楽しいデートの帰り道。男性が思わず手を繋ぎたくなるようなそんな魅力的な“手”って一体どんなものなのでしょうか。
男性の手って結構ゴツゴツとしていますよね。だからこそ女性柔らかくふんわりとした手に憧れがあるんだとか。つまり男性は柔らかく、ふわふわした手に思わず触れたくなるようなんです。
そこで今回はそんな女の子っぽい手を作るためのハンドケアを5つご紹介します。
■手は洗い過ぎない
手は洗いすぎてはいけません。洗い物やお風呂など様々な理由で水に触れる機会が多いのが手ですが、特に頻繁に手を洗う方は水分が蒸発する時に手の潤いも一緒に逃げています。
また、手を洗ったときに濡れたままの状態で放置することも乾燥の原因に。必ずハンカチやタオルで水気を拭き取るようにして下さい。
手のカサカサが気になる時はハンドソープや石鹸を使わずにぬるま湯だけで手を洗うと良いです。お湯も水分が蒸発しやすくなりますので、避けましょう。
ハンドソープや石鹸は肌の潤いに必要な皮脂も取り除いてしまうので気をつけて使うようにして下さい。
■顔と同じケアをする
顔と同じケアをしましょう。ハンドケアといえばハンドクリームを使うことをイメージしがちですが、ハンドクリームだけでは水分が十分に浸透しません。
そのため、顔と同じように化粧水や乳液を手に伸ばすことが大切です。手の肌に押しこむようなイメージで行いましょう。
潤いを手の奥まで浸透させ閉じ込めることで、ふっくらとしたハリのある手になりますよ。
■ハンドクリームは温めて塗る
ハンドクリームは温めてから塗ったほうが効果大。
手に取ったハンドクリームを両手で包み、人肌くらいに温めてから塗り広げると固かったクリームが柔らかくなり、皮膚に広がりやすくなります。
さらに塗る前に手首を回したり、軽くマッサージすると手が温まるので皮膚に馴染みやすくなり、保湿効果アップです。
マッサージをしながらハンドクリームを塗れば、肌のトーンも明るくなりますよ。
■ハンドパックで集中ケア
特に乾燥が気になる時はハンドパックがおすすめ。家で手軽にできる手のパックにはティッシュパックとハンドクリームパックがあります。
ティッシュパックとは手の甲にティッシュを乗せ、ティッシュの上から化粧水をヒタヒタになるまで垂らして保湿する方法です。
化粧水をヒタヒタになるまで垂らし、ビニール袋で覆い、5分後にそのティッシュでさっと拭き取るだけでパックが完了します。
ハンドクリームパックとはハンドクリームとお湯を小さいボウルに1対2の割合でとかし、指先を3分ほど浸すだけのパックです。
ハンドクリームパックはささくれや爪の乾燥の集中ケアに向いているので使い分けてパックして下さいね。
■紫外線対策で日焼け防止
顔だけでなく、手にも日焼け止めを塗っていますか?
意外と手まで紫外線対策をしている人は少ないですが、対策を怠ると乾燥や手荒れの他にシミやシワのトラブルを招いてしまいます。
手を洗った後や手をこすった後など、ハンドクリームと同じ頻度で日焼け止めクリームを塗り直す習慣を身につけたいですね。
いかがでしたか。
毎日生活する中で、1番使う体の部分は手です。何をするにも手を使う作業があり、周りの人の目に触れやすい体の部分も手。
そんな手はしっかりとケアをするだけで健康的で綺麗な手にする事が出来ますよ。
日々のケアを習慣付け、男性が思わず触れたくなるような女の子らしい手を作りたいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

