【もくじ】

準備編&基本編は毎日の基本として続けてほしいメゾットですが、それに加えて覚えておくととっても便利な「応用編」をご紹介。

「デートの日の朝、今すぐすっきりさせたい」、「早くくびれを作りたい!」なんて方にピッタリ!

時間があるとき、週2回くらいを目安に取り入れるのがおすすめですよ。

その1【腹肉ほぐし】

お腹のぜい肉を揉み出して、柔らかく、流しやすくしていくのが【腹肉ほぐし】。

手の圧でお肉をやわらかくしつつ、冷えて固まっているぜい肉を温めて流していきます。

お肉が分厚いところはとくに念入りに!

お腹にみっしりついたぜい肉、下腹部のプニプニ、脇腹のぽっこり、お腹の冷えに効果があります。

STEP1.両手の親指と残り4本の指で、体側側の下腹のお肉をはさみ、右手と左手を交互にリズミカルに、体の中央まで揉みほぐしていきます。


STEP2.脇腹から中央の下腹部を通って反対の脇腹まで、入念に揉みほぐしながら3往復します。

このメソッドはぜい肉に働きかけるものなので、奥の筋肉までつかもうとしなくてOK。

その代わりぜい肉が気になる部分はとくに念入りに、お肉を根元からわしづかみにして潰すようにモミモミほぐしていきましょう。

その2【くびれ堀り】

脂肪やぜい肉に埋もれているマーメイドラインを掘り起こすのが【くびれ堀り】。

メリハリのない体型、下がり気味のヒップ、扁平なバスト、張り出した太ももが気になる方におすすめです。

STEP1.足を肩幅くらいに広げて立ち、右足を斜め後ろにかかとを上げた状態からはじめます。


STEP2.右の手のひらを右の後ろ太ももに密着させ、ヒップまで圧をかけながら撫で上げます。左手も使い、交互に撫で上げるようにします。


STEP3.ヒップからウエストにかけてしっかり撫で上げます。片側の手をしっかり密着させてお肉を上げ、それを反対の手でしっかり受け止めるようにします。


STEP4.脇腹のぜい肉もしっかり撫で上げ、バストへ移動させます。最後はデコルテまで引き上げるようにします。リズミカルに、片側30秒、左右で1分が目安です。

デコルテまで撫で上げるのがポイント。

しっかり引き上げることで、出るところは出て、引っ込むべきところは引っ込んだメリハリボディを目指しましょう。

その3【くびれ筋ほぐし】

くびれ作りに欠かせないのが、背骨のそばにある「腰方形筋(ようほうけいきん)」という筋肉。

この筋肉がしなってくびれを作るので“くびれ筋”と呼んでいます。

腰が硬くて張り出すと寸胴になってしまうので、ここをつかんで掘り出してしならせましょう。

ぽっこり下腹や、腰痛、胃腸の疲れ、エネルギーの停滞に効くメゾットです。

STEP1.くびれ筋(=腰方形筋)は、背骨の脇の腰あたりに縦に走っている筋肉。立った状態で、おじぎをするように上半身を前に軽く倒し、両手の4本指を背骨側に、親指を腰の筋肉の際に当て、サイドから差し入れます。このとき、親指はくびれ筋の下に差し込むようにします。この姿勢で5秒キープ。


STEP2.親指を差し込んだくびれ筋を背骨側に集めるように、親指でグッと掘り起こしていきます。へばりついているくびれ筋をバリバリと引きはがすようなイメージで力強く、5回繰り返します。

こりがひどいと親指が入りにくいですが、繰り返すことで次第にほぐれていきます。

埋もれているくびれ筋を掘り出して、ほぐしてしならせていきましょう。

まとめ

くびれ作りに欠かせないメソッド3つ。

どれも簡単なので、準備編&基本編にプラスして、さらに美しいくびれを作っていきましょう!

次回は、お悩み別メソッド3つを紹介します♪