線香花火必勝法!線香花火を落とさずに長く楽しむヒミツ♡
小さくて綺麗なのにいつもすぐ落ちちゃう線香花火。勝負してもいつも勝てないって人!実は長持ちさせるコツがあったんです♡次こそは長持ちさせるために、線香花火必勝法をこっそり身につけちゃいましょう!
線香花火を長持ちさせるコツ♡
出典: weheartit.com
小さくて可愛い線香花火。
どのようにしたら落とさずに楽しめるのか、
コツをご紹介していきます♡
線香花火は2種類ある!
いつも遊ぶのはどちらですか?
「すぼて」は、手に持つ部分が、藁(わら)でできており、先頭の火薬部分は黒色をしてます。 一方、「長手」は、全体が紙でできており、「こより」のような感じです。
一般に「すぼて」は西日本で多く使用され、逆に「長手」は東日本で使用されているようです。
出典: grapee.jp
こちらがスボテ牡丹。
出典: grapee.jp
こよりのような見た目なのが
長手牡丹。
西日本で主流の「スボテ牡丹」
■斜め上45度に持つ
出典: nihonnoiimono.jp
写真のように持ち上げて楽しみましょう♡
上45度(斜め上)に向け使用すると、火球が落ちにくく長く美しく楽しめます。
■先端を掠める程度に火をつける
火の付け方も重要!
線香花火の火球というのは、火に接触した面積に比例するので、できるだけ大きく着火をすることもなく、ちょっと弱いかな?と思う程度に付けると良いです。
関東で主流の「長手牡丹」
■斜め下45度に持つ
真下に持っていた人が
たくさんいると思いますが、
正しくはこう持つのです!
真下でなく斜め下45度に向けて下さい。火玉が和紙につくので落ちにくく、長くお楽しみいただけます。
■少しくびれた部分をほんの少しひねる
火を着ける前に一手間。
線香花火は先端に火薬が詰まっています。
この火薬が詰まっている部分は少し膨らんでいるのです。
この膨らんだところのすぐ上をほんの少しひねるだけでもかなり違います。
線香花火対決はもう負けない!
是非試してみてください♡