「beautygirl」10月号では、メイクで好印象を与えるカギ、「赤みメイク」をご紹介。ヘア&メイクアップアーティストの犬木 愛さんに、頬に赤みを上手く取り入れるコツを教えていただきました。

頬に赤みをしのばせるなら…
W塗りで丸み強調
研究結果でも大切だと分かった、頬の赤み。チークで再現するなら選ぶべきはリアルな血色感が生まれるスモーキーなローズカラー。めぐりの良さを感じさせるため、頬の丸みに沿うように2カ所にW塗りするのがカギ。角が取れて丸みが増し、健やかにめぐる印象に。
内側から血色感を放つ
スモーキーローズ

A 頬にのせると透ける血色ヴェールが広がる。ブラッシュクチュール 13 ¥6000/イヴ・サンローラン・ボーテ(限定色) B しっとり肌に溶け込むように密着。スイ ブラック パウダー ブラッシュ 401 ¥3500/アナ スイ コスメティックス C 鮮やかさと透明感を両立。センサイ ブルーミングブラッシュ 01 ¥5000/カネボウ化粧品(9/4発売)