モノを多く持たず、キレイに部屋を保っている人の考え方とは?それが分かれば、理想の部屋に一歩近づけるかもしれません。
モノを増やさない9つのコツ
①「いつか使うかも」と思わない
いつか使うかも…と思ってとってあるモノは、本当に使う日が来るでしょうか?その「いつか」は、来ない確率の方が高いかもしれません。

使うかもしれないととっておいたモノを思い切って断捨離して、「捨ててしまって失敗した」と後悔している人は実はほとんどいないそうです。「いつか」のために部屋のスペースを確保している方がもったいないですね。
②収納アイテムを無駄に増やさない

部屋を片付けるために収納BOXを新たに購入したり、家具を新調したり…。一見部屋が片付くように見えますが、モノが増える原因を作っていることになります。収納グッズを増やす前に、しまいきれないモノを処分するのが◎。
③捨てられないものはリサイクル
「せっかくお金を出して買ったものなのに、捨てるのはもったいない!」「人から貰ったものなのに捨てることに抵抗がある」というのは誰にでもある自然な気持ちですよね。モノを大事にするのはとても良いことです。

なかなかモノを捨てられない人には、「リサイクル」が有効です。フリマアプリを使ったり、リサイクルショップへ持ち込むのも良いですし、古着を寄付するのも社会貢献になります。
④ペーパー類は見たら即座に処分
散らかりやすいモノ、増えやすいモノの代表の一つに、「ペーパー類」が挙げられます。ポストインされているチラシやDM、クレジットカードや公共料金の請求書等、気づけば毎日のように増えていきますよね。

片付け上手さんたちは、ペーパー類をポストから部屋に持ち帰ってきたらすぐに開封・処分します。後回しにすればするほど量が増え、面倒に。請求書などはネット上で確認して、ペーパーレス化するのもオススメです。
⑤買い物はよく考えてからする
モノが増えすぎない人は、衝動買いをしません。買い物をする際は、今買おうとしているモノが本当に欲しいものなのか、必要なのかよく考える癖をつけましょう。

少しでも迷いが出た場合は、買うのは止めましょう。そのまま時間が過ぎて、やっぱり必要だと思えば購入するべきだし、特に必要性を感じなければその判断が正しかったことになります。
⑥長く使えるモノを買う
モノが増えない部屋に住んでいる人は、購入する時に「長く使えるモノ」や「色々な使い方ができるモノ」を選ぶようにしています。

例えば、食器一つ買うにしても、「和洋中どんな料理にも合う」「食洗機や電子レンジ対応」「飽きのこないデザイン」など長く使えることを基準に選ぶのです。そうすることで、新たにモノを増やさなくても、一つで多様な使い方が出来るのです。
⑦一個買うなら一個処分
消耗品以外を購入した場合、部屋にはモノが一つ増えることになります。出来れば今あるモノの中から、いらないものや優先順位の低いものは処分するようにしましょう。
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一つモノを買うごとに、一つモノを処分していけば、今の部屋の状態をキープしていくことが出来ます。それが出来ずに買い物し続けると、モノが多い部屋へとリバウンドしてしまうことになります。
⑧何のためにモノを減らすかを明確にする
モノが少ない人は、「何のためにモノが少ない、シンプルで片付いた部屋に暮らしたいのか」という動機が明確。これが曖昧だと、片付けのモチベーションも上がりませんし、継続してキレイな部屋をキープすることも出来ません。
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「節約したいから」「家事を楽にしたいから」「インスタ映えしたいから」など、理由は人それぞれでしょう。たまにで良いので、自分は何のためにモノを少なくしたいのか、見つめ直しながらモチベーションを保っていきましょう。
⑨先延ばしにせず毎日コツコツと実践
シンプルな暮らしに憧れていて、部屋を片付けようという気持ちがあっても、「次のお休みの日に」「予定がない時に」「暖かくなったら」など予定を先延ばしにしていないでしょうか。
kiyo.1980
部屋の片付けは、一日や数日でできるものではありません。思い立ったら毎日、少しずつでも良いのでモノを減らしていくことが必要です。まずは今日から始めましょう!
シンプルで暮らしやすい部屋に♡
モノが多すぎなければ、片付けや掃除に苦労しなくなります。探しものや失くしものも少なくなるので、時間の節約にもなります。シンプルでキレイな暮らしやすい部屋づくりをスタートしましょう♡
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(エディタ(Editor):dutyadmin)