ストレートのミディアムヘアは外ハネや内巻きワンカール、レイヤーカットなどと相性も良く、カラーも黒髪・暗髪からハイトーンカラーまで似合い、さらには丸顔、エラ張りなどどんな顔のタイプも自然にカバーする使い勝手の良いスタイル!今回は前髪ありなし別、カラー別などでご紹介。アレンジがしやすいのも魅力的♪
【目次】
・爽やかでどの年代にも似合うヘアスタイルです!
・シースルーや斜めバングなど前髪ありが王道かわいい!
・センターパートや長めカットした前髪なし系のスタイルで大人顔に♪
・黒髪・暗髪カラーならピュアな印象に
・明るめカラーならおしゃれな抜け感ヘアに
・レイヤーカットで動きをつけて美人度アップ
・丸顔さんの輪郭カバーもお任せなスタイルなんです
・巻かなくてもOK!ストレートベースアアレンジ
爽やかでどの年代にも似合うヘアスタイルです!

ミディアム×ストレートヘアはナチュラルなのに可愛いもキレイも手に入る全方位受けな王道ヘア!サラサラと風になびく爽やかな質感と、ラフでカジュアルなのにどこか色っぽい雰囲気も出せる、頑張りすぎないエフォートレス感が魅力です♪年齢を選ばないスタイルで誰でも似合っちゃうから不思議!
ストレートヘアで晴れた日は爽やかヘア♪風になびくのサラツヤ髪の作り方
シースルーや斜めバングなど前髪ありが王道かわいい!
黄金比シースルーバングで清楚なのに色っぽい

\ヘアスタイルのポイント/
・“黄金比バング”で美人度アップのミディは、シースルー効果で、“色っぽ清楚”がズルいんです。毛束感と浮遊感をプラスした目力アップの美人レイヤー。子供っぽく見えがちなぱっつん前髪ですが、シースルーバングとすることで、清楚さと色っぽさがミックスされたミディアムレイヤーに。前髪が目にかかるギリギリの長さなので、目の印象を強調して女性らしさをアップさせるポイントです。
・さらに、デザインを美しくしているカギは、顔と髪の長さの黄金比率にもあり!顔の長さと前髪の長さが等倍になるよう、前髪カットすると、バランスが良く見え美人度を底上げしてくれるのです。たっぷりレイヤーでラフな動きと軽さが出て、毛束感と浮遊感のある色っぽミディ。これからの季節に注目したいスタイルなのはもちろん、前髪を作ってみたい、動きが出にくい髪質の人にもおすすめです。

\How to ベース&カラー/
・アウトラインは前上がりでカット。フロントに軽さを出します。レイヤーをしっかり入れて、毛の重なりや動きを表現します。前髪は、目の位置ギリギリでカット。
・セニングを入れると短い毛がぴょんと飛び出すので、奥行きと横幅を狭くしてシースルーバングに。カラーは9レベルのシナモンベージュに染めます。ツヤ感のあるニュートラルなカラーで、大人かわいい雰囲気を与えます。
“黄金比バング”で美人度アップのミディは、シースルー効果で、“色っぽ清楚”がズルいんです
王道かわいい長し前髪とひし形シルエット

\ヘアスタイルのポイント/
・いつだって好感度の高いふんわりしたミディスタイル。顔の印象を若々しく見せる効果もある、ふんわりとした“ひし形シルエット”。最近では外ハネやくびれヘアが流行っていますが、愛され系の大人可愛いを狙うなら、断然内巻きがおすすめです。ただ、幼く見える台形のミディではなく、レイヤーを入れてひし形シルエットに仕上げた内巻きが今っぽくて◎。耳上あたりにボリュームがあり、首元にいくほどタイトになるひし形シルエットは、自然と顔を柔らかく見せ、さらに小顔効果もあります。また裾が内巻きだと女性らしい印象に。
・可愛らしさをプラスするなら、前髪も絶対に必要です。特に面長の人はクールに見られやすいので、前髪を作って顔の縦の面積を少なくし、丸顔に寄せると可愛らしさがグンとUPします。カッコ良さやこなれ感もいいけれど、甘めのスタイルが恋しくなる人も多いはず。可愛いけれど頑張り過ぎていない、前髪ありのひし形ミディで可愛いを独り占めしちゃいましょう!

\How to ベース&カラー/
・鎖骨丈でカット。ひし形シルエットになるように、あご下からレイヤーを入れます。前髪は眉下でカットし、こめかみ上に落ちるサイドバングは頬骨からリップラインでカット。
・前髪とサイドバングを自然に繋げると小顔に見えます。カラーは柔らかな9トーンのアッシュブラウン。好感度の高い上品ブラウンですが、透明感があり軽やかな印象になります。
面長カバーの“前髪×ひし形内巻きミディ”は大人可愛い印象が手に入る最強ヘア!
パッツン前髪×ミディアムボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・前髪ありのパッツン系ボブはおしゃれだけど、個性的に見える不安あり。また毛量が多い人はボリュームが出過ぎて、なおさら野暮ったく見える印象も…。でも大丈夫、ハネない長さ&内側を短く毛量調整したカットならボリュームが出過ぎず、ストンと落ちたカジュアルかわいいボブに仕上がります。
・また前髪の幅を広めにとったワイドバングなら今っぽさがプラスされ、グッとこなれた印象に。毛量が多くてボブを諦めていた人こそ、計算づくなこのボブをぜひ試してみて。

\How to ベース&カラー/
・前髪は眉毛がギリギリ隠れるくらいの長さで、横幅が広めのワイドバングにカット。ワイドバングにすることでパッツン系ボブが今っぽく仕上がります。裾はハネないように、肩につかない長さでカット。
・まとまりやすくするため内側は短めにカットし、表面は束感が出るストロークカットで動きをつけます。カラーは透明感のある10トーンのフォギーベージュ。室内だと落ち着いて見えますが、光に当たると透けて見えて明るい印象に。ベージュの柔らかさでかわいらしさもプラスされます。
毛量が多くても大丈夫!“前髪パッツン系ボブ”でカジュアルかわいく♪
ほのかな色気漂うアンニュイな雰囲気の抜け感前髪

\ヘアスタイルのポイント/
・抜け感ある長め前髪が色っぽい!柔らかく揺れる重めロブは、上品系モテヘア。自然な色気を演出するなら、毛先に揺らぎをプラスするレイヤースタイルで決まり!顔まわりにレイヤーを入れた重めのロブスタイル。レイヤーの動きが女性らしい柔らかさと上品な空気感を漂わせてくれます。これまでにレイヤーを入れすぎて後悔した経験がある人もいるのでは?
・こちらのミディは、顔まわりのこめかみ中心にレイヤーを入れているため、まとまりがよくなり、軽さも出るのでチャンレジする価値アリです!また、長めの前髪は、流行りの“透け”を作ることでこなれた雰囲気を演出。大人の色気をさりげなく感じさせてくれます。前髪はアイロン仕上げではなく、マジックカーラーを使って根元からふんわり、やさしい印象に。重めのカットでまとまりはありつつ、抜け感と動きがあり、柔らかい印象の大人ナチュラルなデザイン。髪が広がりやすく、毛量の多い人でも軽さのあるヘアスタイルを楽しめます。

\How to ベース&カラー/
・ベースは、顔まわりに重たさが残るようにやや前下がりのロブスタイルにカット。顔周りには、動きが出るようにレイヤーを入れます。前髪は、黒目と黒目の間が一番短く、サイドにかけて徐々に長くなる、長めのラウンド前髪にします。
・カラーは、8レベルのショコラブラウンに。ショコラブラウンは、やや暖色寄りの色味で、肌色をキレイに見せ、ツヤ感のある髪へ導きます。また、退色しても美しい色をキープできます。
抜け感ある長め前髪が色っぽい!柔らかく揺れる重めロブは、上品系モテヘア
アシメ前髪でカジュアルなミディアムヘア

\ヘアスタイルのポイント/
・前髪のいちばん短い所を眉上2cmに設定したら、毛先を間引くようにアシメトリーにカット。
・逆サイドは耳につなぐようなめらかにカットすると、耳にかけてもキレイなシルエットに。
・全体は、肩に触れて動きが出やすい鎖骨下2cmのワンレンベース。
センターパートや長めカットした前髪なし系のスタイルで大人顔に♪
あごライン前髪ではらりと後れ毛セミディ

\ヘアスタイルのポイント/
・ミディ以上セミロング未満のセミディ。鎖骨丈で揺れる毛先が女らしく、好感度も高いレングスです。巻き髪にするとコンサバに、ストレートにするとナチュラルに、と表情が変わりやすいのも人気の秘密。ただどんな顔型にもなじみやすいレングスゆえ、オシャレ感や個性を出すのが難しいところも…。そんな心配を払拭する、こなれ感のあるセミディがこちら。
・クセのような毛先と落ち着いたカラーでナチュラルな印象ですが、どことなくオシャレっぽさを感じます。その秘密は、顔周りの後れ毛にあり。顔の前や耳前にパラッと落ちる毛束=後れ毛があることでアンバランスさが生まれオシャレな印象に。もちろんこの後れ毛は偶然ではなく計算によって作られたもの。こなれ感をプラスする後れ毛を含んだ、ナチュラルセミディ。あごラインでカットした前髪が“後れ毛”に!

\How to ベース&カラー/
・鎖骨下5㎝のワンレングスベース。表面に動きを出しやすいようトップにのみレイヤーを入れます。前髪を薄く取り、あごラインでカット。これが顔周りの後れ毛に。毛束を少し取りハサミを滑らせるストロークカットを全体的に細かく入れ、表面に浮いて透けるような毛束を作ります。
・カラーは透け感のあるグレーに赤みを抑えるブルーを少しMIXした6トーンのフォギーベージュ。落ち着いたカラーですが、ストロークカットによる表面の毛束の軽やかさで重たい印象を与えません。
顔周りの後れ毛効果で“ナチュラルセミディ”にこなれ感をプラス!
小顔効果も◎前髪なしストレートヘア

\ヘアスタイルのポイント/
・ノーバング(前髪なし)ロブ(鎖骨よりも少し長いロングボブ)のこと。
・おでこを出すことでカジュアルさと女っぽさが両方手に入るノーバングロブは、近年ハリウッド女優やモデルを中心に世界的にブームに。
・長すぎず短すぎない絶妙なレングスだから、ヘアアレンジも自由自在!

\ヘアスタイルのポイント/
・ゆるんとした毛先の動きが柔らかさを醸し出す。
・前髪は重たくならないようあごラインに設定し、鎖骨下5㎝から前上がりにカット。
・顔周り&ハチから上のみにレイヤーを入れて毛先の動きを出やすくします。
・知的おしゃれなセンターパートもおすすめ。
「スタイリングによって表情が変わるから飽きが来ない!」By Un ami omotesando・津村佳奈さん

\ヘアスタイルのポイント/
・少し重みを残すのが大人のニュアンス。
・やや前下がりのカットでシャープさを出すことで、甘くなりすぎないように調整します。
・毛先には重さを残したまま内側だけに軽さを入れると、程よい重みを出す束感と空気感が両立した新鮮なロブスタイルに。
「毛先がはねて遊ぶようなルーズさや抜け感がポイントです」By kiito・岩井典久さん
おしゃれで小顔効果も狙える! この春トライすべきは“ノーバングロブ”に決まり!
くせを生かしたナチュラルなワンレンミディアム

\ヘアスタイルのポイント/
・くせを生かしたしなやかな毛流れがほの甘セクシー。
・重みのあるワンレンのミディアムベースに、根元近くから束感が出るカットでニュアンスを実現。
・中間〜毛先はくせをそのまま生かし、スプレーワックスで空気感をキープ。
・わざとらしくない緩やかさが、フェミニンで優しげな女性像を演出します。
黒髪・暗髪カラーならピュアな印象に
これぞ清楚系!内巻きストレートのモテヘア

\ヘアスタイルのポイント/
・ふわっとしたバルーンシルエットがモテのカギに♪婚活ブームが落ち着いて、自分らしいスタイルを確立する時代に突入!…とはいえ、メンズウケするモテ髪を知っておいて損はナシ。そこでご紹介したいのがこちらのミディ。ふんわり丸いシルエット、長過ぎず短過ぎない女性らしいレングス、清楚な落ち着きカラー、そしていつの時代だってメンズが好きな王道内巻きストレート。
・どんなにこなれた女が好きだというオシャレ男子でも、この髪型を嫌いな人はいないはず。さらにモテ髪の秘密は前髪にもアリ。おでこを隠す前髪を作ると顔が幼く見え、かわいらしい印象を与えます。もしも婚活や合コンの予定があってモテを狙っているのなら、このスタイルをしっかりCheckすることをおすすめします!

\How to ベース&カラー/
・サイドは鎖骨にかかる長さで前上がりにカット。バックは立体感が出るように段差を入れます。前髪は毛先が流れるように少し隙間を作りながら目の上でカット。こめかみに落ちる毛束をやや長めにすることで顔効果を狙えます。
・ふわっとしたバルーンシルエットを作りやすくするためトップや表面、顔周りにはレイヤーを。カラーは透明感のあるカラー剤の“イルミナカラー”の7トーンのオーシャンサファリ。赤みを消すブルー配合で、落ち着きつつも重たくないブラウンカラーに仕上がります。
モテ髪ってこーゆーこと! 内巻きストレートの清楚系“バルーンミディ”
ベージュ系のダークカラーなら重くなりすぎない

\ヘアスタイルのポイント/
・ダークカラーのミディは、透けバング&ラフな空気感で♪お手入れラクちんbut女っぽさも流行感も手に入る。控えめなカラーで好印象をアピールしたいけど、トレンドのヘアスタイルも楽しみたい、そんな人への一押しスタイルがこちら。暗めのカラーでありながら、ふわりとラフな動きがあり、重みを感じさせないデザイン。
・ボブより長めのロブスタイルは、肩に当たって自然とハネてくれるので、スタイリングも簡単!幼いイメージとなりがちなフルバングでも、透け感があれば大人っぽい雰囲気になります。レイヤーが程よくプラスされ、顔周りに動きがあるミディ。丸いシルエットで、ナチュラルの中に女性らしさや抜け感のある注目のスタイルです。

\How to ベース&カラー/
・やや前下がりのロブスタイルにカット。顔周りからレイヤーを入れ、リバースの毛流れをつくることで小頭効果が。前髪は浅めにつくり、両サイドを少し長めにカットしたら、おでこの肌が多少透けるように量感を調整。
・カラーは、6レベルのフォギーベージュに、黄色を打ち消すバイオレットを少量ミックス。ダークな色でもベージュ系統なら重くならず、バイオレットを加えることで、よりツヤ感のある仕上がりに。
ダークカラーのミディは、透けバング&ラフな空気感で春っぽく♪
ラフな外ハネでイイ感じに力の抜けたエフォートレスヘア

\ヘアスタイルのポイント/
・斜め流し前髪を作るとカジュアルな外ハネが女っぽくなる!ラフなハネ感がおしゃれですが、人気の秘密はそれだけではありません。とにかくスタイリングが簡単で、時短でキマる楽さにハマる人続出。アイロンで毛先をくるっとハネさせればOKで、複雑なテクニックは必要ありません。
・またミディ丈なので扱いやすく、バランスが取りやすいのも嬉しいところ。さらにこの髪型、実は男ウケも抜群との話もあり。おしゃれだけど頑張り過ぎてないラフさに良い意味で“高値の華にならない”印象があり、声をかけやすいんだとか。男ウケを狙うなら前髪を作ることが必須で、ちょっと長めの、斜め流し前髪にするとカジュアルな外ハネに女っぽさをプラスできます。こんないいことづくめの外ハネミディ。

\How to ベース&カラー/
・サイドは平行で顔周りはやや前下がり、自然にハネる鎖骨にかかる長さでカットします。ハチ部分に少しだけレイヤーを入れ、表面に軽さを出します。毛先にはレイヤーを入れず重たさを残すのが今どきです。
・前髪は薄めに取り、目にかかる長さにカット。こめかみに落ちる毛束はやや長めにカットし、自然にサイドに繋げます。カラーは9トーンのラベンダーアッシュ。ラベンダーが黄みを抑え色ヌケを防ぎ、上品な艶ブラウンを長続きさせます。
時短で今っぽい♪前髪ありの“外ハネミディ”は男ウケも狙える万能ヘア!
ツヤやかな黒髪ストレートミディアム

\ヘアスタイルのポイント/
・黒髪のリッチさが束感でモードに。ランダムな分け目とウエットな束感でモードな雰囲気に。
・黒髪のワンレンボブという強さに、ウエットな束感でモーそな雰囲気をプラスした、エッジの効いたスタイル。
・アイロンで毛先をワンカールさせてフェミニンな要素を作ると、グッと取り入れやすくなります。
キーワードは“ツヤ”と“動き” 黒髪をおしゃれに見せるスタイル~黒髪ミディアムヘアver.~
明るめカラーならおしゃれな抜け感ヘアに
ハイライトカラーでカジュアルなレイヤーミディ

\ヘアスタイルのポイント/
・“うざバング”&たっぷりレイヤーで、今どきミディはとことんカジュアルが正解!ナチュラルな外ハネに、抜け感と大人の女っぽさをプラス。外ハネやボブの進化系として、近頃流行りつつあるレイヤーたっぷりなミディをご提案。乾かすだけで“くびれ感”のある外ハネになってくれる、お手軽スタイリングが嬉しいスタイルです。
・前髪は、人気のシースルーバング。人とは違ったデザインにチャレンジするなら、目にかかる長さの“うざバング”がおすすめ。長めの前髪は流すこともできるので、2WAYの異なった雰囲気を楽しむことができます。おでこが透けるので、前髪が長くても軽さと大人っぽさを演出。ナチュラルで抜け感のあるミディアムレングス。ハイレイヤーなので、乾かすのも簡単かつ時短スタイリングを叶えてくれます。カジュアルでも、しゃれたニュアンスがあるので、これからの季節に注目のデザインです。

\How to ベース&カラー/
・ベースは、自然と落ちた時に肩にかかる長さでカット。顔周りからハイレイヤーを入れて、全体的に軽やかな仕上がりに。
・目にかかる長めの前髪は、流れるようにカットし、チラッとおでこが見えるように調整します。
・10トーンのカーキベージュは、柔らかさのある色味。ハイライトのオンカラーにより、軽さと動きのあるスタイルに。
“うざバング”&たっぷりレイヤーで、今どきミディはとことんカジュアルが正解!
切りっぱなし感がナチュラルなレイヤーロブ

\ヘアスタイルのポイント/
・ぷつん毛束&透けバングで、ロブは重めシルエットでも軽やか。切りっぱなしの前下がりで重いグラデーションに、レイヤーの軽さをプラスしたロブ。こちらのスタイルが今っぽく見えるのは、ぷつんとした毛束感にあり。先細りの毛先ではなく、切りっぱなしの雰囲気が程よいカジュアルさを演出します。また、首元のくびれと後頭部の丸さが女らしさを引き出しナチュラル美人ヘアに。
・ロブ×フルバングは重めになりやすいので、前髪の隙間による抜け感は必須。また、フルバングにすることで、面長や三角顔のシャープな印象を緩和してやさしいイメージへ。カラーリングは、髪の柔らかさや透明感のある色が人気ですが、退色しやすい人には黄色を打ち消すショコラブラウンが◎。夏の日差しにも負けず、退色してもキレイ色をキープできます。

\How to ベース&カラー/
・ベースは肩ギリギリの前下がりローグラデーションでカット。切りっぱなしでも、ワンレンで切るより動きがあり丸みのあるスタイルになります。顔まわりは、重さを取る程度のレイヤーを入れて、ふわっと後ろに流れるようにします。
・カラーはブラウンに紫とロゼをミックスしたショコラブラウンに。イエベ、ブルベ、どちらにもマッチし、深みがある色持ちのいいカラーです。
ナチュラル美人ヘア|ぷつん毛束&透けバングで、ロブは重めシルエットでも軽やか
ハイ&ローライトで立体感を出した切りっぱヘア

\ヘアスタイルのポイント/
・シャープなカットラインが甘さを払拭。コンサバ服に差をつけるスタイルは必見!
・また、目元が隠れる程長くて薄い前髪も、実は計算あってのもの。
・先を直線的に切りそろえ強いインパクトをオン & 肩や鎖骨に当たってうねる長さにし、強さをオフ。
・長めのシースルーバングでアンニュイな雰囲気を & ハイ&ローライトを自然に効かせて、立体感をプラス。
今、この髪型を マネしたい ! 人気ヘアアイコン達を大解剖!
手ぐし感がかわいいシンプルなストレート

\ヘアスタイルのポイント/
・ボサッとした質感や潤いカラーでアクセントを。
・中間〜毛先を丁寧に毛量調節して空気感を出し、シンプルなミディアムに今っぽいエッセンスをブレンド。
・毛先のズレたような動きで、無造作に仕上げます。さらに、ヌーディなカラーで透明感を引き出せば完璧!
レイヤーカットで動きをつけて美人度アップ
くびれレイヤーが美人なメリハリヘア

\ヘアスタイルのポイント/
・首元のくびれ×外ハネが今っぽおしゃれミディ。おすすめしたいのが、首元でくびれたような外ハネを作る、くびれミディ。外ハネにトレンドのレイヤーをプラスした、顔周りに動きのあるスタイルです。くびれ感がややレトロな印象。
・毛先を巻くだけなので、スタイリングが簡単なところもおすすめポイントです。また顔周りに落ちる毛束でフェースラインを隠せるので小顔効果もあり。トレンドシルエットで、簡単にスタイリングできて、小顔効果も狙えるくびれミディ。

\How to ベース&カラー/
・自然にハネる鎖骨丈でやや前下がりにカット。ハチ上の表面と顔周りにレイヤーを入れ動きを出しやすくします。裾にはレイヤーを入れず重たさを残すことが、今っぽいレイヤーヘアを作るカギに。前髪を薄く取りリップラインでカット。フェースラインを隠すようにパラッと落ちるので小顔効果を狙えます。
・カラーは8トーンの赤みのないシルキーベージュ。くすみ過ぎず透明感と柔らかさがあるベージュなので肌がきれいに見えて◎。落ち着いた印象で秋に映えるカラーです。
秋ヘアの大本命! 小顔効果も狙える、ミディ丈の“くびれレイヤー”
くせ毛も生かした程よいウルフ感がおしゃれ

\ヘアスタイルのポイント/
・主流だった重めスタイルが一転、ここ最近ジワジワ人気が出てきた軽めのスタイル。軽さを出すといえばレイヤーで、今まさにレイヤーBOOM到来です! …とはいえ、裾がスカスカな90年代のレイヤースタイルでは個性的過ぎてイマイチ。
・今っぽさを出すにはベースに重たさを残すことと、耳掛けから落ちたような毛束で顔周りにニュアンスを作ることが必須です。名付けるならウルフカットの裾にボリュームを残した、NEOウルフ。くせ毛風なのでうねりが多い人やまとまりにくい人にも最適なスタイルです。ベースは重め、顔周りだけ軽く・・・が“NEOウルフ”ヘア

\How to ベース&カラー/
・前髪は目にかからない長さで直線的にカットし、隙間を作りやすいよう毛量調整します。裾はバックからサイドにかけて鎖骨丈でカット。動きを出しやすくするようトップや表面に軽くレイヤーを入れ、さらに顔周りに大胆にレイヤーを入れます。
・特にもみあげからこめかみに落ちる毛束は、引き出しながら高い位置からレイヤーを。裾にはレイヤーを入れずカットラインを残しているので、軽くならず重たい印象に。顔周りだけしっかりレイヤーを入れているのがNEOウルフです。カラーは9トーンのオレンジショコラブラウン。黄みを抑えるバイオレットがMIXされ、ツヤのある明るめブラウンに仕上がります。
お帰りレイヤー! 顔周り軽め×裾重ための“NEOウルフ”セミディが今旬カッコいい
レイヤーミディアムでカジュアル可愛い

\ヘアスタイルのポイント/
・夏になると髪型を軽くしたくなる人も多いはず。でもカジュアルになり過ぎるのはちょっと苦手…という人にオススメしたいのが、こちらのミディ。長さは女らしさを感じる鎖骨丈。そこまで短くはないけれど、顔周りにレイヤーがしっかり入っているので充分軽い印象を与えます。また前髪があることで可愛らしさもプラス。このスタイルの良いところは、レイヤーが入っている毛先の動かし方で、カジュアルにも上品にも変えられること。
・写真のように、毛先を内・外ランダムに動かせば夏らしいカジュアルヘアに。外ハネを加えず内巻きだけにすれば、前髪が際立つ上品ヘアに。毛先が軽いからこそ好みの印象にスタイリングしやすいレイヤーミディ。カジュアルも可愛いも手に入る、この夏のイチオシ涼しげヘアスタイルです!

\How to ベース&カラー/
・鎖骨丈の前上がりベース。軽さを出すため、顔周りとトップにしっかりレイヤーを入れます。毛先は束感の出るスライドカットをプラス。前髪は目の上ギリギリの長さ、毛先には隙間ができるようにカット。
・前髪のサイドを長めにしてこめかみを隠し、小顔効果を狙います。カラーは9トーンのアッシュベージュ。黄みをカバーするバイオレットを少しMIXしているので、退色した後も金髪になりにくいです。透明感があるカラーなので夏の日差しとも相性抜群。カジュアルにも上品にもハマる、王道の人気カラーです。
前髪ありの“レイヤーミディ”は、カジュアルと可愛いのイイトコ取りヘア!
ハチ上レイヤーの重めスタイル

\ヘアスタイルのポイント/
・広がりがちな髪なので、ベースにはきちんと重さを残しつつハチ上のレイヤーで動きをフォロー。
・前髪は幅を狭くとって隙間を作り、重さを中和して。ベージュカラーで優しげに。
レイヤーで作るくびれストレート

\ヘアスタイルのポイント/
・鎖骨下4cmの長さで少し前上りにカット。
・顔周りは頰に沿うようにレイヤーを丸く入れ、全体はあごのラインで段を作ります。
・裾はある程度厚みを残してすかっとさせない方が、今っぽくカジュアルな雰囲気に。
丸顔さんの輪郭カバーもお任せなスタイルなんです
ストレート×内巻きで丸顔カバーの最強かわいいヘア

\ヘアスタイルのポイント/
・ふんわり内巻きに入る毛先が、女性らしさをUP。これから髪を伸ばしていきたい人にオススメなのが、鎖骨ラインのミディボブ。ハネやすい長さとなりますが、顔まわりとトップにレイヤーを入れることで、内巻きにまとまるように。
・とにかくスタイリングが簡単で、時短でも決まるのが嬉しいポイントです。アップスタイルにも対応できる長さも◎。前髪とサイドをつなぐ髪を頬骨に落ちる位置で切り、毛量を調整する顔まわりの技ありカットで、気になる丸顔を補正して小顔効果も。抜け感のある前髪が、柔らかく大人かわいいイメージに。

\How to ベース&カラー/
・鎖骨ラインでバックから平行にカットし、グラデーションを入れます。内巻きにまとまるよう、顔まわりとトップにレイヤーを入れます。レイヤーは重さをとる程度に。
・前髪が薄めに作り、ヌケ感を演出。カラーは、赤みを抑えた8レベルのグレージュブラウン。退色しても赤みが出にくく、透け感のある色味をキープ。ナチュラルな艶と透明感を兼ね備え、落ち着いた大人女子に。
前髪ありの内巻きミディボブは、丸顔カバーで大人かわいい印象に!
Wレイヤーで丸顔やエラ張りさんも小顔に

\ヘアスタイルのポイント/
・髪型でカバーしたい顔の形の悩みは人それぞれ。でもどんな顔の形でも、小顔に見せるカット方法はあるんです。そのポイントとなるのが、レイヤー。レイヤーを入れた毛先をどう動かすかで顔の印象はグンと変わります。例えば丸顔に悩んでいるなら、あご下からレイヤーを入れ縦のラインを強調します。エラ張りなら、気になるエラの部分にレイヤーの毛先が落ちるようにしてカバー。面長なら、表面にレイヤーを入れふわっとした毛束を作り、横幅を広げて見せます。こんな風に万能なレイヤースタイル。
・気になる顔型をカバーすると、自然と小顔に見える嬉しい効果もあり。顔周りのレイヤーは、輪郭そのものを包むので顔の面積が自然と減ります。またあごを包むように左右の毛束を落とすとより小顔に。表面のレイヤーは、ふわっとした毛束を作ることができ、これが髪の内側にある顔をキュッと小さく見せてくれます。
・つまり顔周りと表面のWレイヤーを入れれば、顔型をカバーしつつ小顔も手に入るんです。レイヤーの小顔効果を発揮しやすいのはボブ~ミディ。厚めの前髪で額を隠すことも、顔型に関係なく小顔をかなえる絶対条件!今回は裾のアレンジも楽しめるミディ丈でご紹介します!

\How to ベース&カラー/
・鎖骨丈。バックの中心からサイドに向かって、やや前上がりに丸みをつけてカット。(写真のモデルは丸顔なので)あご下から鎖骨にかけてレイヤーを入れ、顔周りに縦のラインを作ります。またレイヤーを入れた左右の毛束であごを包むのも小顔に見えるポイントです。
・トップにもレイヤーを入れ、表面にふわっとした毛束を作ります。前髪は軽く巻いて目の上に流れるように、目にかかる長さでカットし自然とサイドにつなげます。厚めに作っておでこを隠すと小顔効果UP。カラーは7トーンのアッシュブラウンで、ツヤを出しつつ赤みを抑え上品な印象に。
顔周りと表面に入れる“Wレイヤーミディ”なら、丸顔もエラ張りも面長もカバーして小顔が手に入る!
ひし形ストレートミディアムで小顔に

\ヘアスタイルのポイント/
・上品な大人のミディは、シースルーバングとレイヤーがポイント。
・前髪を2cm程度カットし、頰の内がひし形になるように斜めに流すことで、顔を小さく見せ、目の印象もグッと高まります。
・のっぺりしていたカラーはハイライトを入れてふわっと軽さを出して!

\顔周りのレイヤーで フェースラインがスッキリ/
・あご下にレイヤーを入れ、フェースラインを包むようにカット。
・ばっさり切ったことでスタイリングも簡単になりました。
巻かなくてもOK!ストレートベースアレンジ
ミニくるりんぱで前髪だけプチ盛り

ペタっとなりがちな生え際はミニくるりんぱをつなげてこんもりと。

\How to/
・前髪は横分けに。量の多い分け目側の生え際に小さなくるりんぱを作る。
・それにつなげて、さらにくるりんぱを。表面をつまみ出して 凸凹させ、サイドにはピンを。
梅雨時期のぺたんこヘア対策|簡単前髪アレンジでボリュームアップ♪
黒髪ストレートで作るハーフアップスタイル

\How to/

【STEP1】
・顔周りの毛束は残しておくのが、あか抜けの秘訣。
・さらに、その毛束に少量のワックスをなじませ、無造作な動きをつけます。


【STEP2】
・耳上の毛束を取り、外側にねじります。
・反対側の毛束も同様にねじった後、2本の毛束を後頭部の下でまとめ、ピンで留めます。

【STEP3】
・ハーフアップの毛流れにワックスをオン。
・少量のヘアワックスを指先になじませ、1でねじった毛束をつまんでほぐし、緩いニュアンスをプラスします。
\BACK/

\SIDE/

ストレートミディアムの編み込み前髪アレンジ

彼からも女友達からも「いいね!」がもらえる華やかアレンジ♡顔周りがスッキリするので、大人っぽい雰囲気も簡単に手に入ります!
\TOP/

\SIDE/

\How to/

【STEP1】
・トップから前髪を斜めにもってきて適量取る。
・全体を8:2に分け、8の方で前髪とサイドの毛束を取る。
・後ろの髪としっかり分けておくと、編み込みしやすい。

【STEP2】
・取った毛束で片編み込みをしていく。
・まず3つ編みを作り、ひと編みするごとに後ろの毛を少しずつ取って編み込んでいく。
・くずれないようタイトに。

【STEP3】
・耳上でピン留めして固定する。耳のラインに沿う形で留める。
・1度で留まりづらかったら、アメピンで固定してから飾りピンをかぶせてみて。
ストレートでもかわいい前髪くるりんぱアレンジ

\TOP/

\SIDE/

\How to/

【STEP1】
・トップとサイドの髪も取りつつ前髪を上げて、根元から10cm程上でひとつに結ぶ。
・細めのシリコンゴムが最適。

【STEP2】
・根元側の毛束を半分に割って穴をあけ、毛先側を上からくるりと通して引っ張る。
・毛先は耳にかけるかピン留め。

【STEP3】
・ゴムの近くの髪を上に少し引き出し、ボリュームアップを。
・そうすると、前髪の生え際部分も自然にふんわりと。
くるりんぱで作るサイド編みアレンジ

\SIDE/

\How to/

【STEP1】
・前髪をいつもの分け目と反対側にかきあげる。
・分け目をビシッと出すと幼く見えるので、分け目と反対側に髪をかきあげて、根元をふんわりと。

【STEP2】
・アレンジする髪をジグザグに取って。
・1段目の分け目をジグザグに取ると、“くるりんぱ”したときの“地肌見え”の予防に。
・2段目も同様に行って。
ストレートのひとつ結びでも前髪でおしゃれ

\TOP/

\SIDE/

\How to/

【STEP1】
・トップとサイドの髪ごと、前髪を斜めに分ける。
・ざっくり9:1に。前髪と全体の髪がうまくなじまないときは、コームで毛束の毛先から軽く逆毛を立ててみて。

【STEP2】
・ひとつに結び、前髪を隠しピンで留める。
・耳が半分程隠れるくらいサイドの髪をかぶせつつ、緩めにひとつに結ぶ。
・前髪を留めるピンは毛束の下に隠して。

【STEP3】
・ピンを押さえて前髪を少しずつつまみ出す。
・ピンを指でしっかり固定しつつ、前髪を引き出す。
・トップもサイドもふんわりさせるのが、こなれ感を出す秘訣!
ラフにまとめた高めポニーテール

\ヘアスタイルのポイント/
・元気で若々しいイメージのポニーテールを、こなれ系にスイッチするカギは、“脱力感”にあり。
・下をたるませ、トップの丸みもたっぷり出しながら、タイトな結び目でメリハリを!
・あえてたるませルーズにまとめる、はらりと落ちたようなナチュラル後れ毛がポイント。
\How to/

【STEP1】
・後れ毛を残してまとめる。耳後ろの髪を後れ毛用に細く分け取る。
・下をたるませながら全体をまとめ、後頭部の位置で結ぶ。

【STEP2】
・結び目を手で押さえながら、トップの毛束を細く引き出す。
・ハチが張り気味な人は、やや高めに引き出して。

【STEP3】
・ポニーテールから毛束を1本取り、ゴムに巻きつける。
・最後はゴムの下でピンを挿して固定。
\SIDE/

\BACK/
