【もくじ】

年齢とともに気になるのが背中の贅肉とぼんやりした後姿ですよね。

普段は自分の姿は見えなくても、一歩外に出るとほかの人の背中や姿勢を見て気が付き、我がふり直す方も多いのではないでしょうか。

その時は気になって背筋を伸ばしても、ずっと維持するには背中のストレッチが必要です。
気持ちよく伸ばして血行促進をすると、立ち姿は見違えるように素敵に!
さらに胸が開き心も広く!
いいことずくめの効果があるんです!

今回は誰でも簡単にできちゃう、楽ちん寝ながらストレッチをご紹介します。
ぜひ夏までに背中痩せを成功させましょう!

背中にお肉が付く理由

年齢とともに気になるのが背中の贅肉とぼんやりした後姿ですよね。

ではなぜ背中にお肉が付きやすいのでしょうか。



背中が太る理由1 肩が前に出る

日本人の骨格は、両肩が前に出る姿勢になりやすいのです。
肩が前に出ることで姿勢が悪くなり、猫背になっていきます。
そこで前を見るために顎をあげると、首の後ろにも贅肉が付きやすく、さらに背面が太っていくのです。

背中が太る理由2 スマートフォンやパソコンを見る姿勢が良くない

最近はスマートフォンやパソコンが普及してきて、画面を見る時間が増えています。
その時の姿勢はいかがでしょうか?
背中が丸くなり、重い頭が前に出ていませんか?
そうなることで肩こりが生じ、背面の血行が悪くなります。
血行が悪くなることで脂肪がたまりやすくなりますので、背中太りに繋がります。

背中が太る理由3 運動不足による老化現象

年を重ねるにつれ胸の後ろが硬くなり、体をねじる動作が苦手になってきます。
体をねじる為には、胃の後ろ当たりの背骨=胸椎を使うのですが、ここは動かしていないと年々可動域が小さくなってしまうのです。
普段から運動して動かしていれば大丈夫なのですが、運動不足の方は気をつけなければなりません。
捻じりの動作をしないことで背中太りにつながります。

では簡単寝ながら背中痩せストレッチをするとどんな良いことがあるのでしょうか?

背中のストレッチをするとどんないいことがあるの?

背中は普段意識しにくい部分ですが、だからこそやればやるほど見違えるようによくなり、周りと差が付きます。

背中がほぐれてピンとすると、立ち姿が見違えるように素敵になります。

また、胸が開くことで心も広くなります。

胸が開くと呼吸が深くなりますので、脂肪が燃焼しやすくなるのです。

基礎代謝ってご存知でしょうか?
これは普段の生活で何もしていない状態で消費されるエネルギーのことをさします。

呼吸が深くなることはこの基礎代謝が高くなるので、脂肪燃焼効果があがるのです。
つまり、太りにくい体になるということですね!

背中の血行を良くすることで、背中の贅肉がとれ、かなり印象が若返るでしょう!


しかも今回は寝ながらできる方法なので、疲れて帰った後でもできるストレッチなのです。

実際にやってみましょう!

寝ながらできちゃう背中痩せストレッチ、実際にやってみましょう!
20センチくらいのエクササイズボールがある方は、半分くらい空気を入れた状態にします。
なければ、バスタオルで丸いボール状を作りましょう。始めは小さめに柔らかく作るといいですよ。
慣れてきたら直径20~30センチくらいの大きさにし、でも柔らかめに、簡単につぶれるくらいにしましょう。

仰向けに寝たら、背中の上の方、肩甲骨の間あたりにボール、もしくはバスタオルを置き
その上に寝ます。

両手は横に開いて背中が気持ちよく伸びるところで力を抜き、深い呼吸をしましょう。

背中が伸びてきたら、背中のボールもしくはタオルを取り、仰向けのまま両膝を両手でかかえ、左右に揺らします。
伸ばした背中を緩めてほぐしましょう。

簡単寝ながらストレッチで、即効背中痩せ!注意点

今回は寝ながらできる背中痩せストレッチをご紹介しました。

簡単にできますので、あらかじめボールやバスタオルを準備しておくと、疲れて帰った時にも取り組みやすいですよ。

気持ちが良いと続けられますので、まずはやってみてください!

きちんとやれば短期間で効果が期待できますが、無理をすると続かなくなってしまいます。
まずは1週間続けられるといいですね。

腰痛の方は腰の反りすぎに気を付けて行いましょう。

簡単寝ながらストレッチで、即効背中痩せ!まとめ

簡単寝ながら背中痩せストレッチはいかがでしたか?
胸が開くと疲れも取れやすいので、ぜひ毎日のメンテナンスのためにもおすすめです。
体を変えるには気持ちよさを感じることが大切です。

そして背中を開いて呼吸を深めることで基礎代謝が上がっていく効果もあるので、
痩せやすい体になります。

是非、寝ながらストレッチをして背中痩せを成功させて後姿美人に!
素敵な体を手にいれましょう!