今回はお風呂に入りながらもちもち肌になれる過ごし方をご紹介します。毎日のお風呂タイムで、思わず触れたくなるようなうるもち肌を目指しましょう♡
1.濃密泡で優しく汚れを洗い落とす
湯船に浸かる前に体を洗って汚れを落としましょう。力を入れてゴシゴシと洗うと、皮膚が傷ついて乾燥しやすくなってしまいます。たっぷりのきめ細かい泡を作ってなでるようにして洗うと皮膚を傷つけず、皮脂のとりすぎによる乾燥も防げます。
clovermiim
洗顔ネットやナイロンタオルで泡を作ってから泡をのせるようにして手で洗うと◎。ボディタオル派の方は、綿素材などの刺激が少ない素材のタオルを選ぶのがポイントです。
バウンシアボディソープ ポンプ付 500mL
バウンシア
¥930
濃密泡が作れる名品ボディソープ。シアバターやヒアルロン酸などの美肌成分も配合されています。(価格は編集部調べ)

2.保湿効果のある入浴剤で肌しっとり
セラミドやコラーゲンなど保湿成分入りの入浴剤を入れて、湯船にゆっくり浸かりながらしっとり肌を育てます。お気に入りの入浴剤なら、リラックス効果もアップしますよ。好みの入浴剤を探してみてください。
heroine__snow
湯船にお湯を張るときに気をつけたいのが、お湯の温度です。高温のお湯は肌の皮脂を洗い流してしまい、かえって乾燥してしまいます。肌の皮脂が取られすぎないよう、少しぬる目の38度から40度に設定して。
ミノン薬用保湿入浴剤 480mL [医薬部外品]
MINON
¥1,437
敏感肌向けの保湿入浴剤。アミノ酸が肌に潤いを与えてしっとり肌に導きます。(価格は編集部調べ)
![ミノン薬用保湿入浴剤 480mL [医薬部外品]](https://cdn.locari.jp/upload/post_element/external_product/99294/mobile_bath_img01.png)
3.温まりながらフェイスパック
湯船で温まっている間にフェイスパックでスキンケア。お風呂専用の洗い流すフェイスマスクやクリームも豊富にありますよ。保湿効果以外にも、毛穴汚れを落としたり美白効果があるものなど種類もいろいろあるので、今の自分に必要なものをチョイスしましょう。
machichas
専用のものだけでなく、手持ちの乳液やジェルで代用したり普段使っている化粧水をシートに染み込ませてパックする人も。ただしシートマスクを長時間付けていると乾いたシートに水分が取られて乾燥してしまうのでご注意を。
モッチスキン 吸着もちパック
Mocchi SKIN
¥1,800
酒粕エキスやコメヌカエキスが肌を保湿し、潤うもち肌に導くパック。毛穴汚れや古い角質も落としてくれる効果も期待できます。

4.ボディスクラブでさらに磨き上げる
お風呂で温まり肌が柔らかくなったら、いったん湯船から上がりましょう。ボディスクラブを使って余計な角質を落としなめらかな肌に磨き上げます。週末のスペシャルケアに。肌の保湿には、ソルトよりシュガースクラブがおすすめです。
monotooooon
スクラブで古い角質を落とすことでザラザラやゴワつきがなくなり、触り心地の良い肌になれます。露出が増えるこれからの季節は特に気をつけてケアしたいポイントです。手足やおしりの他、デコルテも忘れずに。
ボディスクラブ デリケート・ジャスミン
SABON
¥5,500
死海のミネラルと美容成分で肌をなめらかに整える人気のスクラブ。全身に使えます。

5.お風呂あがりは保湿&マッサージを
お風呂から上がったら、オイルやミルクでボディの保湿をしましょう。お風呂から上がってすぐ、濡れたままの肌に行うほうがより保湿効果が高まります。滑りが良くなった状態でリンパマッサージをすればむくみも解消できて一石二鳥です。
yyuriel
マッサージしながら保湿することで、肌触りや体型の変化にも気づきやすくなります。自分の体と向き合う大切な時間です。
ロルロゼ ブリリアント ボディオイル 100mL
メルヴィータ
¥5,400
肌を引き締めつつなめらかに整えるボディオイル。スプレータイプで広範囲に使いやすくなっています。

毎日のバスタイムでもち肌になろう♡

EasterBunnyUK / Getty Images
一日の終わりに心と体を癒しながら、明日のお肌への投資を。お風呂の過ごし方を少し工夫することで、乾燥知らずのもちもち肌に近づけます。ぜひ日々のルーティンに組み込んでみてくださいね。
(エディタ(Editor):dutyadmin)