大人可愛いショートヘアスタイルカタログ。ボーイッシュに見えがちのマッシュショート、ベリーショートの大人可愛いスタイルから前髪あり、黒髪に似合うショート、50代の大人世代に向けた大人かっこいいショートヘアスタイル、ヘアアレンジまで一挙ご紹介♪一気にこなれ感がでておしゃれヘアがかなうショートヘア。ぜひこの春トライしてみて!
【目次】
・大人可愛いマッシュショート
・大人可愛いベリーショート
・大人可愛いベリーショート×パーマスタイル
・大人可愛い前髪ありのショートヘア
・大人可愛い黒髪ショート
・大人可愛い黒髪ショートボブ
・大人かっこいいショートヘア
・大人可愛いショートヘアアレンジは前髪で!
大人可愛いマッシュショート
女性らしい丸みシルエット!長め前髪のマッシュショート

【How to“ベース&カラー”】
長めの前髪からサイドにかけて、顔まわりをマッシュラインでカット。輪郭は隠さず、思い切ってラインを出した方が丸顔をカバーできます。トップにはレイヤーを入れて、襟足はタイトに。レザー(カミソリ)でカットすることで、毛先がソフトな質感に。カラーは、9トーンのフォギーベージュ。ややくすみのあるベージュブラウンで、赤みを消しつつ、透明感のあるカラーです。

【How to“スタイリング”】
スタイリングで動きを出しやすくするため、前髪は左右に振りながら乾かします。その後、26mmのアイロンで毛先をワンカール。さらに、トップの髪は中間をくるっと巻いてラフな動きをプラス。スタイリング剤は、ヘアバターとオイルをMIXして、髪の内側に空気を含ませるよう手ぐしでなじませ、襟足をキュッと整えて完成。カジュアルでも、モードでも、どんなファッションにもマッチする人気のマッシュショート。メリハリのある女性らしいスタイルなので、ぜひチャレンジしてみて。
長め前髪のマッシュショートは、女性らしい丸みシルエットで“小顔”見せ!
差のつくおしゃれ女子に!前髪長めのマッシュショート

【How to“ベース&カラー”】
前髪は厚め。目の下でカットし、サイドは耳下までラウンドカット。フェースラインを包むように毛束はやや長めに残します。後頭部は丸みが出るようにグラデーションカット、重さを残すのが女っぽく見せるカギです。トップを動かしやすくするよう、ハチ上にレイヤーを入れます。カラーは8トーンのオリーブアッシュ。赤みをおさえた外国人風の人気カラーです。マッシュは頭でっかちに見えがちなので、全体に細くハイライトを入れて軽さを出すと◎。

【How to“スタイリング”】
毛先全体に28mmの細めのロッドで、平巻き1.25回転のパーマを。スタイリングは乾かし方が重要。ドライヤーで根元からしっかり乾かし、顔周りの毛束は後ろから前に向かってフェースラインを包むように流して。軽めのワックスを毛先全体にもみ込み、さらにところどころ毛先をラフに動かせば完成です。
パーマをかけるのでスタイリングがとにかく簡単。おしゃれなスタイリングが苦手な人や、朝が忙しい人にもオススメのスタイルです!
前髪長めの“マッシュショート”で、この春は差のつくおしゃれ女子に!
大人モードなマッシュショート!暗めカラー+長め前髪

【How to“ベース&カラー”】
前髪は目の上ギリギの長さにカットして、サイドバング、顔まわり、サイドを前上がりでつなげたマッシュスタイル。襟足は短めにカットし、レイヤーを入れてキュッとタイトなシルエットに。耳上はグラデーションでカットし、前髪からサイドにかけて重みを残します。カラーは、6トーンのフォギーベージュ。赤みを抑え、髪に柔らかい質感と透明感を与えるカラー。

【How to“スタイリング”】
仕上がりのシルエットをイメージしながら、分け目が割れないよう乾かします。トップの髪は根元からしっかり立ち上げ、つむじからの自然な毛流れに逆らって乾かせば、ふんわりキレイなフォルムに。ツヤ感と束感が重要なので、スタイリング剤は、ミルクタイプのワックスやソフトワックスなどを選び、シルエットと質感を整えたら完成。時短を叶えるデザインなので、忙しい人はもちろん、品のあるショートヘアにチャレンジしたい人にも注目のスタイルです。
大人モードなマッシュショートは、暗めカラー+長め前髪で洒落感アップ
大人可愛いベリーショート
柔らかピュアな好感度ショート

【Front】

【Back】


【How to“スタイリング”】
サイド&トップに自然なボリュームを
フェースラインの髪の内側だけを両耳にかけ、トップをくしゅっと持ち上げる。ペタッとしがちなショートスタイルにふんわりボリュームをプラス。
差のつくトレンドヘア!長め前髪の外ハネショート

【How to“ベース&カラー”】
前髪は鼻ラインでカット。バックは襟足を短めにカットし、グラデーションカットでリップラインのサイドに繋げていきます。表面に動きを出しやすくするため、顔周りを中心にしっかりレイヤーを。外ハネにしたとき短くなり過ぎないよう、裾はやや長めに残すとバランスが取りやすくて◎。カラーは9トーンのフォギーアッシュ。くすみ過ぎないアッシュカラーで自然な軽さを演出します。

【How to“スタイリング”】
前髪は前方からドライヤーをあて、自然にふわっと立ち上げます。全体を乾かしたらストレートアイロンで表面と顔周りの毛束を外ハネに。アイロンは毛先をはさんだら、くるっと手首を返すと簡単に外ハネが作れます。外ハネはきっちり作ろうとせず、それぞれの角度が違っても気にせずラフに作ればOK。ストレートアイロンを使うことでくるんとなり過ぎず、外ハネの角度を自分で調整しやすくなります。毛先にややウエットな質感になるセラムなどを揉み込み、束感を作れば完成です。外ハネはミディで作りがちだけど、ショートで作るとおしゃれ感が際立ち差のつく印象に。スタイリングはストレートアイロンでサッとハネさせるだけの簡単ヘア。
目元強調のチャーミングショート

【How to“ベース&カラー”】
シルエットはマッシュルーム。レングスは耳下ラインでかなり短めですが、丸みのシルエットによってシャープさを抑えています。トップから前髪は長さがあり、目の横にボリュームの重心を作ることで目元を強調。キュートな魅力がアップします。髪色はプラチナブラウン。
【Front】

【Back】

アレンジ自在な前髪なしが正解!シンプルショートヘア

【How to“ベースパーマ&カラー”】
レザー(カミソリ)で襟足からグラデーションカット。そこからサイドに繋げ、顔周りは頬ラインで前下がりになるようカットします。トップに動きが出るよう軽くレイヤーを入れ、表面に束感を作るようにところどころレザーで間引きカットをします。カラーは7トーンのフォギーアッシュ。赤みを消しつつ透明感を出し、柔らかな印象に。ファッションやメイクをジャマしない落ち着いたカラーですが、透け感があるので重たく見えません。

【How to“スタイリング”】
トップを6:4で分け手ぐしで乾かします。前髪は、顔前にドライヤーを持ってきて生え際に吹きかけ自然に立ち上げます。サラッと見せたいからあえてアイロンは使わず、シアバターなど保湿力の高いスタイリング剤を全体になじませるだけで完成。バター系のスタイリング剤はやや重ためのウエットな質感になり、今っぽさとカッコ良さを演出します。かわいい系を目指す日なら、ドライな束感に仕上がるファイバー系ワックスをなじませるのがおすすめです。ショートはカットベースがしっかりしていれば、スタイリングに時間がかからないのも嬉しいポイント。
アレンジ自在な前髪なしが正解!“シンプルショートヘア”で夏イベントをとことん楽しむ♪
大人可愛いベリーショート×パーマスタイル
ハネるような毛先がキュート

【How to“ベース&カラー”】
基本はボブベース。ラインはシャープですが、表面にレイヤーを入れて、パーマを全体にかけ、緩やかな動きのニュアンスを出すことで、程よくフェミニンに。前髪はトップから厚く長めに。栗色系のブラウンにバイオレットを加えた髪色は、深みのツヤが上品さを印象づけます
【Front】

【Back】

お茶目なフレッシュウルフ

【How to“ベース&カラー”】
巻き方を混ぜ、ランダムに毛先に動きをつけたスタイル。トップは長めに、内側にレイヤーを入れることで、丸みのシルエットを作り、女らしいニュアンスもしっかりと出します。カラーはアッシュがかったベージュカラー。部分的にゴールドのハイライトを入れ、より立体的に。
【Front】

【Back】

大人可愛い前髪ありのショートヘア
前髪あり×丸みシルエットのかわいげショート

【How to“ベース&カラー”】
サイドはリップラインの前下がりベース。あごと耳下の延長線上にボリュームがくるようにカットすると、丸いシルエットを作りやすいです。また襟足をタイトに作ることも後頭部を丸く見せるポイント。ふわっとした立体感を作りやすくするため、表面に軽くレイヤーを入れます。前髪は厚め、顔周りを包むようにややマッシュっぽくカットすると小顔効果にも。カラーは11トーンのシナモンベージュ。退色してもギラつかないやや明るめのカラーで、女性らしい柔らかさをプラスします。

【How to“スタイリング”】
絶壁で髪がペタッとしないよう、後頭部を乾かすときは下側から根元に指を入れ、立ち上げるように乾かします。表面だけがふんわりするよう32㎜のアイロンで毛先を内巻きに。柔らかな立体感を出したいので軽く滑らせる程度でOK。前髪の表面も軽く巻いて丸みをつけるとかわいらしい印象に。重たくならないパウダー系のワックスを根元にもみ込むと、立体的なボリューム感と束感をKEEPできます。カットで作った丸みにプラスし、アイロンで表面に立体感を出すのが、絶壁克服への大切なひと手間。最後に耳掛けをし、耳の上にかかる毛束をふわっとさせれば完成です。絶壁を克服するだけでなく、かわいらしさも手に入る嬉しいスタイル。ショートがトレンドの今こそトライすることをおすすめします。
前髪あり×丸みシルエットの“かわいげショート”で、悩みの絶壁を克服!
時短で小顔効果も抜群! 女っぽショート

【How to“ベース&カラー”】
前髪は流せるように目の下でやや長めにカット。サイドは前下がりになるようリップラインでカットし、バックは耳上のラインに丸みが出るようグラデーションにカットします。スタイリングで毛先をふわっと巻くことを想定し、気持ち長めにカットするのがポイントです。カラーは10トーンのフォギーアッシュ。程よいヌケ感があるカラーなので毛先の立体感が強調され、女性らしい柔らかさを引き出します。

【How to“スタイリング”】
乾かすときはトップの根元をつぶさないように注意。丁寧に行わず、あえて手ぐしでバサバサッと乾かす方がラフな空気感が出やすくなります。全体の毛先を32㎜のヘアアイロンでワンカールします。毛束は90度に引き出して巻くとふわっと仕上がって◎。また一回の毛量は気にせず、ランダムに取って巻いていけばOK。ヘアクリームを手のひらに伸ばし、巻いた毛先をくしゃくしゃっと崩せば完成です。前髪が目にかかるときは毛先を軽くサイドに流しましょう。ラフさを活かしたスタイリングなのでとにかく時間がかかりません! 不器用な人にもおすすめのスタイルです。また後頭部がふわっとするので、絶壁など頭の形が気になる人もぜひtryを。
時短で小顔効果も抜群! ヘア悩みが多い人こそ“女っぽショート”
顔周りの毛束で影を作る!小顔ショート

【How to“ベース”】
サイドにニュアンスをつけにくいショートヘアの場合、もみ上げを長めに残してできた影を利用して、エラをシェーディングします。その際、頰の丸みに自然と沿うようなカーヴィな動きをつけるのがコツ。頰の丸みが際立つ&シェーディング効果で、小顔美人に!
【Front】

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小顔になれるヘアスタイル エラ張りさん編 ③ショートヘアにするなら頰にかかる毛束をラウンド させながら影を作る!
すっきり前髪×耳上ふんわり!丸っぽショート

【How to“パーマ&カラー”】
あごラインでカット。トップと正面にレイヤーを入れ、丸さとふんわりした立体感を出しやすくします。襟足は長めに残さずすっきりさせ、丸いシルエットを強調します。また襟足はくびれさせるとクールに見えがちなので、丸みを出すグラデーションカットに。前髪はかなり深めからフルバングで取り目の上ギリギリでカット。サイド表面の毛流れと自然と繋げます。カラーは8トーンのアッシュグレージュ。落ち着いたカラーですが透明感があるので重たくなり過ぎず、ふんわりした質感を演出しやすいです。

【How to“スタイリング”】
髪を乾かすとき前髪に分け目がつかないように、かなり後ろから前髪を持ってきて指の腹で根元をジグザグこすりながら乾かします。トップの毛束を真上に持ち上げ、32㎜のアイロンで根元付近に押し当て、挟まずにそのまま毛束がふんわりするよう毛先まで滑らせます。挟むとカールがつき過ぎるので注意を。アイロンが苦手な人はトップを額から後頭部に向かって3つに分け、マジックカーラーで手前から内巻きふたつ、リバース巻きひとつ巻いてもOK。やわらかめのワックスを全体になじませ、前髪も毛先だけなじませサイドに流します。軽く耳掛けをし、耳上をふわっとさせ丸いシルエットを整えたら完成です。
ショートはハネる心配がほとんどなく、スタイリングが簡単なのも魅力。
すっきり前髪×耳上ふんわり!“丸っぽショート”で甘め可愛い冬を楽しんで♪
前髪あり×顔周り長めのひし形ショート

【How to“ベース&カラー”】
顔周りはリップラインよりも長めの前上がりショートベース。バックは丸みが出るように長さを残し、襟足はタイトにして丸みを強調させます。輪郭を包みやすくするため、もみあげより前の毛束にレイヤーを。さらにふわとしたひし形シルエットを作りやすくするため、ハチ上にもレイヤーを入れます。前髪は目にかかる長さでカットし、サイドは自然に繋げて。カラーは8トーンのブルーアッシュにフォギーベージュを入れて、赤みを消しつつ柔らかな色味に。

【How to“スタイリング”】
顔周りの左右の毛束が内巻き、外ハネと、違った方向に流れやすい人は乾かし方に注意。つむじの毛流れにより外ハネになる側が出てくるので、外ハネになる毛束は乾かすとき、必ず根元をしっかり前に引き出しながら乾かして。根元の毛流れのクセを取ってあげると、自然と内巻きに流れやすいです。乾かしたら26㎜のアイロンを毛束の中間から挟み、全体の毛先を軽く内巻きに。レイヤーが入っているので毛先に動きが出やすく、自然とひし形シルエットが作れます。
ラフな質感がおしゃれなのでスタイリング剤はなくてOK。気になる輪郭をカバーしつつ確実に小顔を狙える、こなれ感のある大人ショートです!
絶対小顔に見せたいなら、前髪あり×顔周り長めの“ひし形ショート”!
重心を上げたショートボブでキュッと小顔に

【How to“ベース&カラー”】
ストレートパーマをかけたロングボブを、おしゃれなショートボブへ。横への膨らみを高い位置にすることで、顔がリフトUPして見える効果も。表面が短くなるよう段を入れれば、乾かすだけでフェミニンな丸みが作れます。透け感の出るアッシュカラーも魅力的。

【Point】
重心をあごラインにして デコルテすっきり !
全体の重さは残しているけれど、重心が上がっているので軽やかなムード。
大人可愛い黒髪ショート
緩く巻いた柔らかな質感で女っぽく

【How to“ベース”】
黒髪のショーとは、柔らかニュアンスが命。ストレートだとシャープになってしまいがちなので、緩いパーマやアイロンでふんわり感を出します。髪の遊びを強調するように、ワックスをなじませて。

【How to“スタイリング”】
ストレートヘアの場合、太いアイロンで全体を緩く巻いて動きを出す。前髪ははっきりと分け目を作らず、ボリューム感を出して。毛先中心にスプレーワックスをシュッとした後、指先で毛先をねじるようにして、自然な動きと束感を出す。
【Front】

【Back】

遊びのあるラフな毛流れで ポジティブさが加速 !

【How to“ベース”】
エアリーでボリューミーなシルエットは、表情を明るく見せてくれる効果大。ざっくりした毛流れがこなれ感を生み出し、今風の仕上がり!
【How to“スタイリング”】

(1)26㎜のアイロンを縦に使い、内巻きと外巻きを交互に組み合わせる。毛先だけニュアンスがつくように意識。

(2)手のひらに固めのワックスを薄く広げ、根元からクシャッともみ込むようになじませてボリュームUP。
大人可愛い黒髪ショートボブ
大人っぽく見える絶妙バランス!長め前髪のひし形ボブ

【How to“ベース&カラー”】
前髪はあごライン、バックは長めに残しサイドに向かってやや前下がりにカット。搔き上げたときにラフな毛流れができるよう、前髪にトップから軽くレイヤーを入れます。ふわっとしたひし形シルエットになるよう、後頭部にもレイヤーを。カラーは7トーンのアッシュブラウン。ベースは上品なブラウンですが、日本人の髪に出やすい赤みを抑えるアッシュ系をプラスすることでツヤ感や清潔感を演出します。落ち着いたカラーなので短くても軽い印象は与えません。

【How to“スタイリング”】
顔周りは根元を立ち上げながら、後頭部は毛束を前に持っていきながら乾かすと立体感が出やすくなります。全体の毛束の中間から毛先に向かって32㎜のアイロンで軽くワンカール。やや低めのサイドでふわっとさせたいため、毛先でなく毛束の中間からアイロンを挟むのがポイントです。ワックスやオイルを毛先にもみ込み束感を出します。前髪は根元を搔き上げ内側からキープスプレーを。すぐにペタッとなりやすい人は、サイドを少し持ち上げキープスプレーを吹きかけてもOK。重たい印象が苦手な人は、片側だけ耳掛けを。よりスッキリ感が出ます。長め前髪&ひし形シルエットで作る大人のボブ。襟足を少し長くするなど微妙なテクニックで短過ぎる印象を与えません。ロングからボブへのイメチェンを考えている人にも挑戦しやすいスタイルです◎。
ショートボブ×隙間バング

【How to“ベース&カラー”】
前髪は軽く目にかかる長さにカット。厚くすると束感が作りにくいので、やや薄めに取ります。サイドは肩につかないくらいの長さでやや前上がりにカット。バックは襟足部分をセイムレイヤーにカットし、ウルフカットのようなすっきり感を。トップには軽さを出すためレイヤーを入れます。カラーは前髪を軽く見せないように、落ち着きのある7トーンのグレイベージュで。くすみのある寒色なので、クールな大人っぽさを演出します。

【How to“スタイリング”】
襟足部分は首に沿わせるように手ぐしを入れながら乾かします。全体の毛先にアイロンでゆるく内外ランダムに巻きニュアンスをつけて。しっかり巻かずアイロンを滑らせる程度でOK。レイヤーが入っているトップも巻くのを忘れずに。セミウエットなスタイリング剤を毛先に揉み込んで束感を出します。前髪は隙間を作りながら毛先だけややサイドに流して。さらに前髪の表面の毛を少し取り、流した毛先と反対側にカールするように動かします。この表面の毛が隙間の上にかかり、隙間を目立たせないようにする重要ポイント。ラフに見せつつ、前髪が顔になじむように計算されているからこそ、どんな顔にも似合うのです。
ストレート&ワンカールのクール系

【How to“ベース&カラー”】
後ろは襟足ギリギリのワンレンボブ。 耳より前をあごのラインに平行になるように前下がりにすることで、クールな雰囲気に。カラーは黒に近いダークカラーで、青やグレーなど寒色系の色をミックスするとかっこ良さがアップ。
【Front】

【Back】

猫っ毛におすすめ!ショートボブ×パーマ

【How to“ベース&パーマ”】
あごラインのワンレンベース。レイヤーは入れず、裾を一直線の切りっぱなし風にすることで今っぽい仕上がりに。表面に細めのロッドでスパイラル巻きのパーマをかけて。ワンカール以上の動きが出るように巻くと猫っ毛でもボリュームが出やすくなります。カラーは6トーンのブルーアッシュ。落ち着いたトーンの中に透明感がプラスされ知的な印象に。パーマの軽やかさとカラーの落ち着き効果で、どんなシーンでもサラッと決まる今旬のボフスタイルが完成します。

【How to“スタイリング”】
スタイリングはパーマをかけた部分を水で濡らし、セミウエットなスタイリング剤を軽くもみむだけでOK。あえてスタイリングを頑張らないことでパーマのラフな質感を楽しめます。ボリュームダウンが気になったらかき上げるようにバサバサッと崩せばふんわり感が復活しこなれ度もアップ! また、湿気により逆にボリュームが出過ぎる人はバームなど重めのスタイリング剤で抑えると◎。パーマ×ボブはスタイリングに時間がかからず、またオフィスにも浮かないスタイルなので、遊びも仕事も手を抜きたくない美的世代にイチオシのスタイルです!
猫っ毛におすすめ!「ボブ×パーマ」で 湿気に負けないこなれヘア
大人かっこいいショートヘア
究極の大人カジュアルヘア!長め前髪×ショート

【How to“ベース&カラー”】
バックは襟足を首に沿わせるよう短めにカットします。耳のすぐ前のサイドの毛束は長めにし、やや前下がりにカット。前髪は耳かけができる頬にかかる長さでスライドカットし、自然とサイドに繋げます。ショートのシルエットを丸くするため全体はグラデーションカットに。トップをふんわりさせ、耳周りにはニュアンスが出やすくなるようレイヤーもプラスします。カラーは7トーンのブラウンベージュ。ツヤがしっかり出るカラーで、落ち着いた大人の雰囲気を出します。

【How to“スタイリング”】
ショートのスタリングは乾かし方で決まるといっても過言ではありません。トップをまず右側に寄せて乾かし、それから左側に寄せて乾かします。左右両方から風をあてることでトップが立ち上がりふんわり。ストレートアイロンで、前髪の毛先が軽くワンカールするように滑らせます。直毛やボリュームが出にくい人は、全体の毛束の中間から毛先に向かってアイロンを滑らせ丸みをつけても◎。柔らかめのワックスを毛束の中間から毛先になじませます。襟足は首に沿わせるように整え、前髪は毛先のみワックスをなじませサイドに流せば完成。
耳かけしないで顔周りに長め前髪を落としても良し。耳かけしてすっきりさせても良し。前髪残しつつ軽く耳かけしても良し。好みのよって印象を変えられる長め前髪。ショートなら大人っぽさを約束されつつ、おしゃれのマイナーチェンジを楽しめます。バリエが効くおすすめの前髪なので、前髪アリorナシを悩んでいたらぜひTRYを!
耳かけアリorナシどっちも決まって小顔効果あり!“長め前髪×ショート”は究極の大人カジュアルヘア
毛先のスイング感でポジティブな魅力を発揮

【How to“ベース”】
あごラインの軽めボブベースにレイヤーを入れ、毛先にニュアンスをつけたベルシルエット。マンネリになりがちなロングが、フレッシュで若々しい印象に!全体が短くなった分、前髪は下ろしてラウンド気味に整えると、気になる顔の輪郭が素敵にカバーできます。

【Point】
短めの前髪と毛先の ハネ感でハツラツ気分♪
こめかみを隠しながらサイドにつなげた前髪と、躍動感のある毛先がカジュアル。
深めの横分けが大人らしく頼りになる雰囲気に

【How to“ベース”】
前髪を奥から作って横に流し、おでこを隠した落ち着きスタイル。表面を艶っぽく仕上げているので、大人らしく頼りになる雰囲気にシフト。

【How to“スタイリング”】
前髪を奥の位置から緩みをつけて手ぐしで横分けにし、スプレーでキープ。分け目側のサイドを耳にかける。
全方位ひし形シルエット

【How to“ベース&カラー”】
大人っぽい洗練ショート。髪の表面にレイヤーを入れ、全体に緩くパーマをかけています。内側で毛量調節をして、すそのラインを絞りひし形シルエットに。大きな毛流れの優しいニュアンスの中にも強さを感じさせる仕上がりになっています。髪色はアッシュ系のゴールド。
【Front】

【Back】

大人可愛いショートヘアアレンジは前髪で!
髪が短くてもアクセがあれば楽しめる!前髪こなれアレンジ

【How to】
パールピンを使ったセンターパートのクラウンアレンジ
生え際の毛束をねじって留めた爽やかなアレンジに、人気のパールピンで甘さを添えて。花冠みたいなフォルムが、春にぴったり。ラフに散らした毛先を合わせ、抜け感を!

【Point】
フロントはざっくりセンターパートにし、おでこの周りの毛束を、左右それぞれ後ろ向きにねじってピン留め。ねじった毛束の上から、パールピンをランダムにあしらって完成。
前髪を上げるだけの簡単ヘアアレンジ

結べる長さがなくても、前髪を上げておでこを出しちゃえば夏にぴったりの爽やかさ。ざっくり留められておしゃれさも引き出せる、コームを活用してみましょう!
【How to】

少量のソフトワックスを手に広げ、前髪をかきあげる。シンプルなコームで、髪が落ちてこないようにセンターから適当に留める。こめかみ部分は髪で隠すのが素敵に見えるコツ。
ショートヘアでもアレンジOK! 前髪を上げるだけの簡単ヘアアレンジ
メリハリを効かせたおしゃれなアシメシルエット

トップはふんわり、片サイドはタイトにしたシルエットなら、いつものショートがスタイリッシュに変身。クールな魅力をまとわせて大人っぽく。
【How to】

(1)トップの根元に、コームで逆毛を作る。前髪を横分けにし、逆毛の上からふわっとかぶせて立体感を演出。

(2)少ない方のサイドの髪をタイトに押さえてピン留め。逆サイドはボリュームを出してメリハリシルエットに。
メリハリを効かせたおしゃれな アシメシルエットでショッピングに
質感変え+アシメフォルム

ウェットアシメでクール美人
【Side】

【How to】

(1)ジェルをなじませる
ワンプッシュ分のジェルを手に広げ、フロントから髪をかきあげるようにしながら全体になじませる。

(2)フォルムを作る
9:1の横分けにして、髪が多い方はかきあげながらふんわり、少ない方はタイトに押さえてピンを飾る。