①ヘアゴムで輪っかのお団子を作り、ほぐします。
②毛先を2つに分け、お団子の下にくるように巻きつけピンで留めたら完成です。
どんなコーディネートにもマッチする低めお団子ヘアは、顔・首回りをスッキリとまとめてくれるので汗をかきやすい夏にぴったりなアレンジ。ヘアオイルで潤いをプラスすると、より抜け感のあるアレンジにアップデートすることができますよ。
②ネジネジだけでできるこなれヘア
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①分け目をジグザグにしておき、左右耳前の髪の毛をねじりながら後ろで交差させます。
②残っている髪の毛の下をくぐらせるように2回巻きつけます。
③毛先が下になるようにし、全体をヘアゴムで結び整えたら完成です。
寝癖のままでも様になるアレンジは、夏の海やプールの後でもささっと可愛い髪型にできるので覚えておくと重宝すること間違いなし。ヘアゴム一本でできる手軽さも◎ですね。
③隠しテクニックで作るふんわりローポニー
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①トップ・両サイド2本ずつ、計5本の毛束に分けそれぞれをねじっていきます。
②全ての髪の毛を1つにまとめヘアゴムで結います。
③毛束同士の間を埋めるようなイメージで全体にほぐしてバランスが整ったら完成です。
ローポニーがふんわりと仕上がらないとお困りの方は、この動画のテクニックをマネしてみて。ねじってから1つにまとめることで、立体感が生まれゆるっとしたこなれ感が手に入りますよ。このふんわり感がヘアアイロンなしでできるなんて最高です!
④浴衣にも使える編み込み風アップヘア
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①両サイド耳前の髪の毛を残し、トップの髪を三つ編みを3〜5回繰り返しゴムで固定します。
②三つ編みの下の髪の毛を2つに分け、三つ編みの上でくるりんぱ。
③サイドの髪の毛をロープ編みにし、後ろで合わせてゴムで固定します。
④残った髪の毛を三つ編みにし毛先は丸く輪っかを作りヘアゴムで結います。
⑤くるくると結目に向けて巻きつけ、ピンで固定したら形を整えて完成です。
しっかりと作り込んだようなアレンジも、テクニックを重ねることでヘアアイロンなしでもふんわりと仕上がります。デイリーなお出かけはもちろん、ドレスや浴衣など特別な装いの時にもおすすめなヘアアレンジですよ。
⑤ゆる感たっぷりのふんわりお団子
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①お団子にしたい位置でポニーテールを作ります。
②毛先を三つ編みにします。
③ヘアゴムで結ったら三つ編みをねじって結びめに巻きつけピンで留めます。
④全体のバランスを整えたら完成です。
三つ編みをお団子にすると立体感がアップして、ゆるっとした雰囲気を作りやすいんです。三つ編みをする時点でしっかりとほぐしながら結ってあげると、巻きつけた時の抜け感が格段にアップしますよ♡
⑥抜け感◎ゆるっとハーフアップ
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①ハチ下あたりの髪の毛をまとめ、ざっくりと2つに分けたらロープ編みをしヘアゴムで結びます。
②結び目周辺の髪の毛を取り、ヘアゴムに巻きつけたらヘアクリップで固定します。
③全体にバランスを整えたら完成です。
巻かない+万能クリップで作れるアレンジは、不器用でヘアアレンジが苦手という人にもおすすめ。トップにしっかりとボリュームを与えることで、全体に抜け感のある雰囲気が生まれますよ。
⑦ヘアゴムだけで作る上品ハーフアップ
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①髪の毛を斜めに集め、真ん中の髪の毛を落としヘアゴムで結ったらくるりんぱをします。
②片方の耳の上からロープ編みをし、くるりんぱに沿わせてヘアゴムで固定します。
③全体のバランスを整えたら完成です。
ただのくるりんぱハーフアップじゃつまらない!という人は、このアシンメトリーなアレンジはいかが?ロープ編みをプラスすることで、華やかさがアップしますよ。黒髪でもこなれた印象に見せてくれるアレンジなので、髪色が暗めの人にもおすすめです。
暑い夏には涼しくカワイイを作ろう♡
せっかく爽やかな朝なのに、ヘアアイロンの熱で汗だくになるなんて絶対にNG。汗でメイクも崩れてしまっては大変です。ご紹介した"巻かない"アレンジ術を取り入れて、涼しげに出発しませんか♡

Andreas Herrmann / EyeEm / Getty Images
(エディタ(Editor):dutyadmin)