紫外線から肌だけでなく髪や頭皮も守るために活躍するのが帽子。日焼け対策のためとはいえ、深すぎる帽子にサングラスにマスクなんてうっかり怪しい人に・・・。モデルや美容家達はどんな帽子で日焼け対策をしているの?UVカットタイプから折り畳みできるつば広帽などおしゃれを楽しみながら日焼け予防できる帽子を選んでくださいね♪
【目次】
・モデルや美容家も持っている♪おしゃれな日焼け対策には帽子が必須!
・日焼け防止の帽子、どう選ぶ?帽子があれば日焼け止めは不要?
モデルや美容家も持っている♪おしゃれな日焼け対策には帽子が必須!
おしゃれも楽しめるハットでUVケア

\ボルサリーノがお気に入り♪/
「紫外線対策は、予定別にUVの数値を使い分け、さらに帽子でカバーを。息子と公園で遊ぶことが多いので、帽子は頼りになるアイテム。おしゃれが決まるデザインを選んでいます」(モデル・押切もえさん)
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アクティブに過ごす日は折り畳める帽子が◎

\両手があく帽子は、子供との外出に重宝/
「”HELEN KAMINSKI”の帽子は軽さと畳んでもしわにならない点がお気に入り。つばが広く、首まで完全ガードできます」(美容家・山本未奈子さん)
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ツヤ髪を守るためにも帽子は必須アイテム

\長時間の外出時には帽子!/
「お出かけ前には髪にもUVケアを。また、長時間外出する際には帽子や日傘を携帯。また、髪の分け目をこまめに変えたり、髪を結んで直射日光に当たる面積を少なくしたり、ダメージを最小限に抑える工夫を」(美髪アドバイザー・田村マナさん)
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折り畳めるつば広帽で紫外線ブロック

\帽子をかぶり、UVブロック/
「つばが広く、折り畳めて洗える帽子を購入。荷物が多いときなど日傘が差せないので大重宝。髪も結んで、紫外線を浴びる面積を少なくします。」(美容エディター・松本千登世さん)
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シーンに合わせてタイプの違う帽子を使って

\うっかり日焼けを防ぐ帽子は用途別に3種類常備/
A. リゾート用。 B. うっかりを防ぐ洗濯物干し用。 C. スポーツ用。
「南国のリゾートでは、日傘は浮きそうなので帽子にチェンジ。そしてゴルフではサンバイザーを。おしゃれを楽しみたいので、ファッション性重視で選びます」(アオハルクリニック 皮膚科医 小桺衣吏子先生)
うっかり日焼けのリスクがある洗濯物干し場の出入り口には、形くずれしてしまったものを置いて再活用。(写真は私物)
教えてくれたのは・・・アオハルクリニック 皮膚科医 小桺衣吏子先生

アオハルクリニック院長。順天堂大学医学部卒業後、大学病院などで経験を積み2011年に現クリニック院長就任。
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日焼け防止の帽子、どう選ぶ?帽子があれば日焼け止めは不要?
帽子を被っても日焼け止めは必要?
教えてくれたのは・・・ウォブクリニック中目黒 総院長 高瀬聡子先生
1995年慈恵会医科大学卒業後、翌年より慈恵会医科大学付属病院皮膚科に入局。2007年ウォブクリニック中目黒を開業。ドクターズコスメ『アンプルール』の開発・プロデュースも。
\日傘や帽子があれば日焼け止めは塗らなくても平気?/
Q:「紫外線ダメージが広く知られたおかげで、“UVカット効果”のあるカーディガンやショール、日傘などが登場しています。そういったUV小物を取り入れていたら、日焼け止めは塗らなくても大丈夫でしょうか?」
A:「物理的に紫外線をカットするという意味では、日傘もショールも手袋も有効です。ただし、街中を歩いていると、どうしても地面や壁からの反射光を浴びることになります。無防備な素顔の状態で出歩くより、日焼け止めを塗ったほうが安心でしょう」(高瀬先生)
さらに都市型の環境下では、PM2.5や排気ガスなど、大気汚染物質の存在も見逃せません。ここ数年のUVケアのトレンドは、紫外線だけでなく大気汚染物質からも肌を守る高機能なタイプ。紫外線だけでなく、現代の過酷な環境から肌を守るためにも、 最新の日焼け止めは頼もしい味方になってくれそうです。
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*価格はすべて税抜きです。