【もくじ】

なぜ、背中にお肉がつくのか?

背中の脂肪は、「背骨」が原因。

日常生活での姿勢が悪り
仕事柄デスクワークが多い
長時間パソコンを使用している
立ち仕事
運動不足
などなど

背中まわりの血行が悪くなり、
血液中の栄養素が隅々まで行き渡らず、
代謝が低下し、凝り固まった状態が続くと
脂肪がごっそりつきやすくなります。

背中についた贅肉を即効で落とす1週間メニュ-

①腕を後ろに伸ばしゆっくり上にあげていきます

息を吸いながら10秒上げます。

息を吐きながら下ろします。

肩甲骨は贅肉が付きやすいから、意識しながら動かします。

ゴムを引っ張って

上げ下げするのはさらに効果的。

②ゴムを使った運動です

肩幅より広めのところをゴムの長さを調節して両手で持つ。

胸の前から、頭の上を通り、後ろに行くところまで伸ばします。

このとき、肩に力は要らないようにします。

できれば、肩甲骨の辺りまで下ろします。



③両手を前に出しストレッチ

両手を組んで前へ押し出しストレッチします。

手のひらを外側に向けたときは、上体をそのまま、押しこみましょう。

手のひらを内側に向けたときは、上体を肩甲骨を後ろに押し出すように背中を丸めて伸ばします。

デスクワークには最適な動きなので、適度にやってみましょう。

④椅子に座ってできるものです

お腹に力をいれ 椅子に浅く腰掛けて座ります。

両手をあげて後ろに倒すようにもっていきます。

このときは息を吐きながら、戻す。

⑤四つん這いになってのストレッチです

肩幅に両手両足を開きます。

息を吐きながら、かかとのほうにお尻をつけるように伸ばします。

それからゆっくりお尻がかかとにつくようにします。

猫のポーズで肩甲骨が伸ばしましょう。

⑥仰向けでのストレッチです

足を曲げながらお腹につくようにもってきます。

腕を使ってお腹に引き寄せるようにし丸まります。

できれば、頭もあげてお尻も少しあげると背中が伸びます。

⑦家事は意外と体力勝負です

洗濯物干

トイレ掃除

お風呂掃除

窓拭き

足腰を使い手も動かし=身体全体で日常生活の中の行動を大きく動かすこともポイントです。

背中痩せを1週間で実現するダイエットメニューの注意点

あなたの背中痩せを1週間で実現するダイエットメニューの注意点は、
普段の隙間時間を有効活用して、
見えない背中を意識する事、エクササイズをしていく事です。

その際、無理な動作をせず、
気持ちの良いところまでのストレッチをする事を心がけてください。

無理な動作は、上体をぶれさせたり、肩が上がったり、
首がすくんだりするのでそこも意識して行いましょう。



背中痩せを1週間で実現するダイエットメニューのまとめ

あなたの背中痩せを1週間で実現するダイエットメニューはいかがでしたか?

見えない部分のケアは一人だと大変です。
だからこそ、綺麗な背中をイメージして、いつも気にかける意識と正しい姿勢を忘れず
楽しく、気軽なエクササイズとして、継続をさせていきましょう。

1日の中の隙間時間を見つけて、何かのついでの感覚で行っていきましょう。
背中の大きな筋肉を動かすことで、代謝もあがり、身体全体の調子も良くなりそうですね。