初日は早めの時間からスタート。仕事なら出社時間を早めて、家事ならいつもより早い時間から始めて。まずは休みの間にたまった仕事を把握します。

何から始めるか優先順位をつけて、作業の順番を考えましょう。いきなり手をつけるよりも、作業がスムーズに進みます。
4.何日か掛けてゆっくりペースを戻す
最初は簡単な作業から始める

Westend61 / Getty Images
休み明けで久しぶりに仕事に復帰して、1日でいつも通りにやるのは難しいです。そこで何日か掛けて、徐々にいつものペースを取り戻しましょう。まずは「出社しただけでもえらい!」など低いハードルから始めてもいいです。
5.眠くなったら軽めの運動
会話をするのも◎
作業中にぼーっとして眠くなってしまう人もいるのでは?それは副交感神経が優位になっているから。作業の休憩中などに、ストレッチや体操など軽い運動をしましょう。交感神経が優位になり、頭も体もシャキッと目覚めます。

Oleksandr Briagin / Getty Images
また、会話をするのも交感神経が優位になるので、眠くなったときにおすすめです。同僚や上司の話を聞けば、「自分も頑張ろう」とモチベーションアップにもつながるかもしれません。
6.頑張った自分へご褒美
頑張る“目的”を作る
モチベーションが落ちているときは、「なんで頑張らなきゃいけないんだろう…」と気持ちも後ろ向きになりがちです。そこで、頑張った自分にご褒美を与えてあげましょう。頑張る“目的”ができます。

KatarzynaBialasiewicz / Getty Images
「今日頑張った~」と自分を褒めるだけでも、心は満たされます。「この仕事が終わったらビール飲むぞ!」など、ご褒美の物を用意しても良いです。「ご褒美のために頑張ろう!」とやる気も高まるはずです。
7.しっかり休む
作業中の休憩&一日の終わりの睡眠を大切に
休暇中にどこかにでかけたりして、その疲れで休み明けの作業が遅れてしまうこともあります。その疲れを放置してしまうと、どんどんパフォーマンスは落ちてしまいます。頑張るためには休養が必ず必要です。

flukyfluky / Getty Images
しっかりと休み、疲れを解消して、体力と気力を養いましょう。作業中は休憩時間を取ることで、集中力を持続させられます。一日の終わりにはしっかり睡眠を取るようにしましょう。

Westend61 / Getty Images
人は体温が下がると眠くなります。そこで、就寝する1時間前にお風呂に入ったり、寝る前に蒸しタオルやホットアイマスクを使ったりして、リラックスしつつ体温が下がるのを促すと◎。
休み明けもバリバリ頑張れそう!

Westend61 / Getty Images
長い休みに体が慣れてしまうと、どうしてもだらけてしまい、作業中もだるいものです。そこを上手に切り替える方法を参考に、いつものペースを取り戻しましょう。
(エディタ(Editor):dutyadmin)