そこで、もっと楽ちんに、節約もできて、時短も叶える献立の作り方をピックアップ。今までよりも献立作りがラクになりますよ。
楽ちん献立作りに「献立アプリ」
レシピも買い物リストもアプリにおまかせ

もっとラクに献立を考えたいなら、「献立アプリ」を使いましょう。料理を考えて、食材を書き出して、献立を組み立てて…という面倒な手間を全てアプリがやってくれます。
■「タベリー」
たった10秒で献立が完成するアプリが「タベリー」。アプリの料理のリストから主菜、主食、副菜、汁物を選ぶだけで献立が完成します。

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料理はレシピも用意されているので、作る手順までチェックできます。また人数を指定すれば、必要な分量の食材を設定し、買い物リストも自動で作成してくれるのです。献立作り→買い物→料理まで全てこなしてくれます。
■「MENUS(メニューズ)」
「MENUS(メニューズ)」は、プロが考えたレシピから献立を組み立てられるアプリです。カロリーやアレルギー、嫌いな食材などパーソナルな情報を登録することで、ぴったりな料理を提案してくれます。

例えば体調管理や病気予防など健康のための献立。あまり物の食材を利用する献立もあるので無駄なく調理できるんです。こちらも、献立から買い物リストを自動で作成してくれます。
一目でわかる「マグネット献立表」
レパートリーを書き出す×組み合わせる
書き込めるマグネットをホワイトボードに貼り付ける献立の作り方も。曜日や朝昼晩に分けて、ホワイトボードを表に分けましょう。主食や主菜、副菜、汁物など種類を分けておくのもお忘れなく。
ayako.anko
マグネットには自分が作れる料理のレパートリーを1つ1つ書き出します。それを自由に組み合わせればOK。一目で献立がわかります。新しいメニューを覚えたら、またマグネットに書き足して、追加しましょう。
節約・無駄ナシ「1週間献立ノート」
ponta_1005
1週間分の献立をまとめて組み立てるぽんた(@ponta_1005)さんの「1週間献立ノート」なら、食材を無駄なく使えて節約もできます。
詳しいやり方をレクチャー!
使うのは見開き2ページ。まずはノートの右側に「献立リスト」を書きます。チラシなど見て、お得に買える食品をチェックしながら、1週間の献立を考えましょう。

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献立のメニューを箇条書きして「献立リスト」を作成。メニューの左側に四角のチェックボックスも描いておきます。
「買い物リスト」を作る

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献立リストを見ながら、必要な食材を書き出す「買い物リスト」を作りましょう。肉・魚・野菜など、食材の種類ごとに食材を書くことで、スーパーをスムーズに回りながら買い物ができます。
ノートの左側に1週間分の「献立ノート」を書く

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ノートの見開きの左側に、1週間分の献立の表を作りましょう。献立リストから割り当てて、朝昼晩に分けてメニューを書くと、見やすくわかりやすいです。
実際に作った料理&使った食材をチェック
1週間分の献立に使う食材をまとめ買いしたら、ノートの右側に食材をリストアップしておきます。レシートをそのまま貼り付けるとラクです。

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実際に料理を作ったら、最初に作成した献立リストのチェックボックスに印を付けます。使ったリストに書かれている食材を横線で消して。余ったスペースには作った料理のレシピなどを書いてもOK。
次の1週間も献立ノートを作成
1週間が終わったらノートを見直し、反省をして次につなげましょう。足りない食材や買いすぎの食材をチェック。この1週間で余った食材を活用するように、次の1週間の献立も組み立てて同じように献立ノートを使いましょう。
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ノートにまとめることで献立をどんどんアップデートできて、食材を無駄なく使い、節約できるようになりますよ。
時短献立に「レシピサイト」「レシピアプリ」
料理&献立検索がラクになる
献立作りでは、料理のメニューを考えることが大変ですよね。それならレシピサイトやレシピアプリを活用しましょう。家にある食材を入力して、簡単に料理を検索できます。

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主菜・副菜や、和風・洋風など料理のジャンルごとの検索も。またメニューだけでなく、献立を提案しているサイトやアプリもあるので、そのままその日の献立にすると超時短に。
■クックパッド
一般のユーザーが作ったレシピがたくさん登録されているクックパッド。料理の作り手目線のレシピが多く、家庭的なメニューも豊富で、簡単に作れるものばかり。

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毎日おすすめレシピが紹介されているので、料理を考えるのが面倒な人はそのまま作ればOKです。
■Nadia(ナディア)
プロの料理家や料理研究家、フードコーディネーターなどのレシピが紹介されているのがナディア。レシピの写真がキレイで、食欲をそそります。

食材や種類だけでなく、食事のシーンや「時短」などの目的ごとの検索もできます。毎日「旬のレシピ」を更新しているので、献立決めに役立ちそうです。
■Eレシピ
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料理のプロが全てのレシピを作成しているのがEレシピ。1週間分の献立が紹介されているので、そのまま参考にするとかなりラクです。
一生悩まない♡「5週間献立ローテーション」
5週間分の献立を作ってずーっと繰り返す
1週間分の献立を作るのを応用して、5週間分の献立を考えましょう。かなりの料理を挙げなければならないので大変ですが、最初に面倒が済めば後が超楽ちん。

この5週間分の献立を、今後ずっとローテーションすれば良いだけです。4週間だと毎月同じメニューになってしまうので、5週間と1ヶ月以上の期間に設定するのがポイント。
karaage16
季節に合わせて、同じ料理でも食材を変えるのもありです。冬はラーメン、夏は冷やし中華というように。新しい料理を覚えたら、レパートリーを買えても良いです。
もう献立作りで悩まない♡
se_ra1031
たくさんの時間を割いてしまう献立作りですが、工夫することで楽ちん・節約・時短にできます。料理も買い出しも食材の管理も、もっと賢く効率的にしませんか?
(エディタ(Editor):dutyadmin)