ミディアムヘアの髪型をたっぷりお届け!ミディアム、ミディアムボブ、ミディアムロングの長さ別最新ヘアからストレートヘアが決まる髪型、丸顔さんや黒髪、30・40代に似合うミディアムヘアなどご紹介します。アレンジもマスターしてミディアムヘアを楽しみましょう♪
【目次】
・ミディアムボブ|最新髪型!
・ミディアム|最新髪型!
・ミディアムロング|最新髪型!
・ストレートがきまる髪型|ミディアム
・丸顔におすすめ!小顔効果抜群の髪型|ミディアム
・30・40代におすすめの髪型|ミディアム
・黒髪におすすめの髪型|ミディアム
・おすすめの髪型アレンジ|ミディアム
ミディアムボブ|最新髪型!
おしゃれかわいいミディアムボブ

【How to“ベース&カラー”】
・アイロンで巻いた時に、顎ラインになるようにワンレングスでカット。
・前髪は、頬の長さで自然と流れるようにカットする。
・カラーは、ブリーチをしてから14トーンのミルクティーベージュに。
長め前髪+内&外ミックスのゆるふわ波ウェーブで、おしゃれかわいいミディアムボブ
ふわっと華やかなミディアムボブ

【How to“ベース&カラー”】
・ワンレングスでカットし、トップと顔まわりに骨格に合わせてレイヤーを入れた重めのデザイン。
・直毛の場合、毛先にパーマをかけても。
・前髪の幅をやや広くすることで、奥行きが出てよりメリハリのあるスタイルに。
・カラーは、8トーンのWフェイスカラーのオリーブアッシュ。
・ほんのり透ける美人色。
ちょっぴりワイドな前髪のミディは、ゆるふわカールで大人フェミニンに!
大人かわいい内巻きミディアムボブ

【How to“ベース&カラー”】
・鎖骨ラインでバックから平行にカットし、グラデーションを入れる。
・内巻きにまとまるよう、顔まわりとトップにレイヤーを入れる。
・レイヤーは重さをとる程度に。
・前髪が薄めに作り、ヌケ感を演出。
・カラーは、赤みを抑えた8レベルのグレージュブラウン。
・退色しても赤みが出にくく、透け感のある色味をキープ。
・ナチュラルな艶と透明感を兼ね備え、落ち着いた大人女子に。
前髪ありの内巻きミディボブは、丸顔カバーで大人かわいい印象に!
愛され外ハネニュアンスミディアムボブ

【How to“ベース&カラー”】
・ベースはやや前下がりのボブにカット。
・軽さと動きを出すレイヤーをトップと顔まわりに入れる。
・前髪は目にかかるくらいの長さにカット。
・厚みがあると幼く見えてしまうため、三角ベースで浅めにとり、おでこが透けるようにスライドカット&チョップカットで毛量調整する。
・カラーは、9レベルのアッシュベージュ。
・トレンドカラーのベージュとアッシュがミックスされ、適度に髪の赤みを抑えて肌がくすまず、顔色をキレイに見せてくれる色味。
伸ばしかけヘアを楽しむ!愛されボブはシースルーバング×ひし形シルエットのくびれがカギ
きちんとかわいい片耳掛けミディアムボブ

【How to“ベース&カラー”】
・アゴラインでカットし、表面には軽くレイヤーを入れる。
・前髪は薄めに取り目の上ギリギリでカット。
・毛先が流れるようにカットし、サイドバングは頬ラインまで自然に繋げる。
・カラーは8トーンのフォギーベージュ。
・赤みがあるベージュカラーはどんな肌とも相性が良く、自然になじんで顔色を良く見せる。
・またツヤ感が高いので髪がキレイに見え、好感度の高い印象を与える。
シースルーバングの”片耳掛けボブ”で、きちんとかわいいトレンド髪に!
こなれた印象のミディアムボブ

【How to“ベース&カラー”】
・自然にハネるようにあご下3cm、襟足を長めに残してカット。
・巻いたときラフな動きを出すためトップと顔周りにレイヤーを。
・さらに毛量調整をするセニングカットを多めに入れます。前髪は鼻頭で平行カット、薄めに取り束感が出やすいように毛量調整を。
・サイドは自然に流れるようにカット。
・カラーは10トーンのピンクアッシュ。
・ナチュラルなハイライトを入れ、セニングカットにより立体感を強調。
・ピンクは肌なじみが良く、顔色を美しく見せる効果あり。
長め前髪の“ウザバング×外ハネMIXボブ”なら、時短でラフなこなれ髪が手に入る!
大人かっこいい雰囲気のミディアムボブ

【How to“ベース&カラー”】
・あご下でカットした平行ラインのワンレンベース。
・耳後ろからバックの裾のボリュームを抑えるとおしゃれに見えるため、襟足の毛をサイドより1㎝短くカットする。
・浮遊感ある毛束を作りやすいよう、表面にほんのりレイヤーを。
・カラーは落ち着きのある、9トーンのグレーマット。
・マットでくすませると、アッシュでくすませるようも柔らかな質感になり毛先にヌケ感ができる。
前髪なしの“色っぽ三角形ボブ”で、丸顔&幼顔をカバーした大人かっこいい女性に!
ミディアム|最新髪型!
柔らかく揺れる!上品系モテヘア

【How to“ベース&カラー”】
・ベースは、顔まわりに重たさが残るようにやや前下がりのロブスタイルにカット。
・顔周りには、動きが出るようにレイヤーを入れる。
・前髪は、黒目と黒目の間が一番短く、サイドにかけて徐々に長くなる、長めのラウンド前髪に。
・カラーは、8レベルのショコラブラウンに。
・ショコラブラウンは、やや暖色寄りの色味で、肌色をキレイに見せ、ツヤ感のある髪へ導く。
・また、退色しても美しい色をキープできる。
抜け感ある長め前髪が色っぽい!柔らかく揺れる重めロブは、上品系モテヘア
カジュアルな今どきミディ

【How to“ベース&カラー”】
・ベースは、自然と落ちた時に肩にかかる長さでカット。
・顔周りからハイレイヤーを入れて、全体的に軽やかな仕上がりに。
・目にかかる長めの前髪は、流れるようにカットし、チラッとおでこが見えるように調整。
・10トーンのカーキベージュは、柔らかさのある春にぴったりな色味。
・ハイライトのオンカラーにより、軽さと動きのあるスタイルに。
“うざバング”&たっぷりレイヤーで、今どきミディはとことんカジュアルが正解!
男ウケ抜群!揺れパーマミディ

【How to“ベース&カラー”】
・鎖骨下3cm、水平にカットし丸みが出るよう毛先はグラデーションカット。
・裾は重たさを残しつつ、表面にレイヤーを入れ動きを出しやすくする。
・さらに全体にスライドカットを入れふんわり感をプラス。
・前髪は目の上で自然に流れるようスライドカットを。
・カラーは9トーンのチョコレートアッシュ。
・赤みも黄みも出さず透明感があり、好感度の高いカラー。
前髪ありの“揺れパーマミディ”は、スタイリング簡単なのに男ウケ抜群の最強モテヘア!
抜け感のある大人ミディ

【How to“ベース&カラー”】
・鎖骨ラインでカットした前上がりレイヤーベース。
・レイヤーは表面と顔周りに入れる。
・高い位置から入れるとカジュアルになり過ぎるので、低めに入れて裾に重たさを残すのが大人っぽく見せるポイント。
・前髪はあごラインでカットし、自然とサイドへ繋げる。
・カラーは9トーンのシナモンベージュ。
・赤みを抑えながら柔らかさを出す色で、抜け感のある軽やかなカールに見せる。
前髪なし×レイヤーの“ワンカールミディ”で抜け感ある大人女子を目指して!
大人可愛い印象が手に入るミディ

【How to“ベース&カラー”】
・鎖骨丈でカット。
・ひし形シルエットになるように、あご下からレイヤーを入れる。
・前髪は眉下でカットし、こめかみ上に落ちるサイドバングは頬骨からリップラインでカット。
・前髪とサイドバングを自然に繋げると小顔に見える。
・カラーは柔らかな9トーンのアッシュブラウン。
・好感度の高い上品ブラウンですが、透明感があり軽やかな印象に。
面長カバーの“前髪×ひし形内巻きミディ”は大人可愛い印象が手に入る最強ヘア!
トレンド感たっぷりのくびれミディ

【How to“ベース&カラー”】
・鎖骨下でカット、顔周りはあご下からレイヤーを入れる。
・裾をスカスカにはしないで、内側の毛束に重たさを残すが今っぽいレイヤーの鉄則。
・表面にも軽くレイヤーを。
・前髪を重たくすると幼く見えるので軽めに取り、流したとき目の上にくるように、目にかかる長さでカット。
・カラーは6トーンのブラウンベース。
・光に当たると透けて見えるアッシュをプラスし、透明感と軽やかさを出す。
・髪型がカジュアルな分、オフィスでもOKな髪色で落ち着かせると大人っぽい印象に。
丸顔や毛量多めの人は“くびれミディ”ですっきり小顔&トレンド感を手に入れて!
鎖骨でハネるラフなゆるふわミディ

【How to“ベース&カラー”】
・鎖骨や肩にあたってハネるように、ベースは鎖骨より2〜3㎝長めにカット。
・前上がりのローレイヤーベースで、毛の断面が細くならないように厚みを残してカット。
・ふわっとした動きが出るよう顔周りと毛先にレイヤーを。
・前髪は目の上ギリギリで、隙間ができるよう薄めにカット。
・こめかみ部分は長めにしてサイドとつなげ、小顔効果を狙って。
・カラーは9トーンのフォギーアッシュ。
・くすみ過ぎずツヤのあるアッシュで、肌の色や瞳をキレイに見せる。
コシのない猫っ毛の憧れ“ラフなゆるふわヘア”は鎖骨でハネるミディ丈なら叶う!
ミディアムロング|最新髪型!
レイヤーたっぷり!大人のこなれヘア

【How to“ベース&カラー”】
・毛先の厚みを残したミディアムレイヤーは、内巻きでも、外ハネでもどちらでも楽しめる鎖骨下のレングス。
・耳下にはレイヤーを入れず、表面のみにしっかりレイヤーを入れているので、毛先の重さを残しながら、軽さ&動きのあるスタイル。
・春夏にぴったりのカラーは、10トーンのシナモンベージュで明るめに。
・髪にツヤ感をプラスし、肌色をぱっと明るく見せてくれる色味。
流し前髪×たっぷりレイヤーで、動きのある大人の”こなれミディ”は春夏におすすめ!
ふわっと毛束で柔らかい印象に♪

【How to“ベース&カラー”】
・胸上の緩やかな前上がりベース。
・毛先に軽くレイヤーを入れる。
・前上がりのカットラインは、後ろから毛束を持ってきたとき胸上で重たくならず程良い厚みに。
・毛束の先が細くなるスライドカットで、束感を作りながら全体の毛量を調整。
・こめかみからトップにも軽くレイヤーを入れ、トップがボテっとならないよう後頭部に向かう毛流れを作る。
・前髪は目の下、サイドは流れるようにカット。
・カラーは8トーンのラベンダーとショコラブラウンのMIX。
・赤みを抑えた深みのある艶で、軽やかな透明感を演出。
硬い髪を柔らか印象に!“ふわっと毛束”ヘアなら優しげフェミニンに
軽やかな印象のカジュアルフェミニンヘア

【How to“ベース&カラー”】
・鎖骨下あたりのワンレングスでカット。
・トップの顔まわりは、頬にかかるようにレイヤーを入れるとラフな浮遊感が出る。
・前髪は眉毛と目の中間くらいの長さでフルバングに切り、内側を毛量調整。
・カラーは、9トーンのブラウンベージュ。ややグレーがかった色味で、柔らかい印象に。
・透明感のあるキレイな肌色に見せ、イエべ、ブルベどちらでも似合う万能カラー。
厚め前髪×浮遊感のあるセミロングは、カジュアルフェミニン&小顔見せ!
ふんわり動きのあるエレガントスタイル

【How to“ベース&カラー”】
・鎖骨下5cmで、やや前上がりに。
・レイヤーをトップと顔まわりに入れて、ベースラインは重めに残す。
・大人フェミニンに見せるポイントは、中間から毛先にかけての毛量調整で、適度な厚みを残すこと。
・前髪は頬の位置から流れるようにカット。
・8トーンのブラウンベージュは、赤みを抑え、髪本来の色をキレイに見せる、温かみのあるツヤ感を演出するカラー。
斜め前髪×ワンカールセミロングは、ふわっと華やか!大人かわいい印象に
おしゃれなかき上げ前髪と相性が抜群

【How to“ベース&カラー”】
・鎖骨下3㎝、やや前上がりにカット。
・カールの動きを出しやすくするため、顔周りと耳より上の広めのトップにレイヤーをたっぷり入れる。
・カラーは9トーンのセンシュアルブラウン。
・センシュアルとは、気品や知性をもつ色っぽさの意味。ギラつかず肌をキレイに見せる赤みを含むブラウンで、上品な大人っぽさを演出。
・なによりツヤが際立つカラーなので、髪にくすまずきれいなツヤを与えたい人におすすめ。
セミロングがこなれる! “かき上げ前髪”を今っぽく見せる3つのルール
ストレートがきまる髪型|ミディアム
男受け抜群!王道内巻きストレート

【How to“ベース&カラー”】
・サイドは鎖骨にかかる長さで前上がりにカット。
・バックは立体感が出るように段差を入れる。
・前髪は毛先が流れるように少し隙間を作りながら目の上でカット。
・こめかみに落ちる毛束をやや長めにすることで顔効果を狙える。
・ふわっとしたバルーンシルエットを作りやすくするためトップや表面、顔周りにはレイヤーを。
・カラーは透明感のあるカラー剤の“イルミナカラー”の7トーンのオーシャンサファリ。
・赤みを消すブルー配合で、落ち着きつつも重たくないブラウンカラーに仕上がる。
モテ髪ってこーゆーこと! 内巻きストレートの清楚系“バルーンミディ”
モードな雰囲気のミディアム

【How to“ベース&カラー”】
・黒髪のワンレンボブという強さに、ウエットな束感でモーそな雰囲気をプラスした、エッジの効いたスタイル。
・アイロンで毛先をワンカールさせてフェミニンな要素を作ると、グッと取り入れやすくなる。
アシメ前髪がかわいいワンレンミディ

【How to“ベース”】
・前髪のいちばん短い所を眉上2cmに設定したら、毛先を間引くようにアシメトリーにカット。
・逆サイドは耳につなぐようなめらかにカットすると、耳にかけてもキレイなシルエットに。
・全体は、肩に触れて動きが出やすい鎖骨下2cmのワンレンベース。
丸顔におすすめ!小顔効果抜群の髪型|ミディアム
Wレイヤーミディで丸顔をカバー

【How to“ベース&カラー”】
・鎖骨丈。
・バックの中心からサイドに向かって、やや前上がりに丸みをつけてカット。
・(写真のモデルは丸顔なので)あご下から鎖骨にかけてレイヤーを入れ、顔周りに縦のラインを作る。
・またレイヤーを入れた左右の毛束であごを包むのも小顔に見えるポイント。
・トップにもレイヤーを入れ、表面にふわっとした毛束を作る。
・前髪は軽く巻いて目の上に流れるように、目にかかる長さでカットし自然とサイドにつなげる。
・厚めに作っておでこを隠すと小顔効果UP。
・カラーは7トーンのアッシュブラウンで、ツヤを出しつつ赤みを抑え上品な印象に。
顔周りと表面に入れる“Wレイヤーミディ”なら、丸顔もエラ張りも面長もカバーして小顔が手に入る!
小顔効果も狙える!くびれレイヤー

【How to“ベース&カラー”】
・自然にハネる鎖骨丈でやや前下がりにカット。
・ハチ上の表面と顔周りにレイヤーを入れ動きを出しやすくする。
・裾にはレイヤーを入れず重たさを残すことが、今っぽいレイヤーヘアを作るカギに。
・前髪を薄く取りリップラインでカット。
・フェースラインを隠すようにパラッと落ちるので小顔効果を狙える。
・カラーは8トーンの赤みのないシルキーベージュ。
・くすみ過ぎず透明感と柔らかさがあるベージュなので肌がきれいに見えて◎。
秋ヘアの大本命! 小顔効果も狙える、ミディ丈の“くびれレイヤー”
縦長効果と小顔効果を兼ね備えたヌケ感ミディ

【How to“ベース&カラー”】
・鎖骨ラインの前上がりベースでサイドとバックは繋げてカット。
・前髪は頬ラインからサイドに流れるようにカット。
・顔周りにレイヤーを、全体の中間から毛先に毛量調整カットを。
・全体の毛先に太めのロッドで内巻き1回転半のパーマをかける。
・パーマはアイロンで巻いたような質感になる、低温デジタルパーマがおすすめ。
・カラーは7トーンのアッシュベージュ。
・赤みがなく透明感が出るカラーなので、肌を白くキレイに見せる効果あり。
・落ち着いて見えますが透け感が出るので、上品な軽やかさも。
“長め前髪×ヌケ感ミディ”で、童顔を味方にした色っぽさを手に入れて!
顔周りと前髪で憧れの小顔に

【How to“ベース&カラー”】
・広がりがちな髪なので、ベースにはきちんと重さを残しつつハチ上のレイヤーで動きをフォロー。
・前髪は幅を狭くとって隙間を作り、重さを中和して。
・ベージュカラーで優しげに。
くびれのあるシルエットで丸顔に開放感を!

【How to“ベース”】
・全体の髪を間引くようなレイヤーを入れ、前髪は薄めに作る。
・アイロンで毛先を外ハネにして、ハチ上は縦巻きに。
・くびれのあるシルエットで、大人めなこなれ感を。
頬骨カバーでキュッと小顔をゲット

【How to“ベース&カラー”】
・顔の大きさが強調される原因の頬骨に、外ハネにした長めの前髪をはらりとかぶせて小顔に錯視。
・髪の表面にはレイヤーを入れて顔周りをリバースに巻くと、バランスの良いひし形フォルムが完成。
30・40代におすすめの髪型|ミディアム
時短でおしゃれに!ミディパーマ

【How to“ベース&カラー”】
・肩下5㎝、ゆるい前上がりカット。
・パーマの動きが出やすいように、毛先全体にローレイヤーを入れる。
・前髪は目の下でカットし、自然に流れるように毛量調整を。
・パーマはデジタルパーマを。
・毛先全体に2.8㎜の太めのロッドで、内巻き、外巻きとランダムに2回転。
・トップのみ、同じロッドで毛先から根元まで巻き込み立体感をプラスする。
・前髪は自然にサイドに流れるように、2.6㎜のロッドで毛先から1.5回転巻く。
・カラーは9トーンのウォームベージュ。
・温かみがある落ち着いたカラーですが、光に透けやすいので重たくならない。
・色持ちが良く退色しにくいのも忙しい女子におすすめ。
忙しくてもおしゃれにキマる“ミディパーマ”は、働く女子や育児ママの強い味方!
今っぽNEOウルフセミディ

【How to“ベース&カラー”】
・前髪は目にかからない長さで直線的にカットし、隙間を作りやすいよう毛量調整。
・裾はバックからサイドにかけて鎖骨丈でカット。
・動きを出しやすくするようトップや表面に軽くレイヤーを入れ、さらに顔周りに大胆にレイヤーを入れる。
・特にもみあげからこめかみに落ちる毛束は、引き出しながら高い位置からレイヤーを。
・裾にはレイヤーを入れずカットラインを残しているので、軽くならず重たい印象に。
・顔周りだけしっかりレイヤーを入れているのがNEOウルフ。
・カラーは9トーンのオレンジショコラブラウン。
・黄みを抑えるバイオレットがMIXされ、ツヤのある明るめブラウンに仕上がる。
お帰りレイヤー! 顔周り軽め×裾重ための“NEOウルフ”セミディが今旬カッコいい
今っぽい脱力系ウエーブ

【How to“ベース&カラー”】
・裾は肩にかかってハネる長さにカット。
・表面に少しだけレイヤーを入れ動きが出やすく。
・さらに乾かす時間を時短できるように、やや軽めに毛量調整を。
・前髪は目の上でカット、サイドをやや長めに残して柔らかい表情に見せる。
・パーマはすべて平巻き2回転半で、サイドを上から20㎜、20㎜、22㎜のロッドで3段構成、バックを上から22㎜、20㎜、20㎜、18㎜のロッドで4段構成に。
・60℃で10分加熱する低温デジタルパーマをかける。
・カラーは淡いグレーとブラウンベージュをMIXした9トーンのシナモンベージュ。
・赤みを抑えつつ、日本人の肌色になじむカラー。
低温デジタルパーマで作る“脱力系ウエーブ”で、パパッと時短スタイリング
毛先が軽いゆるふわパーマ

【How to“ベース”】
・鎖骨丈、前髪は鼻ラインからサイドにつなげたレイヤーベース。
・軽い質感になるよう、毛束の中間から1.5回転、内・外交互にパーマをかける。
・毛先にワックスをもみ込み、ゆるふわ感を出してひし形に整えると柔らかな印象に。
フェースラインもカバー!ルーズカールバング

【How to“ベース”】
・前髪はリップライン、全体は鎖骨ラインで作り、グラデーションでまとまりやすく。
・平巻きのデジタルパーマで大きくうねる動きをつけ、エラが気になるフェースラインをカバー。
フェースラインもカバー! おでこの形別・最旬トレンド前髪カタログ
黒髪におすすめの髪型|ミディアム
抜け感前髪とほつれウエーブで重たくならない!

【How to“ベース”】
・鎖骨下4cmの重めのワンレンベース。
・表面と顔周りにややレイヤーを入れ、毛束を動かしやすくする。
・前髪は巻いて眉が見えるように、眉下でカット。
・前髪のサイドは眉より外側まで取り、ややラウンドにカット。
暗めカラーでも、重たくならならないセミディの秘密は“抜け感前髪”と“ほつれウエーブ”にあり!
女っぽかわいいクラシカルウエーブのセミディ

【How to“ベース”】
・巻いたとき肩先で揺れるように、鎖骨丈よりやや長めにカット。
・前髪は眉下ギリギリで、毛先を流したとき眉が見えるように。
・眉が見えるとややカジュアルな印象になり、今っぽいこなれ感た印象に。
・軽やかさを出すため顔周りだけレイヤーを。
・巻いたき短い毛が出るとパサついて見えるため、表面にレイヤーは入れない。
・レイヤーがない方が面が整い、ツヤのあるウエーブを作ることができる。
丸顔をカバー! “クラシカルウエーブ”のセミディで、女っぽかわいい秋顔に
ラフなハネ感がかわいい外ハネミディ

【How to“ベース”】
・サイドは平行で顔周りはやや前下がり、自然にハネる鎖骨にかかる長さでカット。
・ハチ部分に少しだけレイヤーを入れ、表面に軽さを出す。
・毛先にはレイヤーを入れず重たさを残すのが今どき。
・前髪は薄めに取り、目にかかる長さにカット。
・こめかみに落ちる毛束はやや長めにカットし、自然にサイドに繋げる。
時短で今っぽい♪前髪ありの“外ハネミディ”は男ウケも狙える万能ヘア!
こなれ感たっぷりのナチュラルセミディ

【How to“ベース”】
・鎖骨下5㎝のワンレングスベース。
・表面に動きを出しやすいようトップにのみレイヤーを入れる。
・前髪を薄く取り、あごラインでカット。
・これが顔周りの後れ毛に。
・毛束を少し取りハサミを滑らせるストロークカットを全体的に細かく入れ、表面に浮いて透けるような毛束を作る。
顔周りの後れ毛効果で“ナチュラルセミディ”にこなれ感をプラス!
おすすめの髪型アレンジ|ミディアム
カジュアルかわいいハーフアップアレンジ

【Back】

【How to】

<STEP1>
・ストレートアイロンで、Cカールを重ねながら波巻きに。
・顔まわりは特にしっかりくせづけ。

<STEP2>
・耳より上の髪を手グシで集め、表面や分け取った境目の毛束を指でつまみ出してくずす。

<STEP3>
・集めた髪は、輪結びでハーフアップに。
・残した毛束の一部を結び目に巻きつけてピン留め。
テクありハーフアップアレンジ|ストレートアイロンで波巻きを作るのがポイント!
ピンを使ったアシンメトリーアレンジ

【Side】

【How to】

・6:4の割合で分け目をとったら、毛量が少ない方のこめかみの毛束を上下にふたつに分け、それぞれをねじってピンで留める。
・ソフトワックスをなじませた手のひらで前髪を斜めに流した後、毛先にも手ぐしを通して毛束感をつけるのがコツ。
くせやうねりが気になるこの時季おすすめのヘアアレンジ!~動画つき~
はかなげねじりハーフアップ

【Back】

【How to】

<STEP1>
・前髪を9:1の横分けにし、多めに後れ毛を残して、耳から上の髪を緩めに結ぶ。
・位置はあごと耳を結んだ延長線上に。

<STEP2>
・結び目の上の髪を左右に分けて。
・その間に毛束を差し入れる。
・そのまま毛先を下のほうに引き出して、結び目部分にねじれを作る。

<STEP3>
・結び目を押さえながら、トップの髪の毛を引き出して、緩みと立体感をつける。
・きちんとしすぎず、ざっくりした感じに。

<STEP4>
・前髪は、ホールドスプレーを吹きかけてから、ブラシを髪の下に差し入れて根元の方に軽く逆毛を立てる。

<STEP5>
・逆毛で前髪の根元にふんわり感を出し、毛のばらつきを防止。
・表面だけとかして横に流したら、手で毛束を裂き自然に仕上げる。
今にもほどけてしまいそうなねじりハーフアップで、はかなげ風の女のコに
ポンパドールがかわいいハーフアップ

【Side】

【How to】

<STEP1>
・全体的にワックスをオン。
・前髪の中央部分でポンパドールを作ったら、中央よりもやや右にずらした位置でピンで固定する。

<STEP2>
・両側のこめかみから毛束を取り、やや左にずらした位置でゴムで結びます。
・ポンパドールとの合わせ技で、うねるような毛流れに。
シンプルでこなれ感のあるゆるカジュアルお団子

【Back】

【How to】

<STEP1>
・襟足でざっくりひとつに結んだ髪の毛束を、結び目にふんわり巻きつけて毛先をゴムの周りにピンで固定する。
・ピンと結び目を押さえながら毛束をつまんでお団子を広げて緩みを増して。

<STEP2>
・柔らかい髪は毛先も緩いカールをもっていることが多く、それだけでニュアンスがつくので、パラパラ落ちてきた毛束も気にせずそのままにしてOK。
・そのラフさがこなれ見えの極意。

<STEP3>
・ワックスをつけてから、髪全体をざっくりひとつに集めトップとサイドを多めに引き出してから結ぶと、ゆるおしゃれ感がアップ。
簡単ヘアアレンジ|ぺちゃんこにならない「ゆるカジュアルお団子」
結婚式にも使える!低めシニヨン

【How to】
・太めのアイロンでラフに巻いた後、ジョンマスターオーガニックのヘアミストを全体に吹きかけバザバサと空気を入れてボリュームを出す。
・その後、手ぐしでざっとまとめてゴムで結び、毛先を出さずシニヨンに。