレイヤーを入れます。前髪は目にかかる長さでカットし、サイドは自然に繋げて。カラーは8トーンのブルーアッシュにフォギーベージュを入れて、赤みを消しつつ柔らかな色味に。

\How to スタイリング/
・顔周りの左右の毛束が内巻き、外ハネと、違った方向に流れやすい人は乾かし方に注意。つむじの毛流れにより外ハネになる側が出てくるので、外ハネになる毛束は乾かすとき、必ず根元をしっかり前に引き出しながら乾かして。
・根元の毛流れのクセを取ってあげると、自然と内巻きに流れやすいです。乾かしたら26㎜のアイロンを毛束の中間から挟み、全体の毛先を軽く内巻きに。レイヤーが入っているので毛先に動きが出やすく、自然とひし形シルエットが作れます。
・ラフな質感がおしゃれなのでスタイリング剤はなくてOK。気になる輪郭をカバーしつつ確実に小顔を狙える、こなれ感のある大人ショートです!
絶対小顔に見せたいなら、前髪あり×顔周り長めの“ひし形ショート”!
ピンク系カラーは日本人の髪質に良くなじむ暖色
#7トーンのカシスブラウン

\ヘアスタイルのポイント/
・ショートにするとき悩むのが、前髪を作るかどうか。前髪がないとクールになり大人っぽい印象に。逆に前髪を作るとグッとかわいらしい印象になります。どっちも魅力的ですが、今回はそのふたつに絞らない、クールもかわいいもイイトコ取りの前髪をご紹介します!それは、まず顔周りは鼻ラインでカット、さらに中央の前髪を薄く取り、目の上ギリギリでカットしたシースルーバングをプラスした前髪。つまり、顔周り長め&中央シースルーを合わせた前髪にすれば、クールさもかわいらしさもバランス良く取り入れられるスタイルに。
・またこの前髪は、頬ラインが隠れるので小顔効果も絶大です。中央のシースルーバングはトレンド感がありつつ、表情を柔らかく見せる嬉しい効果もあり。この前髪はロングに合わせると野暮ったく見えがちですが、ショートに合わせることでおしゃれ感が際立ちます。ふわっとした毛先はパーマで作っているので、忙しい朝でもスタイリングは簡単!顔周りが長いので、ショートというよりショートボブに見えるので挑戦しやすさも◎。ショートで前髪に悩んでいる人は、ぜひこのイイトコ取りの合わせ前髪に注目を!
\How to ベース&カラー/
・サイドはリップライン、耳より前はレイヤーを入れず長めにカットします。顔周りは鼻ラインでカットし、前髪の中央は薄めに取り目の上ギリギリでカット。
・後頭部は裾が丸いシルエットになるようグラデーションカットに。カラーは7トーンのカシスブラウン。ピンク系のカラーは最近のトレンドです。ツヤがしっかり出つつ、どんな肌色もきれいに見せます。

\How to スタイリング/
・24㎜のロッドでバックを上から3段、サイドを上から2段に分け、それぞれ平巻きパーマをかけます。顔周りは毛先が軽くリバースになるようパーマをプラス。スタイリングは、乾かすときトップの毛束は持ち上げるように乾かし、サイドは後頭部に向かって流すように乾かします。
・前髪のシースルーバングは、くしでとかすと適度な隙間が作れて◎。パーマは乾燥しやすいので、仕上げにオイルをもみ込んでツヤを与えつつふわっとした束感を作れば完成です。
・小顔に見せつつ柔らかな雰囲気も楽しめるショートボブ。パーマでスタイリングは簡単なので、朝が忙しいOLやママにもぜひおすすめしたい髪型です!
小顔も柔らかさも手に入る、顔周り長め&中央シースルーの“W前髪”で、大人かわいいショートボブに
#7トーンのピンクバイオレット

\ヘアスタイルのポイント/
・大人気の外ハネボブ。おしゃれ度が高いスタイルだけど、正直みんながやっていて差がつかない…との声も。そこで、ありがちな外ハネボブから脱却し、差のつくおしゃれボブにブラッシュアップする方法をご紹介します! ポイントは顔周りの軽さと前髪。まず、ありがちな外ハネボブといえば裾に厚みがある切りっぱなし風ですが、差をつけるなら顔周りにレイヤーを入れましょう。顔周りに入れて軽さを出すとイッキにこなれ感がUPします。フェースラインに毛束が落ちるので小顔効果も絶大。
・次に前髪。大人になるほど眉上の短め前髪は敬遠しがちですが、思い切ってカットするとそれだけでおしゃれな印象に。パッツンにはせず、薄めにして隙間を作ると顔になじみやすくあか抜けます。今っぽいカジュアルボブは暖色系カラーで大人感をキープ!このボブは、「ボブに飽きたけど髪は伸ばしたい」という人のマイナーチェンジにもおすすめ。パッと見でおしゃれ認定されること間違いなし。
\How to ベース&カラー/
・肩上でカットし、サイドのハチ上からバックにかけてレイヤーを入れます。顔周りも頬ラインからしっかりレイヤーを。裾には入れず重たさを残すのが、今っぽいレイヤースタイルの鉄則です。
・前髪は眉上で薄めにカットしてから、パッツンにならないように隙間を作るセニングカットで毛量調整をします。カラーはしっとりツヤの出る7トーンのピンクバイオレット。
・アッシュなど寒色にせず暖色にすることで、カジュアルなボブでも落ち着いた印象になります。

\How to スタイリング/
・濡れた状態の短め前髪はすぐ乾きやすく根元が立ちやすいので、自然なクセがつく前に、ドライヤーで根元をつぶすようにしっかり乾かします。28㎜のアイロンで、裾の毛束を少量ずつ取りなら外ハネに。
・さらにレイヤーを入れたサイドやバック表面の毛束を真上に引き上げ外ハネをプラスします。毛先がパサついて見えないよう毛先にバームをもみ込み、前髪の毛先にも少量もみ込んで。前髪を目の粗いコームでとかすし程よい隙間を作れば完成です。
・顔周りの動きと前髪でカジュアルに作りつつ、カラーで大人っぽさを演出するレイヤーボブ。トレンドをキャッチしつつ、差のつくおしゃれを楽しみたい人はぜひTRYを!
流行の外ハネボブは“短め前髪×レイヤーボブ”で、パッと見おしゃれ美人にブラッシュアップ!
ラベンダー・パープル系カラーは艶っぽい透け感で軽やか
#8レベルのラベンダーグレージュ

\ヘアスタイルのポイント/
・かきあげバング×毛先のラフな遊びが、今年顔のレイヤーミディ。波ウェーブのくびれスタイルは、ツヤ感とふんわり毛束が美人度をアップ。秋を迎えてイメチェンを狙うならハイレイヤーのこちらのスタイルがおすすめ。内巻き+外巻きをミックスした波ウェーブのニュアンスが、ランダムな柔らかいカール、毛先のハネや遊びとなり今どきの表情に。
・空気感のあるゆるいカールなので、崩れた時でもかわいさをキープできます。スタイリングのコツは、スタイリング剤を手の平で髪とこすり合わせながらつけて、ふわっとした仕上がりにすること。根元を立ち上げた前髪から無造作に落ちて顔にかかる毛束もポイントです。女性らしいくびれシルエットでやさしい印象のミディアムヘア。カジュアル&クールなスタイルは、ビジネースシーンでも注目されること請け合いです。
\How to ベース&カラー/
・ベースを鎖骨下くらいの長さでワンレングスベースにカットします。顔まわりから全体的にレイヤーを入れます。さらにハチ上にレイヤーをオンして、髪の動きが出るようにカット。
・前髪は狭め&薄めにつくり、鼻が隠れる長さでカットしてから、サイドとなじむように微調整します。カラーは透け感のある8レベルのラベンダーグレージュに。重たく見ない色設定で艶やかさをプラスし、イエベベースにぴったりの色味です。

\How to スタイリング/
・前髪の根元が潰れないよう、オールバックにかきあげ左右に手を振りながら乾かします。ドライ後、32mmのアイロンで毛先を外ハネにしたら、ハチ上の髪を真上に引き出し内巻きにワンカール。
・さらに、両サイド2束ずつを波ウェーブで巻くことで、柔らかい動きのある仕上がりになります。最後に、ややセット力のあるクリームバターを手でこすり合わせながら髪に塗布したら完成です。
#7トーンのラベンダーベージュ

\ヘアスタイルのポイント/
・前髪に隙間を作ると、“ほつれ系ウエーブ”との相性が良くおしゃれ度UP。ゴロンした巻き髪や、ボリュームが出過ぎたウエーブではおしゃれ感はイマイチ。ほつれ系とは、裾の毛束が細めで隙間があるウエーブのこと。ゆるくウエーブのかかった細いひと束が裾で重なったスタイルで、まとめた毛糸をほぐしたようなイメージです。
・ほつれ系ウエーブの良い点は、華やかでありつつ隙間があるのでそこまでボリュームを感じさせないところ。毛束はゆるいウエーブでも、毛先をしっかり巻いているので華やかな印象になります。でも全体的に裾に隙間があるので、ボリュームが出過ぎる心配はなし。またしっかりほぐしたウエーブヘアなので、硬い髪質でも柔らかく見せる嬉しい効果もあり。
\How to ベース&カラー/
・胸丈のゆるやかな前上がりベース。顔周りと表面にレイヤーを入れ、動きを出しやすくします。前髪はパカッと割れないように厚めに取り、目にかかる長さでカット。
・こめかみに落ちるサイドバングは長めに残し、前髪全体の毛先が自然にサイドに流れるように毛量調整します。カラーは7トーンのラベンダーベージュ。暗めでも光に当たると透けやすく、柔らかな質感に見える色味です。

\How to スタイリング/
・前髪を乾かすとき、左右から風をあてて乾かすと割れにくくなります。またロングは裾の重さでトップがペタンとなりがちなので、必ず毛束を持ち上げながら乾かしふわっと感を出して。32㎜のアイロンで、まず全体の毛先を内巻きにワンカール巻きます。それから毛束を細かく取り、中間から毛先に向かってリバース巻きに。リバースに巻くと華やかさが出ます。
・前髪の毛先も軽く巻き自然にサイドに流します。パサついて見ないようツヤが出るオイルを全体になじませます。毛束を裂くように広げ、隙間を作るように束感を整えて。前髪にも隙間を作れば完成です。
・きれいに巻こうとせず、少量ずつザクザク巻いてOK。最後にオイルをなじませながら、しっかり巻きを崩すことがおしゃれに見せるコツです。スタイリングは慣れると簡単なので、ぜひマスターして冬のおしゃれを楽しみましょう!
硬い髪質でも柔らかく見える“ほつれ系ウエーブロング”で、冬のおしゃれを楽しんで!
ハイライトで立体感を出した暗髪カラー
#8レベルのフォギーベージュベース+13レベルの表面ハイライト

\ヘアスタイルのポイント/
・甘×辛ストレートショートは、透けバング&ウェット質感で遊び心をプラス!下ろしても流してもOKな2WAYバングは、しゃれ感たっぷり&小顔効果も。前髪ありの可愛らしさと、スッキリ耳にかけた大人っぽさの、“甘さ”と“辛さ”が絶妙なバランスのショートスタイル。丸みがあるシルエットで、女性らしさも演出できます。
・ストレートアイロンでさらりと仕上げているので、ナチュラルでヘルシーなイメージでありつつ、シースルーバングがポイントとなってトレンド感もバッチリ。スタイリングは、セミウェットな質感で束感を出しつつ、スタイリッシュに仕上げます。シャープなシルエットなので、丸顔をカバーして小顔効果もアリ。耳にかけなければ、フェースラインをカバーすることもできます。ショートより長く、でもボブより短くしたい・・・そんなわがままを叶えてくれるデザインです。
\How to ベース&カラー/
・襟足ギリギリの長さでカットしたボブに、表面のみレイヤーを入れたスタイル。サイドはリップラインの長さで前下がりにカット。前髪は、下ろすことも流すこともできる長さにして扱いやすく。
・サイドとの繋がりはやや長さを残し、黒目と黒目の間を軽くすることで今っぽいバングに。カラーは8レベルのフォギーベージュのベースに、表面に入れた13レベルのハイライトがアクセントとなり立体感をプラス。

\How to スタイリング/
・前髪の分け目がつかないように乾かしたら、ストレートアイロンを使い丸みが出るようにさらっと通すだけの簡単スタイリング。硬毛の場合は、カールアイロンを低めの温度で使って軽くニュアンスをつけても。
・スタイリング剤は、オイルとシアバターを混ぜてから、全体に馴染ませたらフィニッシュ。襟足は浮かないようにしっかり押さえることも忘れずに。
甘×辛ストレートショートは、透けバング&ウェット質感で遊び心をプラス!
細かいブリーチハイライト+10レベルのオリーブアッシュ

\ヘアスタイルのポイント/
・マニッシュショートは、前髪レス×コンパクトシルエットで一歩先のおしゃれ感を!動きがあり、キレイなシルエットを叶える技ありショート。ファッションに敏感で、常にトレンドを取り入れたいおしゃれ女子にオススメのニュアンスショート。
・前髪の分け目は、センターパートでふんわり根元を立ち上げるのが、動きを作るコツ。細目のハイライトを効かせているので、立体感も演出してくれます。また、襟足をすっきりさせることで後頭部がふんわり、気になる頭の形もカバーしてメリハリある美シルエットに。小頭効果も◎。
・また、毛量の多さを活かせるスタイルなので、ロングだと重く見えたり、スタイリングがしっくりこない人にもぴったり。今っぽいおしゃれ感を楽しみたい人にぜひチャレンジして欲しいスタイルです。
\How to ベース&カラー/
・マニッシュな印象のサイドグラデーションは、耳に少しかかるくらいの長さでカット。間引きセニング&スライドカットをmixさせながら毛量調整することで、ニュアンスのある束感を作ります。さらに、トップにはレイヤーを入れ、動きを出しやすくします。
・カラーは、ブリーチで細かいハイライトを入れた後、スタイリッシュな寒色であるオリーブアッシュ(10レベル)をオン。ハイライトによりメリハリのある立体感と、髪が動いた時の透け感を演出します。

\How to スタイリング/
・トップは根元をふんわり立ち上げ、センターパートの分け目をくっきり見せないように乾かすのがポイント。はっきりとした分け目は古いイメージとなりがちで、ペタッとするとメンズっぽくもなるのでご注意を。襟足は、浮かないように上から押さえ込みながら風を当てます。19mmの細めのアイロンで、外ハネをメインにランダムに巻いて動きを出します。バーム系ワックスを毛先中心になじませるように塗布すると、艶のある束感に。
・ドライ系ワックスだと子供っぽくなりやすいので、ウェットな質感を作るタイプを選んで。ハイライトとアイロンテクニックの両方でニュアンスを作り、動きのあるヘアに。センターパートでスタイリッシュなイメージを与えるので、トレンドファッションを先取りしたい人に挑戦して欲しいスタイルです。
マニッシュショートは、前髪レス×コンパクトシルエットで一歩先のおしゃれ感を!
ボブの短さならダークカラーも重くない!
#6トーンのブルーアッシュ×ワンレンボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・髪質が柔らかく毛量の少ない猫っ毛さんは、タイリングに時間をかけてもすぐにペタンコになりがち。そんな残念髪を克服するにはパーマをかけるのもひとつの手です。
・レングスはパーマのボリュームが際立ち、なおかつ今っぽさのある“切りっぱなしボブ”がおすすめ。スタイリングに時間のかからないラフなパーマで、適度なボリュームをKeepしたこなれヘアを手に入れましょう!エアリーな毛先でクールなワンレンボブを柔らかな印象に。
\How to ベース&カラー/
・あごラインのワンレンベース。レイヤーは入れず、裾を一直線の切りっぱなし風にすることで今っぽい仕上がりに。表面に細めのロッドでスパイラル巻きのパーマをかけて。
・ワンカール以上の動きが出るように巻くと猫っ毛でもボリュームが出やすくなります。カラーは6トーンのブルーアッシュ。落ち着いたトーンの中に透明感がプラスされ知的な印象に。
・パーマの軽やかさとカラーの落ち着き効果で、どんなシーンでもサラッと決まる今旬のボフスタイルが完成します。

\How to スタイリング/
・スタイリングはパーマをかけた部分を水で濡らし、セミウエットなスタイリング剤を軽くもみむだけでOK。あえてスタイリングを頑張らないことでパーマのラフな質感を楽しめます。
・ボリュームダウンが気になったらかき上げるようにバサバサッと崩せばふんわり感が復活しこなれ度もアップ! また、湿気により逆にボリュームが出過ぎる人はバームなど重めのスタイリング剤で抑えると◎。
・パーマ×ボブはスタイリングに時間がかからず、またオフィスにも浮かないスタイルなので、遊びも仕事も手を抜きたくない美的世代にイチオシのスタイルです!
猫っ毛におすすめ!「ボブ×パーマ」で 湿気に負けないこなれヘア
#6レベルのアッシュグレー+4レベルのローライト×ニュアンスボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・重めボブは前髪センターパートで女性らしく。ふんわり毛束感+ラフな動きで今どきに!顔周りで揺らぐ前髪が、ナチュラルで柔らかい女性らしさを演出。センターパートは、シャープな印象を与えがち?いえいえ、カットとスタイリング次第で、ラフなイメージにもなるんです。こちらのスタイルは、センターパートの大人っぽいイメージは残しつつも、春っぽい軽さや動き、そして、毛束感があるのがポイント。
・ベースがワンレングスに近い重めのボブなので、広がりやすい髪質でボブやショートに苦手意識がある人にもぴったり。顔周りでふわりと動く前髪&無造作な外ハネが、柔らかくナチュラルな雰囲気に。自然体なニュアンスがありながらも、ひと手間加えた大人の女っぽさを感じさせるスタイルです。
\How to ベース&カラー/
・顎ラインの長さでカットしたグラデーションボブ。動きと軽さが出るように表面にはレイヤーを入れ、前髪は顔周りにニュアンスを加えるため、ベースの長さより短くカットします。
・カラーは、6レベルのアッシュグレーに、4レベルのローライトをオンカラー。赤味を抑え柔らかい印象を与える色味にローライトを加えることで、陰影をつけながらクールな印象をプラスできます。

\How to スタイリング/
・ドライのポイントは、根元をしっかり立ち上げながら乾かすこと。また、センターパートでも、分け目はしっかりつけないように。乾いたら26mmのアイロンで全体を外ハネにカールを。
・表面は内巻きにワンカール。さらに、表面や中間で動きが欲しいところの毛束を取り、ランダムに縦巻きに。シアバターやミルクワックスなどのスタイリング剤を全体的に馴染ませたら完成です。
重めボブは前髪センターパートで女性らしく。ふんわり毛束感+ラフな動きで今どきに!
ミディアムヘア×暗い髪色でアンニュイな雰囲気に
#6レベルのフォギーベージュ×ニュアンスレイヤー

\ヘアスタイルのポイント/
・かきあげバング×毛先のラフな遊びが、今年顔のレイヤーミディ。波ウェーブのくびれスタイルは、ツヤ感とふんわり毛束が美人度をアップ。秋を迎えてイメチェンを狙うならハイレイヤーのこちらのスタイルがおすすめ。内巻き+外巻きをミックスした波ウェーブのニュアンスが、ランダムな柔らかいカール、毛先のハネや遊びとなり今どきの表情に。
・空気感のあるゆるいカールなので、崩れた時でもかわいさをキープできます。スタイリングのコツは、スタイリング剤を手の平で髪とこすり合わせながらつけて、ふわっとした仕上がりにすること。根元を立ち上げた前髪から無造作に落ちて顔にかかる毛束もポイントです。女性らしいくびれシルエットでやさしい印象のミディアムヘア。カジュアル&クールなスタイルは、ビジネースシーンでも注目されること請け合いです。
\How to ベース&カラー/
・ベースを鎖骨下くらいの長さでワンレングスベースにカットします。顔まわりから全体的にレイヤーを入れます。さらにハチ上にレイヤーをオンして、髪の動きが出るようにカット。
・前髪は狭め&薄めにつくり、鼻が隠れる長さでカットしてから、サイドとなじむように微調整します。カラーは透け感のある8レベルのラベンダーグレージュに。重たく見ない色設定で艶やかさをプラスし、イエベベースにぴったりの色味です。

\How to スタイリング/
・前髪の根元が潰れないよう、オールバックにかきあげ左右に手を振りながら乾かします。ドライ後、32mmのアイロンで毛先を外ハネにしたら、ハチ上の髪を真上に引き出し内巻きにワンカール。
・さらに、両サイド2束ずつを波ウェーブで巻くことで、柔らかい動きのある仕上がりになります。最後に、ややセット力のあるクリームバターを手でこすり合わせながら髪に塗布したら完成です。
骨格カバー&小頭効果!ニュアンスボブは、軽やかレイヤーで美人度アップ
#6トーンのブラウンベース×レイヤーミディ

\ヘアスタイルのポイント/
・骨格カバー&小頭効果!ニュアンスボブは、軽やかレイヤーで美人度アップ。外ハネ&透けバングで、抜け感のある大人女性を演出。気温が上昇すると、気分もウキウキして軽やかな遊びのあるヘアスタイルに挑戦したくなりませんか?こちらのボブは、肩に当たるハネ×顔まわりに入れたレイヤーの軽さがミックスされたスタイル。
・ふわっとした雰囲気はもちろん、ウェットな質感もハマるので、トレンド感を出すことができます。顔まわりに入れたレイヤーが、骨格補正をしてハチ張りをカバー。小頭に見せる効果も。ひとつ結びにした時は、顔まわりの短い毛がゆるっとした後れ毛となり、柔らかいニュアンスを演出。
・長めの前髪は透け感を出すことで、より涼やかに見せることが可能です。エアリーな動きのあるボブスタイルは、ナチュラルで大人っぽい洗練されたイメージを与えます。スタイリングも簡単で、自然なボリューム感が欲しい人にもおすすめなデザインです。
\How to ベース&カラー/
・外ハネ&透けバングで、抜け感のある大人女性を演出。鎖骨にかかる長さでやや前下がりにベースをカット。顔まわりにのみ、後ろに流れるレイヤーを入れます。サイドと同じ長さの前髪にせず、シャープさを抑え鼻先くらいの長さでカットします。
・頬ラインに設定することで、柔らかい印象となります。カラーは、6レベルのフォギーベージュ。フォギーベージュは、無彩色のグレーに近いベージュカラーで、赤みを打ち消し、光に透けたような透明感をアップさせます。

\How to スタイリング/
・スタイリングは32mmのアイロンで毛先を外巻きにワンカールさせるだけの簡単ヘア。頭のハチより上の髪は、少し毛束を持ち上げて外ハネにすると◎。
・ハチ下は、アイロンを自分に寄せてくびれ感を出すようにワンカール。ツヤのある毛束感を作るなら、全体にヘアバターを馴染ませるようにつけます。ウェットに仕上げるなら、ヘアオイルを選んでシルエットをタイトに整えます。
丸顔や毛量多めの人は“くびれミディ”ですっきり小顔&トレンド感を手に入れて!
#6トーンのネイビーアッシュ×ウェーブミディ

\ヘアスタイルのポイント/
・額に三角形の隙間を作ると顔に縦ラインができて、丸顔がカバーできる!ひと昔前のMIX巻きロングではおしゃれ感はイマイチ。今旬はカールをくずしたウエーブヘア、しかも丈は肩先で揺れるセミディぐらいが正解です。ちょっとクラシカルな印象で、女っぽさとかわいらしさを両立させるスタイル。
・セミディは巻き髪でも甘くなり過ぎず、軽やかなウエーブヘアが作りやすくておすすめです。またこのとき注意が必要なのが前髪です。髪が横に広がるため顔が丸く見えるキケンあり。前髪の毛先をサイドに流して、必ず額に三角形の隙間を作りましょう。この隙間で顔に縦ラインができ、丸顔に見えるのをカバーできます。
\How to ベース&カラー/
・巻いたとき肩先で揺れるように、鎖骨丈よりやや長めにカット。前髪は眉下ギリギリで、毛先を流したとき眉が見えるようにします。眉が見えるとややカジュアルな印象になり、今っぽいこなれ感た印象に。軽やかさを出すため顔周りだけレイヤーを。
・巻いたき短い毛が出るとパサついて見えるため、表面にレイヤーは入れません。レイヤーがない方が面が整い、ツヤのあるウエーブを作ることができます。カラーは6トーンのネイビーアッシュ。ブラウンよりも光に透けやすいネイビーアッシュは、落ち着いたトーンでも軽やかです。

\How to スタイリング/
・前髪はカーラーで巻いておきます。全体を表面の毛、中側の毛、内側の毛と分け、それぞれ25㎜のアイロンで毛束の中間から毛先に向かい波巻きをします。波巻きとはひとつの毛束が内・外と波を打つカールのことをいいます。まず毛束の中間に、毛流れに対し垂直にアイロンを挟み半回転内巻きにします。
・次にアイロンを少し下に滑らせ、今度は外巻きに半回転。このように毛束を面で取り、ひとつの毛束を内・外と波を打つように巻くとウエーブヘアが作れます。全体を巻いたあと、表面の毛束のみところどころ縦巻きをプラスします。特に正面から見える耳上の毛束は必ず巻きましょう。
・ふわっとした立体感が出て、おしゃれ度がUPします。巻き終わったらスプレーワックスを拭きかけ、全体の巻きをほぐします。前髪はカーラーを外し、毛先をサイドに流せば完成です。波巻きは最後にくずすのでキレイに巻こうとせずにOK。一見難しそうですが、慣れれば簡単に作ることができます。秋の夜長に練習し、クラシカルな秋ヘアをぜひ楽しみましょう!
丸顔をカバー! “クラシカルウエーブ”のセミディで、女っぽかわいい秋顔に
セミロング×ダークなトレンドカラーでおしゃれ度アップ
#7トーンのダークブラウンアッシュ×柔らかパーマセミロング

\ヘアスタイルのポイント/
・耳下から広がるふわっとした毛束で、暗めカラーでも軽やかな印象に。お仕事によってはカラーに制限があり、暗い印象になりがちで悩んでいる人も。でも大丈夫。華やかさのあるパーマをかければ、暗めカラーでも重たくならず明るい印象になります。
・そんなパーマのポイントは、耳下の毛束は平巻きでかけること。耳上の毛束は内・外MIX巻きですが、耳下からは平巻きにすることで、横に広がったウエーブに仕上がります。横に広がるので毛束の動きが強調されやすくなり華やかな印象に。さらに面長をカバーしつつ、柔らかな印象も手に入る嬉しい効果もあり。
・長過ぎるとケバく見えがちなので、長さは鎖骨で揺れるセミロングが最適。毛先に隙間ができてヌケ感があるので、重たいカラーでも軽やかさが際立つスタイルに。また前髪はおでこが見えるくらいの厚さで毛先をサイドに流すとかわいらしい印象に。耳掛けするとさらにすっきり感が出て重たく見えません。
暗めカラーでも、ポイントを効かせたパーマをかければ明るく柔らかい印象を作れます。
\How to ベース&カラー/
・鎖骨下7cm、毛先に厚みを残した切りっぱなし風ワンレンカット。パーマの動きが出やすいよう、表面にはレイヤーを入れます。前髪は眉と目の間でカットし、毛先がサイドに流れるように毛量調整をします。
・カラーは7トーンのダークブラウンアッシュ。赤みのない青系のカラーは髪に透け感や透明感を与え、暗いカラーでもペタッとならず立体感を出します。ツヤが高いので上品な印象を与える効果も。

\How to スタイリング/
・パーマは柔らかい質感に仕上がる水パーマがおすすめ。20〜28mmのロッドで、耳上は毛束の中間から内・外MIX巻き、耳下は毛先まで平巻きのパーマをかけます。乾かし方は、根元をしっかり乾かしてから毛先を8割乾かします。
・さらにカールを手のひらで包むように持ち上げながら乾かすとふわっとしたウエーブに仕上がります。セミウエットになるムースを毛束全体にもみ込み、片サイドを耳掛けすれば完成です。
・セミロングの巻き髪はスタイリングが難しそうですが、これはパーマをかけているので簡単。レイヤーを入れているので自然とひし形シルエットにもなりやすく、頭の形がキレイに見え小顔効果も絶大です!
暗めカラー必須のお仕事でも“耳下平巻きパーマ”なら、明るく柔らかな印象のセミロングに
#8トーンのアッシュブラウン×かきあげセミロング

\ヘアスタイルのポイント/
・今旬の“外ハネ”דかき上げ前髪”はセミロングをおしゃれに格上げする鉄板コンビ!ボブやミディで作るスタイルが人気ですが、セミロングでももちろんおしゃれに決まります。
・ただ、セミロングで毛先だけを単純にハネさせたスタイルだと重心が下がってのっぺり見えたり、ただの寝ぐせに見えたりすることも…。そんな残念髪にならない、おしゃれな“外ハネセミロング”をご紹介します!
・ポイントは、トップにボリュームを出すことと裾に重たさを残すこと。トップにボリュームがあるだけで、こなれたリッチ感を演出できます。また裾に重たさがあると、外ハネでもカジュアルになり過ぎず大人っぽい印象に。
・ボリューム感が重要なので、毛量の多い人やうねりが強い人にもハマりやすいスタイル。トレンドを取り入れつつ、リッチ感や大人っぽさが手に入るのでぜひCHECKを!
\How to ベース&カラー/
・鎖骨下5㎝。バックからサイドに向かいやや前上がりにカット。トップにボリュームが出やすいようハチ上部分にレイヤーを入れます。外ハネの動きを出しやすくするため、肩に落ちる裾の部分にもレイヤーを。
・レイヤーを多く入れ過ぎるとカジュアルになり過ぎるので、肩に落ちる部分のみに入れて裾の重たさを残すことが大切です。前髪はかき上げスタイルが決まりやすいあごラインでカット。
・カラーは8トーンのアッシュブラウン。赤みの出ないツヤのあるブラウンベースで、大人っぽく上品な印象を与えます。

\How to スタイリング/
・前髪をかき上げながら根元にドライヤーをあてるとトップのボリュームが出やすくなります。また温風をあてた後、髪の熱が下がるまでかき上げた状態でいると、手を離した後も根元の立ち上げをKEEPできます。
・32㎜のアイロンで裾を外ハネワンカールに。全体的にカールがついたら表面の毛束をところどころ取り、縦巻きカールをMIXします。
・ウエット系のバームを全体的にもみ込み、外ハネと表面の縦巻きをなじませ、立ち上げた前髪の根元にキープスプレーを吹きかければ完成です。外ハネでもカジュアルになり過ぎずリッチな印象を与える大人のセミロング。
大人の“外ハネセミロング”|おしゃれ感の決めてはトップと裾のボリューム感!
ロング×暗髪は永遠のマドンナヘア
#5トーンのブルーアッシュ+グレーMIX×うるつやストレートロング

\ヘアスタイルのポイント/
・トレンドがどう動こうと、決して変わらない美人髪の代名詞があります。それはズバリ、ツヤ髪ロング。ツヤツヤのロングストレートこそ、清潔感、好感度、女性らしさなどを網羅する殿堂入りの美人髪スタイルです。
・そんなツヤ髪を作るトリートメントして 、今最も話題なのがミネコラトリートメント。髪の水分量をアップさせ、傷んだ髪を修復し髪のエイジングをかなえる魅惑のトリートメントです。施術すると髪の内側からツヤめくような質感に。
・またミネコラは高温の熱量によってキューティクルが蘇る嬉しい効果もあり。つまり施術後はアイロンを使うたび髪にツヤが生まれます。これは毎日アイロンが手放せないクセ毛さんに嬉しいポイント。傷んだ髪もクセ毛も!ミネコラトリートメントとホームケアでツヤ髪復活!
・髪が傷み過ぎている、クセ毛に悩んでいるなど、ツヤ髪ロングに憧れるけど自分は無理…と思っていた人は諦めずに一度、ミネコラトリートメントを施術することをおすすめします。またツヤ髪に効果的なカットベースやホームケアも紹介するのでぜひCHECKを!
\How to ベース&カラー/
・胸丈のローレイヤーベース。毛先に厚みを残すようにカットするとまとまりやすいロングに。髪に“面”があるとツヤが出やすいため、短い毛が表面に出やすいレイヤーは入れません。
・カラーは5トーンのブルーアッシュとグレーのMIX。ブルー系が入っていると透明感が出やすく、暗いトーンでも重たく感じません。色ヌケしにくく、ツヤが際立つカラーです。

\How to スタイリング/
・シャンプー後、コンディショナーをなじませた後にスケルトンブラシなど目の粗いコームで髪をとかすとトリートメント成分が均等に浸透しやすくなります。濡れ髪に目の細かいブラシを使うと髪を傷めるキケンがあるので注意。乾かすときは根元から毛先に向かって乾かして。
・7〜8割乾いた後に、スケルトンブラシでとかしながら乾かすとキューティクルが整いやすくなります。よりツヤを求めるなら、ロールブラシを練習して仕上げに使うことをおすすめします。ドライ後、髪全体にアイロンを根元付近から毛先まで滑らせ、毛先を軽く内巻きに。
・髪のキューティクルが整い、髪に面が作られツヤが生まれます。またミネコラトリートメントを施術した場合は、アイロンの熱量によりさらにツヤ感がUPします。仕上げに毛先がまとまるようにオイルをなじませれば完成です。
・クセ毛の人は、ミネコラトリートメントにストレートパーマを組み合わせても◎。ツヤ髪がサロンのトリートメント技術とホームケアで本当にかなう時代に突入。諦めずにTRYあるのみです!
「ミネコラトリートメント」がスゴイ!美人髪の代名詞、ストレートの“ツヤ髪ロング”は髪質問わず手に入る時代に
#6レベルのベージュブラウン×ナチュラルストレートロング

\ヘアスタイルのポイント/
・清潔感No.1のストレートロングで男ゴコロをわし掴み|実は“ストパ”で作ってる、素髪っぽさがズルい♪レイヤーでふんわり&最新ストパがナチュラル感の鍵。ストレート×ロングの最強タッグで、女の色香を引き立てるスタイル。
・自然体で気取らず、女性らしさの漂うレイヤーロングは、前髪なしで大人っぽく、知的で品のある好印象ヘアに。そして、ナチュラルで柔らかなストレートの秘密は、「SUGAMI ストレート」というメニューにアリ!最新のストレートパーマは、ダメージレスなうえ、素髪のようなナチュラルな仕上がりを叶えてくれます。
・前髪はセンターパートにすることで、ピュアなかわいらしさを演出。さっとかき上げれば、男ゴコロをぐっと掴むセクシーな雰囲気に。また、毛先を逃して、髪の中間を太めのアイロンで巻くことでカジュアル感のあるヘアも楽しめます。「髪が広がりやすい」「クセ毛でまとまらない」という人でも、扱いやすくなるのでおすすめです。
\How to ベース&カラー/
・鎖骨下15cmでベースをカットしたローレイヤー。前髪は長めに残し、全体とつなげています。前髪の分け目はセンターでカットして、左右どちらで分けた時でも自然な仕上がりに。カラーは地毛の明るさを生かし6レベルのベージュブラウンで染めます。
・スタイルのポイントとなるストレート感は「SUGAMIストレート」で。酸性タイプの低ダメージのストレートパーマで、不自然な直毛ではなく素髪のようなナチュラルな仕上がりになります。

\How to スタイリング/
・濡れているうちに洗い流さないトリートメントをつけてから乾かします。根元がふんわりするように乾かしたら、ブラシでブロー仕上げをするとさらにツヤ感アップ。くるくるドライヤーを使っても◎。
・保湿効果のあるトリートメントオイルなどを塗布したらフィニッシュです。ロングストレートのキレイに見せる一番のポイントは“ツヤ感”なのでトリートメントも抜かりなく!