収納スペースごとに専用の除湿剤を置けば、カビ対策にもなります。
3.朝一番にモップ→掃除機でホコリ掃除
タイミングと掃除道具にこだわって
ホコリやハウスダストはカビやダニの栄養になってしまうので、梅雨前にもホコリ掃除をしておきましょう。ただし、いきなり掃除機をかけないこと。空気中にホコリを舞い上げてしまいます。
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最初はモップを使い、その後に掃除機という掃除がベター。家具や家電のホコリにはハンディモップを使いましょう。窓を開けたりエアコンを付けたり、空気が動くとホコリが舞い散るので気をつけて。
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またホコリ掃除をするタイミングも大切です。人が動くと空気中にほこりが舞ってしまうので、人が動いていない朝一番がベストタイミング。同じ理由で帰宅時もおすすめです。さらに、空気清浄機を部屋に置くのもホコリ対策になります。
4.キッチンにたまりやすい汚れをスッキリ
冷蔵庫はアルコール&キッチンタオルで拭き取り
梅雨は食中毒が増える季節でもあります。食品を入れる冷蔵庫内も清潔にしておきましょう。
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まずは冷蔵庫の中の物をいったん取り出しておきます。中にアルコールスプレーを吹きかけて、キッチンタオルで拭き、汚れを落とせば完了です。
排水口は重曹&お酢でOK
汚れ・ぬめり・ニオイが気になるシンクの排水口も、ニオイがこもってしまう梅雨の前にきれいにしておきましょう。カビやニオイが気になるなら、専用の排水口クリーナーを使いましょう。
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ぬめりを落とすなら重曹とお酢だけでOK。しゅわしゅわ~と発泡して放置してから、熱湯をかければスッキリします。また普段もキッチンを使い終わった後に、水を10秒ほど流しておくだけで、ぬめりとニオイの予防にも。
換気扇の油汚れも梅雨前がチャンス!
換気扇の手入れは年末の大掃除でやったという人も、半年に一度やっておけば汚れがこびりつきにくくなります。また、寒いと油汚れがかたまって落ちにくかった箇所も、暖かくなった梅雨前がチャンスです。
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セスキ炭酸ソーダを溶かしたお湯をシンクやバケツにためて、換気扇を浸け置きしてから磨くと、簡単に油汚れが落ちます。また「ウタマロクリーナー」や「つけおきくん」などの洗剤の浸け置きも効果があるようです。
キッチン小物は除菌
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包丁を握る柄の部分やまな板、スポンジ、布巾などキッチン小物は雑菌が繁殖しやすいです。除菌できる台所用洗剤があれば、食器洗いでも使えて一石二鳥です。
5.シンク下は換気しながらカビ掃除
換気させながら汚れを拭き取る
シンク下は湿気がこもりやすいので、梅雨前の掃除がマストです。まずはキッチンの窓を開けたり換気扇をつけたりして、空気が通りやすい状態にしましょう。
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シンク下の調味料や物は取り出しておきます。最初は掃除機でホコリやゴミを吸い取ってください。次に水でかたく絞った布巾でシンク下内部の汚れを拭き取ります。
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汚れが取れないときは、洗剤をスプレーして、布巾で洗剤と汚れを拭き取りましょう。乾いた布巾で水気を拭き取って、よく乾燥させればお掃除完了。普段も、ときどき扉を開けておくと湿気がこもりにくくなります。
カビ汚れもクリーンに
シンク下のカビ汚れには、カビ取り用の洗剤or塩素系漂白剤の原液をカット綿や綿棒などにつけて、カビ部分に塗ります。10分ほど放置。水をかたく絞った布巾で拭き取り、よく乾燥させましょう。
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また、シンク下用の専用シートを使うと、汚れやカビが取れやすくなるのでおすすめです。
6.お風呂は熱いシャワーでカビ対策
50度以上のお湯をかけて水を切ればOK
お風呂の表面にあるカビは、50度以上のお湯をかけるだけでも死滅します。お風呂上がりには、天井や壁、床を50度の熱いシャワーで念入りに洗い流しましょう。

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その後は水気を切るか、乾いた布巾で水気を拭き取ります。最後に窓を開けたり換気扇を付けたりして、湿気を逃がしてあげればカビ対策完了です。
7.トイレはクエン酸パック
しつこい汚れもクエン酸でするりと落ちる
トイレも湿気がこもりやすいので梅雨前の掃除が大切です。まず便器内。汚れをブラシでこすります。汚れが落ちにくいときはクエン酸パック。キッチンペーパーを敷いた便座にクエン酸溶液をスプレーして、1時間ほど放置すると、汚れが落ちやすくなります。
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タンクは手洗い部分や金具などをメラミンスポンジと洗剤でこすり、汚れを落としましょう。こちらもクエン酸パックが効果的です。タンク全体はぞうきんで拭き、乾いたぞうきんで水気を取ります。
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トイレの壁やドア、便器の外側、便座、フタ、クッションフロアなどもお忘れなく。除菌クロスなどを使い、汚れを拭き取りましょう。
8.洗濯機の中身もお掃除
服のニオイは洗濯槽が原因だった?
梅雨は生乾きの洗濯物のニオイが気になる人も多いでしょう。原因の一つは洗濯槽の汚れです。そこで、洗濯槽専用のクリーナーを使い、洗濯機の中身を掃除しましょう。
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また、洗濯後に洗濯機のフタを開けて、中身を乾燥させましょう。この1テクで、カビが発生しにくくなります。
9.服のお手入れをしてから衣替えする
カビ・ニオイ・虫食いに気をつけて
梅雨は春と夏の季節の変わり目。衣替えをする方もいるでしょう。そんなとき、服が汚れたまま収納してはいけません。汚れが原因で、カビやニオイ、虫食いの原因になります。
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洗濯やクリーニングなど、必ず服のお手入れをしてから、衣替えをしましょう。湿気対策に除湿剤、虫食い対策に防虫剤を一緒にしまっておくのも良いです。
10.寝具は干して洗って収納して換気
ダニと湿気対策を徹底
布団のダニが発生しやすいのは梅雨の時期なので、梅雨前に一掃しましょう。まずは布団を日干し。湿気を取り除けます。その後は、布団用の掃除機でダニの死骸を除去。
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最もダニを取り除けるのが水洗いです。シーツやタオルケットは1週間に1度は洗濯、布団も1年に1度は丸洗いをしましょう。
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寝具の収納を収納する場所は、通気性を良くしましょう。すのこを敷くだけでも、下に空間ができ、風通しが良くなります。たまには押し入れを開けて、空気を入れ換えて、湿気を逃がしましょう。
梅雨前のお掃除を極める!

梅雨前にきちんと掃除をしておけば、家の中での不快感は和らぎます。梅雨の前に掃除をして、しっかりと湿気・カビ対策をしておきましょう。
(エディタ(Editor):dutyadmin)