普段ならゴミ箱行きの“アレ”、実は美の宝庫なのです。
いつもスルーしていた食材。でも、そんな食材に美容効果がぎっしりつまっていると聞くと、気になりますよね。今回はそんな普段はゴミ箱行きだけど、実は美容効果に富んだ食材の“アレ”を5つご紹介します。
■野菜の皮
野菜は皮を綺麗に剥いてから調理するのが一般的ですが、実はこの皮こそ栄養の宝庫。
野菜の皮にはが抗酸化作用のあるフィトケミカルという成分が含まれており、シワやシミの予防など、アンチエイジングに効果を発揮してくれます。
野菜の皮の栄養をたっぷり摂取したい時は、ベジブロスというスープがオススメです。
普段は使用していなかった野菜の皮、種、ヘタも美味しく食べることができますよ。
■魚の皮
魚の皮って何となく苦手…という女性の方って多いですよね。でも、魚は皮の部分こそ美容成分がぎっしり詰まっているんです。
美肌に欠かせないコラーゲン、コレステロールを下げてくれるEPAやDHAを含んでいるので、綺麗になるためにも身と一緒に皮も積極的に食べましょう。
特に鮭の皮は美容効果がとても高いと言われています。朝食や夕食に食べてみると良いでしょう。
■お米のとぎ汁
お米を洗った時に出るとぎ汁は美肌成分がたっぷり。洗顔する時にとぎ汁を薄めて洗い流せば、古い角質を除去でき、ピーリングとしてお役立ち。
また、お風呂に入る時に入浴剤代わりにお米のとぎ汁を入れれば、美肌はもちろん、汗の臭いも抑えることができます。
セラミド、ビタミンB1、ビタミンC、ビタミンEなど女性にとって嬉しい美容成分も含まれているので、お米を調理する時は、このとぎ汁を捨てないように気をつけてくださいね。
■ヨーグルトの上澄み
乳首の黒ずみってデリケートな部分の悩みだけに誰にも相談しづらいですよね。でも、そんな悩みを解決する方法があるんです。
やり方は、ヨーグルトの上澄み(ホエー)を乳首に塗ってパックし、5~6分程置いたら洗い流すというもの。刺激も少なく、ビタミンやミネラルなど栄養成分も◎。
ホエーをわざわざとって捨てている人もいますが、もったいないですよ。もっとも何らかの異常が見られたらすぐに中止して下さい。
食べても良し、塗っても良しのヨーグルトは冷蔵庫に常備しておきたい食材の1つと言えるでしょう。
■紅茶のティーパック
大人になるとお酒の飲み過ぎ・睡眠不足などで、朝に瞼がパンパンに腫れてしまうこともしばしば。そんな状況を助けてくれるのが使い終わった紅茶のティーパックです。
これを冷ました状態で10分程瞼に置いて、目元を洗い流してください。むくみが引いて、目元がかなりスッキリします。紅茶の良い香りに癒されるので、昨夜の疲れが残っている朝にピッタリ。
目覚めに温かい紅茶を飲んで代謝を高めた後に、このティーパックむくみとりを試してみてはいかが?
いかがでしたか。
「今まで全て捨てていた」という方も多いのではないでしょうか?
これからは、食材が持つ美容効果をもっと効率良く利用して、美のために役立てたいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

