・アイテムが多すぎてコーデに時間がかかる
・場所を余計にとられてしまう
・インテリア的にも雑然としてすっきりしない
・自分に合うテイストがわからなくなる
・新しいアイテムを取り入れにくくなる
以上のような項目に心当たりがある方はいませんか?逆に考えると、上記項目が改善されることでそれだけメリットも増えるということなんです。

断捨離の中でも圧倒的に難関とされる洋服や小物類は、捨てる基準とその後の対策をしっかり把握しておくことで改善します。今回、わかりやすく7つの項目にまとめたのでチェックしてみてくださいね。
①1年間袖を通さなかったもの
これからも着る可能性は低い
買ってから1年間腕を通さなかったものは、今後も着る可能性は低くたんすの肥やしになる可能性が高いものです。手にとらなかったのは、何かしら必ず理由があります。

対策は?
手を通さない理由の1つとして大きい理由に「衝動買いをした」「他アイテムと合わせにくい」というものがあります。買い物をする時は焦らず、ゆっくり考える時間を持つことで無駄な買い物は少なくなりますよ。
➁クローゼットで浮いているもの
テイストに合わないものはコーデしにくい
時間がある時でいいので、自分のクローゼットをゆっくり観察してみてください。明らかに浮いてみえるアイテムはありませんか?もしあるなら、それは断捨離候補になります。

対策は?
クローゼットで浮いているものの多くは、「今の自分のテイストに合わないもの」「カラーバランスがとりにくいもの」が多いようです。自分の定番カラーやテイストを意識するようになれば、無駄なアイテムは徐々に減ってきます。
③着てみて違和感があるもの
「見る」と「着る」では違いがある
断捨離を考えているアイテムは、できれば鏡の前で実際に着てみることをおすすめします。以前はしっくり見えたものでも、体系や好みが変わったことで、違和感を感じることも少なくありません。

対策は?
以前気に入って着ていたものでも、トレンドや好み、体系で違和感を感じるものが出てくるのは自然な現象です。感謝の気持ちを持ってサヨナラしましょう。
④毛玉の多いニット
ニットに毛玉はつきもの
着心地がよく保温性も高いニットは、秋冬に重宝されるアイテムの1つです。何枚もデザインやカラー違いで所有している方も多いですが、毛玉が見るからに目立ち始め、処理することも困難になってきたら捨てる時期です。

対策は?
ニットは個体に差はありますが、多くの場合ニットに毛玉はつきものです。あまり多いと良い印象にはならないので、「ニットはできるだけプチプラで揃える」「数年で買い換える」と割り切っている方も多いようですよ。
⑤サイズアウトしたもの
「いつか着る」は物が増える原因に
長い間着なかったアイテムは、女性の場合サイズアウトしていることもよくあります。特に、ウエストやヒップが大きく関係してくるパンツ類は要注意!「いつか着る」はこないことが多いので、履けなければ断捨離候補にまわしましょう。

対策は?
女性は年齢や環境によって体系が変わりやすいので、定期的に足を通してサイズ確認すれば体系維持のモチベーションに繋がります。サイズアウトしたアイテムは、フリマやリサイクルショップへ持ち込めば無駄になりません。
⑥錆びや変色で劣化したアクセサリー
アクセント役だからこそ気を配る
コーデのアクセント役になるアクセサリーの場合、錆びや変色がないかがポイントになります。軽いものなら磨いたりと対処することでまた使えますが、劣化の激しいものは断捨離してみましょう。

対策は?
大人女子の場合、シルバーや18金、天然石など、錆びにくく磨けばすぐ輝きを取り戻す素材を使ったものがおすすめです。価格は高くなりますが、その後のコスパを考えると少なくても良いものを持つ方が満足度もあがりますよ。
⑦履くと必ず痛くなるシューズ
足が痛くなると腰や膝にも影響あり
すらっとした美脚を叶えてくれるハイヒールやパンプスは、女性の大好きなアイテムである反面、足の型に合うか合わないかで使用頻度が変わってきます。合わない靴で歩き続けると、腰や膝も傷める原因になるので要注意です。

対策は?
シューズの型は万人に合う訳でないので、できるだけ試し履きして実際に歩いてみてから買うことを習慣づけましょう。市販のインソールやクッションで痛みを軽減できる場合もあるので、捨てる前に試してみてもいいですね。
必要なものだけに囲まれてすっきり暮らそう
物が減っていくと、それは反比例に心の余裕や時間、空間は増えていき、結果的に真に豊かで快適な生活へと繋がっていきます。

好きなもの、自分にとって価値あるものだけに囲まれたシンプルライフを目指して、ぜひ断捨離を成功させてくださいね!
(エディタ(Editor):dutyadmin)