梅雨は雨も多く部屋の中に閉じこもりがち。そこで、この季節だからこそ楽しむことができる色とりどりの花を部屋に飾って、雨の季節の過ごし方を少し変えてみませんか。
6月の花といえば?
①あじさい
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梅雨と言えばアジサイですよね。アジサイは万葉集の中にも登場するほど、昔から日本人に愛されていた花です。アジサイの魅力は白、ブルー系、ピンク系といった色の種類です。
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アジサイを長持ちさせるためには、切り口を斜めにカットして栄養剤も水に混ぜて飾りましょう。花言葉は「家族の結びつき」なのでぜひ家族にプレゼントしたいですね。
②芍薬
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芍薬は別名5月のバラとも言われます。1輪だけでもとても見ごたえのあるところが芍薬の最大の魅力です。さらに、芍薬は香りがとてもよく、香水に使われることもあります。
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芍薬の香りは、品種により、バラのような香り・フルーツのような香り・ミントのような香りなど様々です。一緒にいける他の花の香りとの相乗効果を楽しみたいですね。
③ひまわり
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ひまわりというと夏の花というイメージですが、6月から楽しむことができます。ひまわりといえばその花の大きさが目立ちますが、種類は大きいものから小さめ、花びらが八重になっているものなど、多様な品種が販売されています。
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ひまわりは見ているだけで近づいてくる夏のことをイメージできて元気をもらえそうですね。
④カンパニュラ
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カンパニュラは別名を釣鐘草(つりがねそう)や風鈴草(ふうりんそう)とも言います。見た目が教会の鐘の形に似ていることがこの名前の由来になっています。
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暑さが厳しいと枯れてしまうので、6月こそがカンパニュラを楽しむ季節と言えます。カンパニュラの花言葉は「感謝」「誠実」なので、お世話になっている人にプレゼントしたいですね。
季節を問わず見かける花とは?
⑤バラ
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見た目の華やかさからどんな季節でも人気があるバラ。実は色によって香りも違うので、色ではなく香りでバラを選ぶのも楽しそうですね。
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バラを長持ちさせるためには、茎を斜めにカットしてたっぷりの水にいけてあげましょう。
⑥ユリ
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ユリは見た目の華やかな雰囲気と併せて、強い香りを放つことができる花です。梅雨の時期のこもった香りで気分が落ち込んでしまう人はユリを飾ってみましょう。
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ユリは花が開くと花粉が落ちてしまうので、早めに取り除いてあげましょう。
⑦トルコキキョウ
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トルコキキョウといえば、日本で改良が進んだ花の一つです。花びらがフリンジのようになった八重咲きやミニタイプなどいろいろな種類を楽しむことができます。
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トルコキキョウはとても花もちがいいところも魅力です。少しでも長く楽しむことができるのは嬉しいですね。
⑧カラー
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カラーはかわいい花というよりスタイリッシュな花です。白のカラーだけではなく赤や黄色もあります。本数が少なくても部屋の雰囲気をガラッと変えることができますよ。
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カラーの特徴はまっすぐで長い茎です。この茎は水を吸い上げる力もあるので、まっすぐにカットして少なめの水にいけてあげましょう。
癒やしの空間にピッタリな花瓶をチェック♡
フラワーベース バド 一輪挿し
ニトリ
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スタイリッシュな一輪挿しなら気軽にお花を飾ることができます。シンプルだけどフェミニンなデザインは大人女子にぴったり♡このクオリティなのに、ワンコインでお釣りがきちゃいます。

フラワーベース バブル M
ニトリ
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たっぷりとしたブーケを飾ることができるボリュームがある花瓶です。1つの種類の花を濃い色から白へとグラデーションで何輪か選んでも素敵ですね。ガラス素材が涼し気な印象を醸し出してくれます。

お花の力でモヤモヤ気分をすっきり解消♡

花は香りや色、大きさ、飾り方などで全く違う雰囲気を作ってくれます。梅雨特有のモヤモヤした憂鬱な気分をすっきりさせてくれるのにぴったりなアイテムですよね。まずは1輪から自分の好きな花を飾ってみましょう。
(エディタ(Editor):dutyadmin)