そのため、しっかりと保湿できる化粧水かフェイスパックのみでOK。これから外に出て、紫外線を受ける肌を守るために「エイジング」や「抗酸化」というキーワードでコスメを探すのもベターです。
オルビスユー ローション
オルビス
¥2,916
オルビスのエイジングケアシリーズ「オルビスユー」の化粧水。肌をしっかりうるおわせて、若々しく見せます。エイジングケアしながらの朝のスキンケアにおすすめ。

目ざまシート フレッシュ果実のホワイトタイプ
サボリーノ
¥1,404
朝起きたらこのシートを60秒間顔にのせるだけで、洗顔→スキンケア→保湿下地まで済ませられる新感覚コスメ。忙しく時間がない朝のスキンケアにぴったりです。ビタミンC誘導体の美白成分も配合で、夏の日焼け肌をケアします。

4.日焼け止めを正しく塗る
紫外線は肌の大敵。UVカットするために日焼け止めは欠かせません。日焼け止めを正しく使うことも大切です。まず日焼け止めを塗る前に必ず保湿しましょう。保湿しないと肌が乾燥し、日焼け止めも効果を発揮しません。

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また薄く塗るのもNG。商品で説明されている“適量”は、思っているより多いはず。そしてムラなく隙間なく塗りましょう。出かける20~30分前に塗ることも効果を出す上で大切なこと。さらに、2~3時間ごとに塗り直すことで、効果が持続します。
夏の夜スキンケア
5.「夏はコスメ少なめ」の常識を覆す「フル活用」
夏は夜もシンプルなスキンケアで良いと思っていませんか?実は紫外線や乾燥など肌ダメージが強い夏こそ、クレンジング、化粧水、乳液、美容液、クリームと化粧品をフル活用してケアする必要があります。

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最初にも説明したとおり、保湿と美白を意識して化粧品を選びましょう。
6.クレンジングも最新を使う
日焼け止めは毎年新しいアイテムが登場し、チェックして買う人も多いでしょう。しかし、クレンジングはいつもと同じではありませんか?クレンジングも夏に向けたアイテムを使うのがベター。
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夏のダメージ肌が傷まないように、肌負担が少ないクレンジングを選びましょう。
ビューティクレンジングバーム
ファミュ
¥4,800
はちみつのようにとろけるテクスチャーで、保湿しながらクレンジングできるクレンジングバームです。自然の良い香りに癒やされながら使えます。

7.エイジングケアも始める
夜のスキンケアはエイジング対策も始めましょう。コスメで注目するワードは「コエンザイムQ10」「レチノール」。「コエンザイムQ10」は強い抗酸化作用があります。年齢とともに減ってしまうので補うケアが大切。
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「レチノール」は別名「ビタミンA」。肌の水分量やヒアルロン酸を増やし、肌にハリを与えてくれる成分です。しわのない肌を目指す人は必見です。
Q10ローション
DHC
¥2,800
コエンザイムQ10を配合した化粧水。加齢が気になる肌にエネルギーをチャージ。夏老けしない肌へと導きます。

メトラッセ エクストラオールインワン
HARVES
¥4,968
肌をうるおす化粧品。これ1つで化粧水、乳液、クリーム、美容液と4役をこなします。レチノール入りのオールインワンなので、時短でエイジングケアができますよ。

美容のためには生活習慣も大切!
8.冷房で体を冷やさないように
夏は外が暑くても、室内は冷房で冷えて、気温差で体が冷えてしまうことが多いです。冷えは体の代謝を落とし、肌のターンオーバーも乱れてしまいます。
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夏は必ず羽織りを持ち歩き、冷房の効いた部屋で体を冷やさないように気温差の調節ができるようにしましょう。
9.冷たい物の食べ過ぎは控える

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暑いときは冷たい物をたくさん食べたくなりますよね。しかし、体を内側からも冷やさないために、食べ過ぎないこと。冷たい物で胃腸を壊すと、栄養が吸収されず肌の調子も悪くなってしまいます。
10.湯船に浸かる
夏の入浴はシャワーだけで済ませていませんか?できれば夏でも湯船に浸かりましょう。体がしっかりと温まり、水圧によって血流が良くなるため、代謝が上がります。肌のターンオーバーにも大切なことです。

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冷房で冷えた体を温めて、巡りを整えることにもつながります。お湯は39度とぬるめで、全身浴がおすすめです。
夏を乗り越えても美しく♡

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夏にきちんと美容習慣を続ければ、老け顔の予防になるはず。季節に合わせたケアをして、夏を乗り越えても美しくいられるようにしましょう。
(エディタ(Editor):dutyadmin)