慌ただしく過ぎる毎日、遠くに出かける余力が残っていなくても、リフレッシュ時間を持つことは、ストレスケアが求められる現代では必要不可欠なスキル。
いつも過ごす街の中にいても、ひとりの時間や気の置けない大切な人との時間を作って、サクッと旅行気分を満喫することもできるのです。
そこで今回は、疲れの出やすい夏の終わりの週末に、銀座のホテルに滞在してみました。
利便性、価格、インテリアのバランスが優れた、銀座のホテルに注目
ホテルステイにハードルの高さを感じる方は、普段の癒しにちょっぴりプラスアルファしたようなホテルを選ぶのが良いでしょう。
「ザ・ゲートホテル東京 by HULIC」の立地は、まさに銀座駅の目の前! 数寄屋橋交差点にも近い日比谷側に位置しているので、開放感のある景色と静かさが楽しめて、居心地は抜群!

雨の日も傘なしでたどり着けることはもちろん、日比谷ミッドタウンや日比谷公園、丸の内通りまでも至近距離で、手ぶらでお散歩へも行きやすく、銀座にいながら自然を感じることもできます。
首都高を見下ろす、躍動感あふれる景色にやみつきに!
ロビーラウンジとレセプションは4F。エレベーターを降りたら、まずは天井を見上げてみてください。銀座の華やかさを表現した“さくら吹雪”が、天井から降り注いでいるかのようなデコレーションに気分が上がります。

そして、テラスに出ると、この“高すぎない”位置ならではの、ダイナミックな景色を感じられます。

首都高と、数寄屋橋交差点近くのビルのネオンが輝く景色は、銀座ならでは!

昼と夜と刻々と変化していく、ダイナミックな風景を見せてくれます。

これからの季節、夜風に当たりながらドリンクを片手に本を読んだり、語らうのがおすすめ。

24時間営業で使い勝手良すぎ! ロビーラウンジ
週末プチ滞在に嬉しい情報も。ロビーラウンジでは、金曜、土曜は、19時~、20時~、21時~、22時~と、合計4回(1回30分間)の、ピアノの生演奏が行われます。

さらに、ロビーラウンジと、オールデイダイニング「アンカー トーキョー」のバーカウンターは、宿泊ゲストは24時間限定で利用ができるので、食事やレイトショーで映画を観てきた後の“ちょっと一杯”も思いのまま。

スタイリッシュな空間で、しっかりとしたサービスが受けられるにも関わらず、サービスチャージが一切かからない(!)というのも、女子のお財布に優しいですね。
モダンで使いやすいのにお値打ち! 6タイプの客室
さて、客室は6~13F。最も小さな「Modest(¥14,300~ ※1名1室・サービス料込・消費税別)」で20平米、最も大きなスイート「The Gate(¥47,300~ ※1名1室・サービス料込・消費税別))」73平米まで、6つのタイプに分かれています。

内装は、モダンでスタイリッシュ。日本の伝統色を配したファブリックなど、スタイリッシュさと日本独自の温かさをあわせもったデザインでまとめられています。
私は今回「Classy」という34~36平米の部屋(¥18,040~ ※1名1室・サービス料込・消費税別)に宿泊しましたが、窓際のソファーで寛ぐ時間に、「いつもの銀座にいるのに特別感がする~」と、ひとりにんまり。

「Classy」の部屋は、洗面台がダブルシンクで日当たりが良く、バスタブが窓際に位置している部屋もあります。自然光の入る開放的な場所でスキンケアやメイクができるのは、女子にとってさりげなく嬉しいポイント。

女子同士でワイワイお泊りするには、天蓋ベッドの「Canopy ¥29,480~ ※1名1室・サービス料込・消費税別」も楽しそう!

抜群の使いやすさでリピートの多い、オールデイダイニング
ロビーラウンジの奥にあるのが、クラシカルな洋食が楽しめるビストロスタイルのレストラン「アンカー トーキョー」。

今回は朝食をいただきましたが、メイン料理をひとつ選び、そのほかの料理やドリンクはセルフサービスの、セミビュッフェスタイル。滞在していない方も、サラダコーナーのみの利用ができるとか。

エッグベネディクトやフレンチトーストが人気で、ドリンクの種類もたくさん。

ランチやディナーにもおすすめできるレストランで、個人的にはホテル特製ビーフカレー「“GATE HOTEL”カレー」や、どーんとレタスが盛り付けられているシーザーサラダをリピートしています。

また、レストランや銀座サイドの客室から見えるのは、都会の真ん中にある、中央区立泰明小学校の裏側! 少しマニアックかもしれませんが(笑)、長年東京に住んでいる私も、この新鮮な風景にはびっくり!

そのほか、最上階(13F)には、隠れ家のような鉄板焼レストランもあります。

大型ホテルのように婚礼のないコンパクトなホテルなので、銀座にありながらプライベート感が高く、自分をいたわるにはぴったり。「ザ・ゲートホテル東京 by HULIC」に泊まれば、肩ひじ張らずに自分だけの時間を存分に楽しめるはず。
<取材協力>
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