湿気を溜め込んだリネン類はダニなどの大量発生にもつながります。快適な眠りのためにも、寝具の湿気をケアしたいですね。そこで今回は、梅雨シーズンの寝具のケア術をご紹介します。
寝具のジメジメ解消ケア術7選
1.寝具は“下”から湿気対策
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まずはいつも寝ている寝具の“下”から対策。湿気は下に溜まります。敷き布団なら、すのこを敷いて空気の通り道を作りましょう。ベッドなら、寝具用の除湿シートや寝具パッドを敷くと良いです。
2.起きたら放置して湿気を放出
寝具は敷きっぱなしにせず、毎日上げましょう。ただし、起きてすぐに片付けてしまったりベッドメイキングをしたりするのはNG。

寝てる間は汗をたっぷりとかき、寝具には湿気が溜まっています。特に梅雨の時期は湿気を溜め込みやすいです。ベッドや敷き布団はまずは起きたときのまましばらく放置して、表面から湿気を放出させましょう。
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サーキュレーターや除湿機を当てるのも良いです。掛け布団は椅子などにひっかける、枕は立てかけるなどして、風を通してあげても◎。
3.週に1度はベッドリネンを交換
肌に触れる枕カバーやベッドカバー、掛け布団カバーなどのベッドリネン類は汗を吸収してくれます。そのため、交換を怠ると肌荒れの原因になることも…。

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リネン類は最低でも週に1度は交換し、洗濯をしましょう。梅雨の時期は通気性の良い綿や麻素材のベッドリネンを使うと快適に眠れますよ。
4.晴れた日は寝具を干す
晴れた日は寝具を天日干しにしましょう。敷き布団やマットレス、掛け布団、シーツカバー、枕、パジャマ…など何でも直射日光に当てて。片面30分ほどしたら裏返して、さらに30分干します。
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空が曇ってきたらすぐに取り込みましょう。そのまま放置すると寝具が湿気を吸い込んでしまうかもしれません。押し入れにしまってある冬用の寝具も、晴れた日に干しておくと湿気を放出できます。
5.雨の日は室内干しで風を当てる
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雨で外に干せないときは、室内に寝具を干し除湿機かサーキュレーターを当てて湿気を放出させましょう。布団乾燥機を使えば梅雨の時期でもふかふかな布団で眠れます。
6.寝室や押し入れの空気を入れ換え
寝室や寝具を収納する押し入れの湿気対策もマストです。晴れた日は寝室の窓を開けて換気しましょう。雨の日は窓は開けずエアコンの除湿機能や除湿機を使って。湿気を吸ってくれる新聞紙や炭、重曹などを部屋に置いておくのも◎。

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特に押し入れは湿気がたまりやすい場所です。ときどきは扉を開けて、湿気を放出させましょう。押し入れの中にサーキュレーターや扇風機の風を当てて、空気を循環させるのも湿気対策となります。
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寝室には温度計と湿度計を置き、睡眠に快適な環境に保ちましょう。温度は夏場は約25~26度、湿度は約50~60%が睡眠に快適な空間の目安です。
7.押し入れの湿気対策を万全に
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寝具を収納する押し入れは湿気が溜まりやすいです。寝具を置く場所にはすのこを置いて、空気の通り道を作ってあげましょう。また除湿シートを敷くのもありです。さらに除湿剤も置いて、湿気対策を徹底しましょう。
寝苦しい梅雨こそ快適に眠りたいから

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梅雨はジメジメとし、寝苦しいと感じる人も多いでしょう。そんな梅雨シーズンだからこそ寝具をしっかりとケアして、心地よく快適に眠れるようにしましょう!
(エディタ(Editor):dutyadmin)