
3.シェーディングで小顔を作る
女性なら誰しも憧れる小顔は、顔に陰影をつける「シェーディング」を施すことで近づくことが可能です。

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肌色より2トーン暗い色が影を作るには向いています。ノーズラインやあごのライン、おでこの生え際など影をつくりたい場所にのせてぼかします。顔の形によって入れるべき場所は変わるので、研究してみてくださいね。
おすすめアイテム
ハイライトスティック / シェーディングスティック
CEZZANE
¥600
プチプラなのでシェーディング初心者さんにもおすすめのアイテムです。01マットブラウン、02ベージュブラウンから肌にあったカラーを選んでくださいね。

4.最後のパウダー仕上げはブラシが◎
ベースメイクを完成させる最後のパウダーファンデは、ブラシを使うことでよりキメの細かい透明感のある肌を作ることができます。

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使っているパウダーファンデをくるくる回すようにブラシにとり、手の甲で量を調整したあとに頬からのせていきます。Tゾーンやあごなどよれやすい部分は薄めにのせ、最後に鼻のわきなど毛穴が気になる部分をカバーして完成です。
5.アイベースを使って目元を明るく
目元は顔の印象に大きく影響する部分なので、この部分がくすんでいると老けてみえてしまいがちです。

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アイシャドウの持ちをよくし、なおかつまぶたのトーンを明るく見せてくれるアイベースはメイクアップに取り入れるべきアイテム!まぶただけでなく、下まぶたの涙袋にのせて使うのもおすすめです。
おすすめアイテム
ルックアット マイアイズ アイベース
ETUDE HOUSE
¥580
アイシャドウの持ちをよくしつつ、繊細なパールの輝きで目元を美しく演出します。

6.チークを全体に薄くのせて血色感アップ
チークは頬にのせて使うのが一般的ですが、メイクアップアーティストも使う裏技として、薄く顔全体にのせることで血色感をプラスする使い方があります。

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明るめカラーのチークを薄くブラシにとり、わかるかわからないか位の程度にほんのり顔全体にのせていくと、じわっと内側からにじみでるような血色感を作ることができますよ。
7.ハイライトパウダーで輝きをプラス
ベースメイクの最後の仕上げにゴールド系のハイライトパウダーを全体にほんのりのせると、ぱっと輝くハリのある印象のあるお肌に♡

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ハイライトパウダーはひとはけするだけで透明感やツヤ感を生んでくれるだけでなく、光に反射して立体感も作ってくれます。特に夏は、ちょっぴりうるっとしたセクシーな艶肌になりおすすめですよ。
シャイニーパウダー N
excel
¥1,944
繊細なガラスのパールとオーロラカラーラメが女性らしいハリのある肌を作ります。美容成分配合なので、乾燥も気になりません。

8.リキッドルージュでぷっくりリップ
カサカサした唇はどこか寂しそうな印象になってしまうので、リキッドルージュでふっくら立体的な唇を作りましょう。

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リキッドルージュの良い点は、ぷるんとした質感だけでなく口角を描きやすいところです。口角をあげて若干大き目にリップラインを描くことで、ふっくら若々しい印象の口元になります。
マイナス5歳メイクで気持ちまで上向きに♡
見た目が若々しくなるとコーデも気分も上がり、運気もよくなっていきそうな気がしませんか?

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どれも気軽に試せる方法ばかりなので、ご紹介してきたプチプラコスメでチャレンジしながらいつものメイクアップに取り入れてみてくださいね。
(エディタ(Editor):dutyadmin)