1日で-3kg!?史上最もラクで楽しめる減量"フェスダイエット"のすゝめ
音楽好きにとってたまらないイベント、野外フェス。なんと外で音楽を聴く楽しみ以外にも「ダイエット」ができるというメリットが潜んでいたんです。1日になんと3kg痩せたという方も。ラクして楽しみながら気づいてたら痩せてた、そんなフェスダイエット始めてみませんか?
野外フェスあるある。痩せる。
音楽好きにとってはたまらない、夏フェス。
京都大作戦、フジロック、ロッキン、
サマソニ、ライジングサン...
多くの野外フェスが終幕していき
夏の終わりを感じる季節となりました。
夏フェスなんて行ったことないし。
でも行ったことないけど興味あるな。
そんな方に声を大きくしてお伝えしたい。
夏フェスに行くと、
(ほぼ確実に)痩せます。
■みんな確実に痩せているのだ。
実際に今年のロッキンに行き、
1日で2.5kg痩せた筆者が
楽しみながらラク〜に痩せていた方法を
伝授します(個人差あり。参考までに♡)
ロッキンで2.5kg落とした私が当日していたこと
⑴ 1日でポカリを3本消費
出典: sza-r.tumblr.com
野外のフェスでは
ポカリスウェットやアクエリアスの販売
ブースが設けられているところがほとんど。
つい飲みたくなってしまうお酒は、
初めの一杯で我慢しておきましょ。
◎ポカリはダイエットに欠かせない
「水分補給」の役割を果たしてくれる
通常の点滴の主成分は「ブドウ糖」で、
ポカリスエットは点滴と同じような
効果があると考えられているようです。
水分を取り過ぎた方が体重が増えるの
ではないかという考えを持っていた方が
いらっしゃたら、それは間違いです。
ダイエット中にも十分な水分は必要ですし、
体内の水分量が下がると筋肉の水分量も
下がってしまい、筋肉量が落ちてしまいます。
出典: cashinglaon.com
ブドウ糖を含んでいるポカリスウェット。
ミネラルウォーターを飲んで水分補給を
するよりも、お腹が空きにくく熱中症も
予防できるスポーツドリンクがオススメ◎
⑵ ただひたすら歩く。歩きまくる。
ステージ同士が離れている
フェスでは特に移動が大変。
私はとにかく
アーティストみたさ・フェス飯食べたさ
からひたすら歩いていました。
(※こまめに休みも取ってくださいね)
■その結果、万歩計の数値は並大抵じゃないことに。
ゆきの@YknrK
今日メトロックに万歩計持ってってたんだけど3万歩ってすごい!!!約19.5kmも歩いてる!!!フェスすげー!!!!! http://t.co/Ke9nizHuiJ

2015-05-24
WATMAX 怒りのデス・ロード@Waaaaaaaaaaat
うわー、スマホの万歩計見たら今日だけで40,000歩歩いてる。そして昨日は約30,000歩。合わせて70,000歩だ!! ただしスマホ持たずにいた時間も長いので実際は80,000くらいいってるんじゃないかな… これに加えて踊るわけだし、フェスの運動量ごい……
2015-08-15
⑶ 前に行ってとにかく全力で踊って楽しむ。
出典: picdit.net
実はこれがいちばん大事だと思っています。
せっかくアーティストを観に来ているなら
前まで行って全力で踊って楽しみましょう〜!
人によって、アーティストによって
楽しみ方はさまざまですが、
少しでも痩せたい方は、トライ。
炎天下の中ただでさえ暑い野外フェス。
さらにステージ前でぎゅうぎゅうになれば、
当然汗もかくし激しい運動になります。
唐獅子牡丹海老。@karajishi_botan
やっぱりスタンディングのライブは楽しみながら搾れる。汗殆どかいてなくても、小刻みにリズム取ってれば腹筋するより即効性がある。対して、モッシュでもみくちゃ汗だくは、意外と冷房で涼しみながらリズム取るより変化が鈍い。因みに階段の運動も、健康面では効果あるが痩せる等は余り無い感じかな。
2015-06-20
■初心者の方は負傷しないように!
出典: fesmile.me
こんなわかりやすい図を見つけました。(笑)
ファンの楽しみ方はアーティストによって
さまざまですが、場所によっては
負傷しかねないので注意...。
※モッシュ=人がぶつかりあって起きる
激しいおしくらまんじゅう
(転んだり靴ひもがほどけたりしても
周りにいるひとがガードしてくれます。)
黄色いところは、比較的平和に楽しめると思います。
ガチ派も女子派もかかってこい!ライブ常連の私が教える夏フェスを楽しむ5つのオキテ|MERY [メリー]
2015年、夏に開催される野外フェスのアーティストが続々と発表されていますね!ロック好きにはたまらないイベントが今年もやってきまた◎夏フェスに行く前から、帰ってくるまで、楽しさを底上げする5つのオキテや必須アイテムをまとめました。初心者さんにとってはもちろん、常連の方にとっても読んでタメになる記事になりますように!
家に帰って体重計に乗るのがたのしみ!
なんだ、これだけ??
と思う方がいるかもしれませんが、
終わった頃には疲労感MAXです。
誰でも出来ることなので、ぜひ
この機会にフェスに行ってみては?
(帰った後はもちろん、行く前に
体重計に乗るのを忘れずにねっ!)