【もくじ】

“太る理由”を診断して、ひとりひとりの体質に合ったダイエット法を教えてくれるのがダイエット外来のダイエットドック。

○同じものを食べていても太る人と太らない人がいるのはなぜ?
○生活スタイルも食生活も変わらないのに、ここ数年どんどん太ってきたのはなぜ?
○食事制限も運動も頑張っているのに、なかなか効果がでないのはなぜ?

太る理由、痩せない理由は人それぞれ。

×体が消費できるカロリーが以前より減っているから。
×しっかり食べているつもりでも実は栄養失調になっているから。
×ストレスでホルモンバランスが崩れているから。

その他にもさまざまな理由が太っている体の中に隠れています。
それを科学的な手法で数値化し、医師の総合診断によってあぶり出すのが、アンチエイジングドクター・青木晃先生の監修による「ダイエットドック」です。

そんなムダな努力でムダなお金と時間を使ってきたみなさん。一度、お医者さんの手を借りて、すっきり痩せてみませんか?

ダイエットの第一歩は現状把握から

納豆ダイエットやスーパーフードダイエット、キャベツダイエットや朝だけバナナダイエットといった食材系のダイエット。置き換えダイエットや糖質制限、プチ断食などの食事制限系ダイエット。ロングブレスにウォーキング、筋トレといった運動系ダイエット。

毎年何十個も表れては消えていくさまざまなダイエットにチャレンジし続けているみなさん。その結果はいかがですか?

びっくりするくらい効いた人、努力のわりに全然効果が出ない人、いちどは痩せたけれど結局リバウンドしてしまった人など、その結果はさまざまだと思います。

—青木先生、同じことをやっても結果が人によって違うのはなぜですか?

「その答えは単純です。ひとそれぞれの体質によって、必要なことが違うから。ある方法が必要だった人には効くし、関係ない人はいくらやっても効かない。それだけです」

—びっくりするくらい当たり前ですね!

「そうなんです。でも実際には見当違いの努力をして、いつまでもダイエットの結果がでない人や、ひどいときにはそれで体を壊してしまう人だっているんです。だからこそ、まず自分の状態を知ることがダイエットの基本であり、正しい方向へ進む第一歩なんです」

太っている状態を可視化するダイエットドックとは?

−青木先生監修のダイエットドックでは、どんなことをするんですか?

「私が監修したダイエットドックは“インナーダイエットドック”です。遺伝子検査や血液検査、超音波による皮下脂肪チェックなど、まずは科学的な検査によってデジタルな数値を出して、太っている状態を可視化します」

具体的には
■肥満関連遺伝子
血液あるいは口の中の粘膜細胞の検査によって遺伝体質を分析する
■体組成
高性能体組成計によって体脂肪率、体水分量、筋肉量、骨量などを測定する
■脂肪の量と質
・超音波検査により、体の各部位の皮下脂肪量とセルライトの状態を分析する
■自律神経
良導絡検査によって経絡からみた自律神経の状態を診断する
■代謝・栄養バランス
内分泌代謝系を中心とした血液検査で、糖代謝、脂質代謝、体内栄養バランスを診断する

といった科学的な分析が行われ、さらに医師による詳しいカウンセリングが行われます。

ダイエットドックでわかること〜体型別診断

ダイエットドックの診断でわかることは

■体型別診断=どこがどのように太っているのか
■原因別診断=なぜ太っているのか、なぜ痩せられないのか

のふたつ。
見るからにぽっちゃりで実際に皮下脂肪が多い「単純型肥満」のひともいれば、一見スリムで体重も標準内なのに筋肉が少なく脂肪が多い「隠れ肥満」の人もいます。
また、下半身太りに悩んでいる人の中には、むくみによって特にふくらはぎが太くなっている「水太り」の人もいれば、筋肉の中に脂肪が増えてしまい、太ももが張り出してしまっている「固太り」の人もいます。

お腹や二の腕、太ももなど、各部位の脂肪の厚さや状態を見る超音波検査では、水分の多い皮下脂肪と通常の皮下脂肪が色分けされて表示されます。自分の皮下脂肪が痩せやすいものなのか、痩せにくいものなのかを知ることや、セルライトの状況をチェックすることができます。

これらを総合的に分析、把握するのが「体型別診断」です。

ダイエットドックでわかること〜原因別診断

青木先生の『モナリザダイエット』によると、太る原因は4つ。

① 食事
② 運動
③ 代謝
④ 自律神経・ホルモン

自分が太っている原因が、このうちのどれに当てはまるのかをチェックするのが原因別診断です。

たとえば、肥満遺伝子には「リンゴ型(β3AR)」「洋なし型(UCP1)」「バナナ型(β2AR)」というタイプがあります。それぞれ血糖値があがりやすい、脂肪燃焼効率が悪い、タンパク質が不足しやすいなどの特徴があるため、望ましい食生活=ダイエット法も違ってきます。

自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があります。よく「ストレス解消のためには交感神経をなだめて、副交感神経を活性化させることが必要」といわれますが、実は脂肪を燃焼させるためには交感神経の働きが重要。でももちろん交感神経が興奮しすぎも不眠や疲労などさまざまな不調の原因になり、それもまた肥満につながっていくため、バランスをうまくとることが重要となるのです。

まとめ

効率よく痩せるためには、自分の体質にあったダイエットをすることが必要!
とはいえ、それがわからないのが痩せられない理由でもあります。
医師の診断によるダイエットドック。痩せない体に悩んでいる人は、いちど受けてみる価値がありそうです。


青木先生のアンチエイジングドックが受けられるのは

「医療法人社団友志会RARA clinic ララクリニック」
ララクリニックは「体の中から考える、美容内科・皮フ科」。保険診療皮膚科、美容皮膚科に加え、インナーダイエットドック、理学療法士によるトレーニングが受けられる体質改善プログラムなどを提供。健康と美容をトータルでケアできるクリニックとして注目されています。
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-25-1 プラックスビル301
お問い合わせ:03-5773-5499