雑誌やテレビでも特集を組まれることもある「リボベジ」はリボーンベジタブル(再生野菜)の訳で、野菜を水につけて栽培して再収穫を楽しむことをいいます。
メリットと成功させるコツ
リボベジにはメリットがいっぱい!
・買った野菜を活用できるので節約になる
・容器と水があれば栽培可能
・グリーンとして楽しめる
・収穫の楽しみを味わえる
・栄養価の高い葉の部分を食べられる
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リボベジは育つ間の様子も楽しめるので、キッチンガーデニングとしても人気があります。自分で育てたお野菜の味は格別ですよ♡
成功させるポイントは?
リボベジには、難しいルールや育て方は特にありません。上手に育てるコツは「日当たりの良い場所に置く」「水を毎日替える」の2点です。
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容器を清潔に洗って水を替え、丁寧にお世話をしていれば、早いものであれば1~2週間で収穫できます。インテリアとして楽しみながら育てられるので一石二鳥ですね。
買ったお野菜を再利用!おすすめリボベジ9選
1.豆苗
リボベジの中でも育てやすく、圧倒的な人気をほこるのが豆苗です。スーパーでは地域にもよりますが、一般的に100円前後で販売されています。
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根元から上の部分を脇芽を2つ分くらい残した部分で、包丁でカットします。容器にいれて種にかからない程度に水をいれ、日当たりの良い場所に置けば、2回分くらい収穫して楽しめます。
2.チンゲンサイ
中華料理に欠かせないチンゲンサイも、実はリボベジで再収穫できちゃいます。
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根っこ部分を調理の際にとっておき、薄く水をはったカップやお皿にカットした面を上にしてのせておくと、上の部分から葉が出てきます。飲み終わったあとのペットボトルの底をカットして、容器として使うのもおすすめです。
3.大根
常備菜の材料として人気があり、どのお宅の冷蔵庫にもある大根やニンジンも、リボベジには最適の食材です。
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根菜をリボベジする場合は、ヘタ部分を厚めに3~4cmにカットしてから、底に薄く水をはって切断面をひたすと、数日後に葉が出てきます。容器もヘタの部分も、毎日洗って清潔にしておいてくださいね。※画像はイメージです。
4.三つ葉
お料理に彩りや香りを添える香味野菜は、ちょっとだけあれば十分。だからこそリボベジに向いています。
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根っこから3~4cm部分でカットし、スポンジ付きでいいので、根っこがつかるくらいに水をはった容器に差し入れます。できれば毎日2回水を替え、その際に根っこのぬめりをとっておきましょう。
5.水菜
シャクシャクした歯触りが魅力の水菜も、リボベジで収穫できます。葉がきれいなので、インテリアグリーンとしても優秀です。
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水菜は三つ葉と同じように、根から3~4cmのところでカットして根を水にひたす方法で育てられます。生で食べるのに抵抗がある方は、おひたしや炒めもの、パスタの具などにして火を通して調理するといいですね。※画像はイメージです。
6.クレソン
肉料理によく合い、つけ合わせとしてもよく使われるクレソン。お鍋にしても、その風味を楽しめます。
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できれば根が元気なものを購入し、根から3~4cmの部分でカットして水につけます。ペットボトルをカットしたものや、グラスなどで育てるのがおすすめです。クレソンは生命力が強いので、何度も収穫を楽しめますよ。
7.バジル
クレソンと同じく生命力の強いバジルは、トマト料理やパスタの風味づけなど、主にイタリアンレシピで活躍してくれます。
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バジルは挿し木で増える植物なので、お花と同じように茎を斜めにカットしてお水に差しておくと、脇芽や根っこが出てきてリボベジを楽しめます。
8.ネギ
薬味の代表格とも言えるネギは、これからの季節、お素麺やざるそば、冷奴などのトッピングに重宝しますよ!
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根から5cmくらいの場所をカットし、輪ゴムで根元をしばったあと、根っこがつかるくらいの水にさしておきます。まずは、栽培しやすい小ネギ(万能ネギ)から試してみるといいですね。※画像はイメージです。
9.ミント
お家カフェのスイーツも、ミントが1枚のっているだけでテンションがあがりませんか?葉をこすって香りをかぐだけでも、リフレッシュできます。
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ミントもバジルと同じように生命力が強く、育てやすいハーブです。土壌栽培だとぐんぐん成長してしまうので、カップで可愛くリボデジするには最適です。※画像はイメージです。
育てて味わう楽しみが待っている♡
水で簡単に育てるリボベジですが、もう少し長い間収穫を楽しみたい場合は、根っこがあるものは土壌栽培に切り替えて育てるのもいいですね。
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お野菜にとっても快適で育ちやすいこの時期は、リボベジに挑戦するにも最適なタイミングです。コストがかからない分、気軽に挑戦できるのも魅力のリボベジ。ぜひチャレンジしてみてはいかがですか?
(エディタ(Editor):dutyadmin)



