「メイクもちは◯◯で決まる」RMKのBAさん直伝、化粧崩れ防止テクニック
RMK(アールエムケー)BAさんにメイクしてもらって、「メイク持ちはブラシで決まる」そういっても過言ではないくらいにブラシの重要性がわかりました。そんなメイク持ちが変わるブラシ使いと、RMKのブラシとコスメ、メイク法をまとめました。朝の一手間で、一日のメイクがグッと変わります。
メイクもちupの鍵は…
気づいたらスッピン?
皮脂油でテカテカ?
リップ落ちてない?
チーク、アイシャドウ、ファンデーション
…いたる所でメイク崩れ。
そんな崩れをグッと減らして
メイクの持ちをupするのは、
「 ブラシ 」を使うこと。
なんとなくは、知っていた。
けど、実際に毎日ブラシでメイクするの面倒だし、
お手入れも面倒だし…。
なんやかんやで、付属のチップ、付属ブラシ。
そんな方にオススメしたい。
朝の一手間で、持ちがグンとupする
ブラシ使い初めてみませんか?
断然、ブラシ。
手やスポンジ、パフもいいけど
オススメは断然、ブラシ。
その差がでるのは、
フィット感だそう。
肌への密着度が高くなり、
離れにくく、落ちにくくなるってワケです!
手やスポンジ、パフで塗るよりも、精度の高いレベルで
「ピンポイント」に「必要な粉」を肌に乗せ、「余分な粉」を飛ばし、
「キメ細かさ」「ムラの無さ」「表面の均一性」を実現してくれます。
部分別のオススメと使い方
■ファンデーション
出典: ameblo.jp
内側から外側へ
くるくるうすーく伸ばすのが透明感up、
メイク持ちupの秘訣。
BAさんは同じ場所に
往復3回以上は筆を滑らせていました。
目安は、もういいかな?
って思ったところ+1回くらい。
私の感覚では、セルフメイクより
かなり多かったと思います。
¥3,024
リクイド、クリーミィ、ジェルクリーミィタイプのファンデーションを、ムラなくなめらかにのばして肌の表面にフィットさせます。より透明感のある美しい仕上がりが完成。山羊毛使用。
<使い方>
メイクアップベースまたはクリーミィ ポリッシュト ベースで肌をととのえた後、ジェルクリーミィファンデーション / リクイドファンデーションを適量とり、ファンデーションブラシまたは指で、顔の中心から外側に向かって均一にのばします。
*ブラシを使う際は、手のひらの上でブラシにとる量を調整します。
出典: www.rmkrmk.com
* 秋のオススメはこれ
¥5,400
そろそろ乾燥してきて、保湿もしたい。
秋のオススメはこれ。
ジェルの透明感とクリームのカバー力がひとつになった、ジェルクリーミィファンデーション。ジェルが肌に沿うようにフィットして、ヒアルロン酸などの保湿成分がうるおいをキープ。霧のように軽やかなパウダーが余分な皮脂を吸収し、つけたての仕上がりが持続します。
■アイシャドウ
出典: www.sofina.co.jp
アイシャドウはメインカラー、締め色、ハイライト
の3つで3本、筆を変えるのがオススメだそう。
毛の短さ、硬さでは、
締め色>メインカラー>ハイライトの順です。
・メインカラー
出典: topicks.jp
まず瞼におくのがメインカラー。
ささっと筆にとって
これも、往復3回以上。
多めに筆を滑らせます。
¥2,808
グラデーションをつくり、色を全体的にしっかりのせたいときにおすすめ。馬毛使用。
割りと薄めのカラー、奥深さがでるカラーは、
しっり色をのせても変に浮かないし
自然な眼力がでるのでオススメだそう。
*ちなみにこれを愛用中
¥2,376
ドラックストアのものを使用していましたが、
驚いたのが、ラメの細かさ。
繊細なキラキラは瞼にフィットし、
角度を変えるたび、きらめきます。
06番は肌馴染みがよく、
塗るほどに深みがでる絶妙カラー。
しっかり色をのせても
浮かないで、むしろ魅力up。
・締め色
出典: www.biteki.com
一重、奥二重の人は特に、
指で瞼を持ち上げると塗りやすい。
目尻の3分の1くらいまで
締め色をぼかしつつ入れてもらったら
眼力upしました!
¥2,808
柔らかい目元にしたいときは、
締め色をアイライナー代わりに。
やわらかな毛質で小回りがきく小さめサイズ。
ポイントで色をのせたいときにオススメ。灰リス、たぬき毛使用。
*ちなみにこれを愛用中
¥2,376
2015年秋冬の新色。やわらかなニュアンスのブラウンに繊細な光をブレンドしたシャイニーブラウンゴールド。
濃い目のブラウンですが、ニュアンスカラーなので馴染みやすいです◎
・ハイライト
出典: hadalove.jp
メインカラーと締め色をぼかしたら、
瞼のちょうど真ん中に多めに
ブラシをいれてください。
そこに光が集まり
目が丸く、大きく見えます。
出典: www.biteki.com
しっかり色が入るし
細かいところなので、
目頭はチップで入れるのが◎
*ちなみにこれを愛用中
■チーク
出典: torefa.com
チークにはだいたい
付属のブラシがついていますよね。
「特に気に入っているわけでもないけど
嫌なわけでもないから、とりあえずコレ。」
といった感じで私もずっと付属を使っていました。
出典: ameblo.jp
でも、付属ブラシって
どうしても毛が短いし、
毛も硬めですよね。
どうやら、この付属ブラシで
塗っていたことが厚塗りの原因であり、
チークが落ちてしまう原因だったようです。
¥4,320
薄くとってふわっとブラシで入れた方が
自然だし、男性受けもいいそう。笑
アイシャドウよりも多めに、
往復4回くらいブラシ入れしていたと思います。
適度な粉含みで、チークの量を調節しやすく、
自然なグラデーションが簡単につくれます。灰リス毛使用。
*ちなみにこれを使用
メイク持ちはブラシで決まる
出典: weheartit.com
実際にメイクしてもらって、
自宅で実践して。
「 メイク持ちはブラシで決まる 」
そういっても過言ではないくらいに
ブラシの重要性がわかりました。
朝の一手間で、一日のメイクがグッと変わりますよ。









