黒髪×ボブヘアカタログまとめ。黒髪ボブに似合う前髪あり・なし別スタイル、パーマ、30・40代におすすめヘア、アレンジ法までご紹介します。スタイリング次第で可愛くにもクールにも変身できちゃう黒髪ボブスタイル。ぜひ参考にしてみてください♪
【目次】
・黒髪ボブ×前髪あり
・黒髪ボブ×前髪なし
・黒髪ボブ×パーマ
・黒髪ショートボブ×30・40代
・黒髪ボブ×ヘアアレンジ
黒髪ボブ×前髪あり
大人の前髪デビュー!どんな顔でも似合う“隙間バング”

【How to“ベース”】
前髪は軽く目にかかる長さにカット。厚くすると束感が作りにくいので、やや薄めに取ります。サイドは肩につかないくらいの長さでやや前上がりにカット。バックは襟足部分をセイムレイヤーにカットし、ウルフカットのようなすっきり感を。トップには軽さを出すためレイヤーを入れます。

【How to“スタイリング”】
襟足部分は首に沿わせるように手ぐしを入れながら乾かします。全体の毛先にアイロンでゆるく内外ランダムに巻きニュアンスをつけて。しっかり巻かずアイロンを滑らせる程度でOK。レイヤーが入っているトップも巻くのを忘れずに。セミウエットなスタイリング剤を毛先に揉み込んで束感を出します。前髪は隙間を作りながら毛先だけややサイドに流して。さらに前髪の表面の毛を少し取り、流した毛先と反対側にカールするように動かします。この表面の毛が隙間の上にかかり、隙間を目立たせないようにする重要ポイント。ラフに見せつつ、前髪が顔になじむように計算されているからこそ、どんな顔にも似合うのです。
ふわくしゅボブ

【How to“ベース”】
顔周りにランダムなカールをつけてくしゅっとさせると、小顔を強調できます。髪を軽くすることで、体がスッキリ見える効果も。
【Side】

【150cm、160cm、170cm身長別】切るか伸ばすか、似合う髪型最終ジャッジ!
黒髪ボブ×前髪なし
かきあげボブでカジュアルモードを堪能

【How to“ベース”】
細くて軟らかく立体感ゼロの髪は、思いきって短くすると意外にふんわり。顔周りにニュアンス程度の動きをつけると、抜け感が加わります。ボディパーマをかければペタンコ感が解消され、スタイリングも簡単。前髪の根元が立ち上がるように乾かし、かきあげ風に。
ストレート&ワンカールのクール系ボブ

【How to“ベース”】
後ろは襟足ギリギリのワンレンボブ。 耳より前をあごのラインに平行になるように前下がりにすることで、クールな雰囲気に。カラーは黒に近いダークカラーで、青やグレーなど寒色系の色をミックスするとかっこ良さがアップ。
【Side】

【Back】

黒髪のワンレンボブ

【How to“ベース&スタイリング”】
黒髪のワンレンボブという強さに、ウエットな束感でモーそな雰囲気をプラスした、エッジの効いたスタイル。アイロンで毛先をワンカールさせてフェミニンな要素を作ると、グッと取り入れやすくなります。
キーワードは“ツヤ”と“動き” 黒髪をおしゃれに見せるスタイル~黒髪ミディアムヘアver.~
黒髪ボブ×パーマ
「ボブ×パーマ」で 湿気に負けないこなれヘア

【How to“ベース&パーマ”】
あごラインのワンレンベース。レイヤーは入れず、裾を一直線の切りっぱなし風にすることで今っぽい仕上がりに。表面に細めのロッドでスパイラル巻きのパーマをかけて。ワンカール以上の動きが出るように巻くと猫っ毛でもボリュームが出やすくなります。

【How to“スタイリング”】
スタイリングはパーマをかけた部分を水で濡らし、セミウエットなスタイリング剤を軽くもみむだけでOK。あえてスタイリングを頑張らないことでパーマのラフな質感を楽しめます。ボリュームダウンが気になったらかき上げるようにバサバサッと崩せばふんわり感が復活しこなれ度もアップ! また、湿気により逆にボリュームが出過ぎる人はバームなど重めのスタイリング剤で抑えると◎。パーマ×ボブはスタイリングに時間がかからず、またオフィスにも浮かないスタイルなので、遊びも仕事も手を抜きたくない美的世代にイチオシのスタイルです!
猫っ毛におすすめ!「ボブ×パーマ」で 湿気に負けないこなれヘア
ボリューム悩みをパーマで解決 ! ふんわりヘアに

【How to“ベース&パーマ”】
エアリーなカールを重ねた、抜け感のあるひし形のシルエットが特徴的。ぺたっとすることで老けて見られるという悩みを解消するのにはパーマが最適。それを生かすために持ち上げるように乾かすのも重要なテク。ワックスをもみ込んで、スタイルをキープするのも忘れずに。
重ゆるミックスカール

【How to“ベース&パーマ”】
全体を平巻きに巻いて、大小のカールをミックスしたホ ットパーマ。重心が下めのカールは、ワイドパンツなどのボリュームあるファッションとも好相性。毛束はスタイリング剤をつけてくずし、ちょっと色っぽいムードに。
黒髪ショートボブ×30・40代
オフィスでは信頼感のある 深めの横分けが最適

【How to“ベース”】
前髪を奥から作って横に流し、おでこを隠した落ち着きスタイル。表面を艶っぽく仕上げているので、大人らしく頼りになる雰囲気にシフト。

【How to“スタイリング”】
前髪を奥の位置から緩みをつけて手ぐしで横分けにし、スプレーでキープ。分け目側のサイドを耳にかける。
遊びのあるラフな毛流れでポジティブさが加速 !

【How to“ベース”】
エアリーでボリューミーなシルエットは、表情を明るく見せてくれる効果大。ざっくりした毛流れがこなれ感を生み出し、今風の仕上がり!
【How to“スタイリング”】

(1)26㎜のアイロンを縦に使い、内巻きと外巻きを交互に組み合わせる。毛先だけニュアンスがつくように意識。

(2)手のひらに固めのワックスを薄く広げ、根元からクシャッともみ込むようになじませてボリュームUP。
緩く巻いた柔らかな質感で女っぽく

【How to“ベース”】
黒髪のショーとは、柔らかニュアンスが命。ストレートだとシャープになってしまいがちなので、緩いパーマやアイロンでふんわり感を出します。髪の遊びを強調するように、ワックスをなじませて。

【How to“スタイリング”】
ワックスは軽めのものを毛先中心に
ストレートヘアの場合、太いアイロンで全体を緩く巻いて動きを出す。前髪ははっきりと分け目を作らず、ボリューム感を出して。毛先中心にスプレーワックスをシュッとした後、指先で毛先をねじるようにして、自然な動きと束感を出す。
【Side】

【Back】

黒髪ボブ×ヘアアレンジ
髪が短めでもこれならアップもイケる!2段結び

長さが足りなくてひとつ結びにできない場合でも、2段に分けて結べば完璧。潔いくらいのフルアップは清潔感があって、オフィスシーンにもぴったり。
【How to】

(1)ハチ上の髪を後ろで全部留め、ハーフアップに。軽くワックスをつけた手で、ざっくりと作って。

(2)そのまま下部分もひとつ結びに。表面の髪を部分的に引き出し、耳前の後れ毛は束っぽく仕上げる。
【Back】
