女性にとってなくてはならない生理。生理によって生じる体調の変化は、人それぞれです。
やたらイライラしたり、眠気が止まらなかったり、生理痛で起き上がれなかったりして、生理期間が辛い人も多いですよね。そこで今回は生理中、少しでもハッピーに過ごせるように、生理中に避けたいことをご紹介します。少し気をつけるだけでも気分が楽になりますよ。
■お酒の飲みすぎ
生理中にお酒を飲んでいて、酔いがまわるのが早かったり、飲む量が変わらないのに気持ち悪くなったりしたことはありませんか。
実は生理中は体の機能が低下するので、アルコール分解能力が鈍り、いつもより酔いやすくなっています。
また、アルコールは出血を促進する働きがあるので、貧血を引き起こすことも。
生理中はいつもと体が違う状態になっている期間です。生理中にお酒を飲む時は、少量を心がけましょう。
■カラーリングやパーマ
生理中は普段と違って皮膚が敏感になっています。もちろん頭皮も敏感になっているので、パーマやカラーリングは避けましょう。
いつもなら痒くもなんともない、という方でも痒みが出たり、赤くなったりしてしまう可能性があります。
毛根に液が浸透して炎症が起きているのです。
そんな事態を避けるためにも、カラーやパーマは生理が終わってからにしましょう。
■ムダ毛の処理
生理中にムダ毛処理をすると肌が荒れてしまう可能性が高くなります。
特に、自分で剃刀で剃ったり、脱毛器を使用する場合は要注意。
もし、どうしてもムダ毛が気になる場合は、電気シェーバーで、肌すれすれのところを撫でるようにして軽くムダ毛をカットするようにしましょう。
カミソリを使用する場合は、処理前にしっかりと皮膚を毛を温め、柔らかくしてから行います。もちろんクリームも忘れずに塗って下さいね。
■新しいコスメ
流行に敏感なおしゃれ女子なら、新商品のコスメにはすぐ挑戦したいですよね。ですが、この時期は少し我慢しましょう。
肌が敏感になっているので、普段と違う化粧品を試したりすると、思わぬ肌トラブルの原因になることがあります。
普通肌の人でも生理期間中は、敏感肌だと思って慎重にスキンケアしていきましょう。
新しいコスメを試すのは、生理が終わってからのお楽しみにした方が◎。
■激しい運動
瞬発的な激しい運動は子宮が収縮して、経血の量が急に増えることがあります。
体に負担がかかるので、長時間のジョギングや腹部に力をいれるような運動は避けましょう。
逆にストレッチや優しいヨガのような軽い運動は体をリラックスさせてくれるので、無理のない範囲で取り入れてみましょう。
いかがでしたか。
生理とは、妊娠に至らずに不要となった子宮の内膜が一気に剥がされ、子宮の外へ排出される神秘的な現象。
このような一大作業を昼夜休まず行っている自分自身の体をいたわってあげましょう。
次回の生理からは少しでもハッピーに過ごしたいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

