電車の中や信号待ちしている時など、片脚に重心をかけていませんか?立ってる時は、お尻に力を入れると自然とキレイな姿勢をとることができます。また、毎日同じ肩や腕でバッグを持つ癖がある人も気を付けて。
デスクワークの姿勢に注意しよう
nozomi_n_
パソコンを使った仕事や書き物をしている時は、つい手先や肩に力が入りがちに。頭を前に突き出した前かがみの姿勢は、首や肩に大きな負担がかかります。できるだけリラックスすることを心がけて。
スマホ姿勢に注意しよう
nozomi_n_
座りながらスマホを見ている時、どんな姿勢をとっていますか?首を下に向けた姿勢を続けると肩こりだけでなく、猫背やストレートネックの原因にもなります。なるべく、スマホを高い位置で持ち、目線を上げましょう。
座り姿勢のポイント
nozomi_n_
気を付けていても、きちんとした座り姿勢をとれない人は、タオルやクッションを使ってサポートするのもオススメ。お尻の下に敷いたり、腰と背もたれの間に挟んだりすることで、自然と骨盤が立った姿勢が叶います。
2. 目疲れは予防が大事
1時間に10分の休養を

fizkes / Getty Images
スマホやPCは、仕事にも日常的にも不可欠なものになりつつあります。しかし、長時間ディスプレイを見続けていると、目に大きな負担がかかります。1時間に10分の休憩をとるように心がけましょう。
ドライアイ対策を

galitskaya / Getty Images
スマホやPC使用に限らず、何か作業に集中している時も瞬きの回数が減ってしまうのをご存知ですか?ドライアイは疲れ目の原因になります。症状に合わせた成分入りの目薬で、しっかりアイケアをしましょう。
ブルーライトカット対策を

filipw / Getty Images
最近は「ブルーライトカットメガネ」もお洒落なデザインが豊富にラインナップ。ZoffやJINSなどでは5000円程から手に入れることが可能です。軽いフレームを選ぶと、着用時のストレスも減らせます。
3. 身体を冷やさない
冷えない服装を

Mima88 / Getty Images
夏場はノースリーブやデコルテが開いた服装が多くなりがち。室内の冷房で肩や首が冷えることも、肩こりの原因に。職場や電車の中では、カーディガンや薄手のストールなどで冷房対策をしましょう。
お風呂につかろう

Hero Images / Getty Images
冷房のきいた部屋で長時間過ごすことが多い夏こそ、お風呂に入ることが大事です。全身の血行が良くなり冷え性改善、むくみ解消にも◎。夜の寝つきも良くなるメリットも。
効果絶大!肩甲骨ほぐし
nozomi_n_
肩甲骨回りをしっかりほぐして、冷えにくい身体づくりをしましょう。肩こり解消にはもちろん、腰痛対策にもなります。オフィスでもできる簡単ストレッチなので、休憩時間などにぜひ実践してみてくださいね。
4. ストレスを溜めない
軽い運動をする

nortonrsx / Getty Images
ストレスが溜まると自律神経が乱れ、肩がこりの原因に。適度に身体を動かして、ストレスを上手に発散させましょう。ストレッチやウォーキングなど、軽い運動なら取り組みやすいはず。
趣味を楽しむ

Hero Images / Getty Images
趣味を楽しむ時間を持つこともストレス解消に。音楽を聴いたり本を読んだり、自分の好きなことに没頭してみましょう。緑から癒しをもらえ、成長の過程も楽しめるガーデニングもおすすめです。
深呼吸をする
chinami19880612
どこでもできるストレス解消法が「深呼吸」です。疲れている時だけでなく、イライラが止まらない時にもおすすめです。ぜひ、腹式呼吸でストレスコントロールしてみてくださいね。
(エディタ(Editor):dutyadmin)