色っぽいしなやかな腰が憧れ! 「beautygirl」6月号では、内田理央さんのボディラインキープ法を徹底取材。トレーニングや食生活など、今日からマネできることばかり!

憧れのあのカラダはこんな風につくられる!
\ 今日からマネできる /
美ボディモデルの美ボディ習慣10
美女は一日にしてならず。太りにくい“痩せグセ”ボディは、毎日のちょっとしたルーティンの積み重ねから。まずは憧れモデルのカラダ習慣にクローズUP!
しなやかな腰が超絶女っぽい♡
美くびれクイーン
内田理央さん
“ごほうび”とセットにした
トレーニングなら毎日続く
「根っからの甘いもの好き。グラビアを始めた頃は、パッと見細いけどくびれのない幼児体型で、自分の体は魅力がないなぁと感じていました。今は最低限のトレーニングで見える部分だけ細くするワザを習得し、前より愛せる体になったように感じています。具体的には、手脚や腰まわりを引き締めるために、短い時間で効果が出るプランクやスロー腹筋を毎日少しずつ継続。トレーニングだけだと続かないので、大好きなケータイゲームをしながら開脚したり、寝る寸前にベッド上で体をひねる運動をしたりと、『好きなこと』と『嫌いなこと』をセットにして、続けられる工夫をしています。ズボラな私ならではの美ボディ裏技です(笑)」

Rio Uchida
1991年9月27日生まれ、東京都出身。『MORE』専属モデル。ドラマ『海月姫』『おっさんずラブ』などでの演技が話題となり、女優としてもブレイク。4月スタートの『向かいのバズる家族』(読売テレビ系)では主演を務める。
だーりお’s BODY HISTORY

《寸胴期》
「デビュー間もない二十歳頃。グラビアをやっていたものの、運動嫌いで腰まわりぷよぷよ。締まりがなく、寸胴ぶりが目立っていました。母から『これはヤバイよ!』と怒られ、徐々にトレーニングに励むように」

《ぽっちゃり期》
「これは去年の夏。実は太りやすくて、自分では痩せ期があった自覚はないかも。体を出す撮影があるときは、いつもの体幹トレーニングに加え、2~3日前から食事制限とお腹揉みで絞ります。見せる部分だけ無理せず痩せる、が基本!」
▼次のページをCHECK!
内田さんが実践している10の習慣とは?>>