きちんとした睡眠をとることは、健康のためだけでなく美容にとっても大切です。
ちゃんと寝ているはずなのに体がだるいという場合は、睡眠の質が悪くなっているのかもしれません。そこで今回はスムーズに寝付けて、しっかりと疲れが取れる睡眠の方法をご紹介します。
■食事は3時間前まで
夜寝る前にお腹が減ってしまうことはよくありますが、この時間に食事をしてしまうと睡眠の質が悪くなってしまいます。
太ってしまう原因にもなるので、寝る前の食事はなるべく避けましょう。
人間は睡眠中、消化の働きが弱くなるもの。しかし食事を消化するために胃に血液が集中してしまうので、寝つきが悪くなります。
朝起きたときの胃もたれにも繋がりますので、就寝時間には食事の消化がほぼ終わっている状態にするのがベスト。
どうしても空腹が我慢できずに寝付けないという場合は、消化のよい温かいスープなどを飲むと良いでしょう。
ハーブティーやホットミルクもリラックス効果があり、おすすめです。
■だんだん部屋を暗くしていく
寝る前には部屋をある程度暗くした状態にしましょう。
電気にオートタイマー機能などが付いている場合は活用し、徐々に部屋が暗くなるようにするのも◎。
手元にだけ明るい照明をつけるのもおすすめ。そのまま眠気を待ちましょう。
何もせずにベッドに入ったままだと手持ち無沙汰で余計に眠れないという場合は、読書がおすすめです。
ゆったりとした気持ちで静かに本を読んでいると、次第に眠たくなってきますよ。
■ストレッチで血流を良く
体が緊張して凝り固まった状態だと、なかなか寝付けなくなります。
また、寝ても疲れがしっかりと取れず、翌日もだるいと感じる原因に。
就寝前にストレッチで体をしっかりとほぐし、全身の血流を良くしましょう。
難しいストレッチを覚える必要はなく、簡単なポーズで良いので、体をしっかり伸ばして下さい。
前屈や肩回し、背伸びなど、自分が心地よいと思うストレッチを試してみましょう。
ここでのコツは、ストレッチ中は息を止めないということです。
ゆっくりと大きく息を吸ったり吐いたりしながら行いましょう。体がぽかぽかしてきて、自然と眠たくなります。
ただし寝る前に激しい運動をすると逆に寝れなくなってしまうので、気をつけて下さいね。
■日中にしっかり体を動かす
上質な睡眠をとるためには、寝る前の習慣がとても大切ですが、日中の過ごし方にもポイントがあります。
運動を定期的にしていますか?
仕事や勉強で毎日ヘトヘトになって、体を休めたいのに眠れないというのは、体にとって適切な運動ができていないからかも。
ウォーキングやヨガなどで少しでも日中に軽く体を動かすことが、良い睡眠に繋がります。
運動はストレス発散にもなりますし、負荷のあまりかからない運動なら疲労回復の効果もあるのです。
運動不足を感じている人は歩く量を増やすなど、少しずつ運動を取り入れてみてください。
いかがでしたか。
睡眠は人間の体にとって必要不可欠です。寝つきが悪いと、寝られないと悩む時間が苦痛になりますよね。
睡眠の質が上がると元気が出てきますし、もっとキレイに輝くことが出来ますよ。(エディタ(Editor):dutyadmin)

