せつなさに酔いしれて。秋の夜長に観たいラブストーリー5選
なぜだか長く感じる切ない秋の夜の時間。もの悲しさにどっぷり浸って涙を流すのもアリかもしれない。切なくて女ゴコロをゆれ動かすラブストーリーを5作品紹介します。さあ今日の夜は何を観て涙を流そう?
なんだか切ない秋の夜
なんだかもの悲しい秋の夜。
それならいっそ
思いっきり切ない涙を流したいの。
出典: weheartit.com
それなら心に染みる程切ない
恋愛映画を観て心を浄化させましょう。
涙せずにいられない
ラブストリーを5作品紹介します。
『P.S.アイラヴユー』
ヒロインが最愛の夫を失うところから始まる物語。
夫からの深い愛を感じ涙せずにはいられません。
最愛の夫との、つましくも幸福な人生を信じて疑わなかったホリーに、突然、訪れた夫の 死。絶望に打ちひしがれる彼女のもとに届いた、夫からの“消印のない”10通の手紙。最 愛の人を失った悲しみと、最愛の人に出会えた幸せをかみしめながら、友情、そして家族 の愛に支えられ、ホリーは徐々に生きる力を取り戻していく…。
切なさMAXですが
ところどころにクスリと笑えるシーンも*
自分にとって本当に大切なものは何か
もう一度見直すことができる
そんな温かくて心に響く物語です。
この映画を何回見たかわかんないけど、見て感動しない人はいないと思います。
何回か観ても、観るたびに別の奥深い気づきを与えてくれそうな、そんなしっかりとした作りの秀逸な作品だと感じました。
『マイ・ガール』
主人公は11歳の女の子。
幼馴染の少年とのさわやかな恋の物語。
物語の結末に
私は驚きを隠せませんでした。
ベーダは、いまは独身の父ハリーと暮らす11才の女の子。父の仕事に美容師のシェリーが雇われて、ハリーとシェリーが次第に接近して行くのが気になるベーダ。幼なじみの男の子トーマスを誘って父の恋愛の妨害するが、なかなかうまくいかない。一方ベーダーはポエム教室の先生に恋をするのだが……。そのうちベーダとトーマスは冗談半分でキスをする。あまりにも幼い2人のキス。唯一無二の親友であるトーマスはベーダのことを好きになるが……。
出典: wiki.ju.edu.jo
出典: www.knaf1.com
もちろんストーリーも面白いですが
とにかくこの二人が可愛すぎる♡
思春期のベーダの心も鮮明に描写されていて
そこも見どころです。
この映画は小さい頃何度も見てました。温かくて、とても感動する作品です。
もお大号泣もんです。泣けて泣けてしょうがなかった。2度泣き3度泣きしてしまいました。
『死ぬまでにしたい10のこと』
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わずか23歳にして余命2か月の宣告を受けた
アンの物語。
運命を受け入れて残りの人生を
輝かせようとするヒロインの強さに
感動します。
23歳という若さで、がんで余命2か月と宣告されたアン。
彼女はやり残したことをノートに10コ、書き留める。
オシャレのこと、ふたりの娘のこと、そして夫以外の男と付き合ってみること…。
リストを作ったときから、アンの平凡だった人生がイキイキと動きだした。
出典: gflblog.jugem.jp
出典: gflblog.jugem.jp
ただこの映画は賛否が分かれるようで。
共感できればかなり泣けますが
主人公の自由な感じに
イライラする人も多いようです(笑)
たしかに主人公が
かなり身勝手に感じるシーンも多いかも。
とりあえず23歳という年齢が自分に近かったら
観てみることをおすすめします◎
見ていて正直辛いです。ただ、若くして死ぬということをとても真摯に描いた映画だと思います。決して教訓を得ようなどとは思わずに、見てほしい映画です。
観終わったあと涙が止まりませんでした。いい映画だと思います。
『きみに読む物語』
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愛の傑作と言われるくらい
有名なラブストーリー。
これは涙なしには観ることができません…!
とある療養施設に暮らす初老の女性(ジーナ・ローランズ)は、アルツハイマー病によって過去の思い出を失ってしまっている。そんな彼女のもとに、デュークと名乗る男性(ジェームズ・ガーナー)が定期的に通って、とある恋の物語を読み聞かせてやっている。
出典: prw.kyodonews.jp
2人の愛こそ本当に理想だなと
観ていてひしひしと感じました。
互いの愛の深さにとても感動します。
夜中にひとりでじっくり観るには
かなり切ないかもしれませんが
おすすめしたい作品です。
何回見ても、ストーリーがわかっているのに、涙がとまりません。
アリーとノアの最後はほんとに泣けた。
歳をとってもお互いのことが大好きで想い合ってて理想の姿だった。
『シザーハンズ』
孤独な改造人間エドワードと
少女のラブファンタジー。
愛する人を抱きしめることもできない
エドワードの恋は切なすぎます。
エドワードは、発明家の博士によって生み出された人造人間。だが、完成直前に博士が急死してしまった為、彼は両手がハサミのままこの世に残されてしまう。その後、ゴースト屋敷のような丘の上の家で、顔が傷だらけで孤独な日々を送っていた彼の元にある日、化粧品のセールス・ウーマンのペグが訪ねて来た。心優しい彼女は、そんな彼の姿に同情し、自分の家に連れて帰る。そうして家の中へ通された彼は、写真に写っているペグの娘キムに心奪われ、彼女に恋してしまうが……。
エドワードの純粋すぎる心は
観ていて切なくなるほど。
今までに何回か観ていますが
毎回違った感じ方で泣けてくるような
そんな物語です。
エドワード、なんて純粋なんだろう…。無垢で何も知らなくて。だからこそ、見てて切なくなる。最後のシーンは文句なしです。
スッゲー変な映画なのに、何故か面白く、そして切ない。純粋な恋に泣きました。この映画はジョニー・デップもスゴイけど、それ以上にティム・バートン監督がスゴイのだと思う。
出典: eiga.com
切なさに酔いしれて
出典: weheartit.com
今夜は切なさに酔いしれて
心を浄化させましょう。